マテバシイの切り方

火曜日担当の鈴木です。
今回はマテバシイの剪定を
してきたので紹介させていただきます。

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考え方として、
切って詰めるというよりも、
抜くように切ってきた方が
きれいに仕上がります。

つまり、枝先を切って短くするのではなく
太く長い枝を抜いて、短い枝を
残すようにして、その結果
切る前より短く詰まる様に切ります。

あとは、内側に入ってきてる枝の様な
邪魔な枝を切って、葉っぱの濃さ(密度)
の調節をして仕上げてきます。

ポイントとして、
・葉っぱの数を同じくらいにする。
・枝を残すときは二股で残してくる
と出来栄えは良くなると思います。

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あとがき
最近、色々な木の切り方を
書いてきていますが、
内容的にかぶっている所が
出て来ていると思います。
剪定の基本はどの木も似ている所が
あるのでどうしてもかぶりがちに
なってしまいますが、その場合は、
基本は同じなんだと解釈いただければと思います。

(グリーンケアからのご案内)

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グリーンケアでは、グリーンライフ・コーディネーター養成講座の
説明会を開催します。情報収集だけでも構いませんので、
是非遊びに来てください。
詳しくは、
グリーンケアホームページ
をご覧下さい。


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ヤマボウシの剪定

こんにちは。火曜日担当の鈴木です。
今週はヤマボウシを剪定してきたので
紹介させてもらいます。
ヤマボウシとハナミズキはほとんど
同じ木なので切り方も同じです。

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切り方は前に紹介したモミジに
似ていて、太い枝は残さないようにして
細い枝で作る。
小さくしたい時の詰め方は
枝の出方が一段ずつ伸びてるので
枝分かれしている所で伸びてる枝を
切って抜いてしまいます。
後は内側に行ってる枝や濃いところを
抜いてあげると綺麗に仕上がると思います。

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比較的切り易い木なので初心者でも
[葉っぱのあるところで切る]事を気を付けて
今書いたことをしてもらえばある程度
綺麗に切れると思います。ただ、高さがある
と思うので落ち無いように気をつけて下さいね!


あとがき
セミがうるさい位に鳴き始めましたね!
自分の子供の頃は油セミの声が多かった
と思うのですが最近はミンミンセミやツクツクボウシ
など油セミ以外の声をよく耳にします。
昔と違い虫取りをする子が減って、生息してる
量や種類が大分変わったみたいですね!

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チャボヒバの手入れ

こんにちは。火曜日の鈴木です。
今回はチャボヒバのお手入れの
やり方について書かせてもらいます。
きり方として方法は3つあります。


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まず1つめは、刈込みバサミで丸く刈る方法。
この方法が一般的に使われてると思いますが
刈り方は先週のツゲの刈り方と同じです。

2つめが、木バサミで抜いていく方法です。
これは刈込みよりも丁寧な方法で時間も
それなりに掛かりますが仕上がったときの
綺麗さが刈込みとは違います。
やり方としては木に向かって刺す様に
ハサミを入れて葉っぱの股で切る様にします。
どこが股かと言われたら分かれ目の所なら
どこでもいいです。要は葉っぱを真一文字に
ジョキっと切るのではなく、葉っぱを抜いて
揃えていくといった感じです。

3つめは、多分もうほとんどの方がやってないと
思いますが、指で摘んでいく方法です。
なんでこんな事をするのかと言うと、
葉っぱの切り口がハサミで切ると赤くなるので
それを防ぐために凄く丁寧にやるときは指で
やっていたそうです。時間の関係で今では
ほとんどの方がやってないと思いますが
一応、紹介なので書かせてもらいました。


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あとがき
日曜日に目黒区の駒場公園に
行ってきました。生まれも育ちも
目黒なのですが地元からは
遠いために今まで行ったことが
有りませんでした。
写真の木は公園内のクスノキで
目黒区内にこんな大きな木が
有るのかとびっくりして写真を
取ったのでブログにも載せてみました。

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モミジの剪定

こんにちは。
火曜日担当の鈴木です。
今週はモミジを切ってきたので
その切り方について書かせてもらいます。


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モミジは大きく分けて
枝垂れるタイプと垂れないタイプと
2種類あります。切り方はそれぞれ
違いますが今回は垂れないタイプについて
書かせてもらいます。

まず、剪定前の写真と


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剪定後の写真を載せてみました。

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モミジの枝の伸び方は
松に似ていて大体3股に
枝が伸びています。

枝垂れないタイプは、
その真ん中を
抜いてきます。前回五葉松の時に
お話した小さくしたい時は
一番下の段で、大きくしたいときは
上のほうの段で切る。これも同じです。


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真ん中を抜いて段の深さも揃えると
同じ濃さになり綺麗に仕上がります。

最後に
枝垂れないタイプの
ポイントを2つ話しておきます。

①細い枝で作る
これは切る時に太い枝はなるべく
抜いて細い枝で揃えてくると、
切り終わった時に柔らかさが出て来ます。
太い枝で作ってくると枝がガチガチになり
堅いイメージで汚く見えます。

②切り口を見せないようにする
これはそのままで、なるべく切り口を
見せないように切っていくと凄く綺麗に見えます。
難しいと思いますが、細い枝で作っていくと
切り口が見えにくくなります。

一方で、枝垂れモミジは、
細かく切るより、大枝透きで、
良い枝を残し、いらない枝は幹に近い部分で落とします。
と、剪定方法が違います。


(あとがき)

久々のあとがきです。
日曜日に母親と浴衣の反物を
見に行きました。

母親は和裁師
なので見る目が有るので来て貰ったのですが
近くの大きな商店街の呉服屋さん4軒と
渋谷にも出たのですが良い物がありませんでした。
最近は出来合いの物が多く反物では扱わないとの事で
本当は14日の誕生日プレゼントに間に合わせたかった
のですが、探すのを次週に持ち越しになってしまいました。

どこかに良い呉服屋さん在りませんかねぇ・・・
ちなみに、反物とは着物になる前の布の状態で
最近は出来合いの着物になった状態で売っています。

母親が和裁の職人なので出来合いを
買うわけにもいかず・・・はぁ。頑張って探します!
 

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梅雨対策

皆さん、こんにちは★ 木曜担当のウノです。
最近のお天気には振り回され放しです。

蒸しアツーイ夏日を記録したり、
かと思えば激しい雨が降リ続いたり・・・
 
人間はもちろん、植物にも大ダメージな季節でもあります。

この、高温多湿の時期の梅雨対策を
いくつかご紹介したいと思います。

一番大事なのが、蒸れを防止する事です。

 植物の込み合っている枝をカットして透かせます。
病害虫や腐る原因にもなるので、念入りに。

 花壇等の植込みは、雑草を抜いたりして
植物と植物の間に風が通るように。

 プランター栽培の場合は、鉢と鉢の間を余裕を持って開けて置きます。

 また、プランターに受け皿を付けている場合は、
雨が溜まり根腐れの原因になる事があります。
この時期だけ外しておいたり、
まめに溜まった水を捨てたりする事が必要です。

 プランターを地面に直置きしている場合、
雨ではねた泥やナメクジの被害にあうことがあります。
台やスタンドの上に移動するとよいです。
 さらに、雨に当たらない軒下だとより効果アリです。

 少しの手間で、この時期は随分と植物の状態に差が出ます。

特に最近は、日本と気候の違う国から多くの種類の植物が輸入され、
広まっているので注意が必要です。

一つでも、ぜひ試してみて下さい★


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