サンセベリアの株分け

こんにちは
隔週木曜の佐野です。

今日は、サンセベリアの株分けをしました。

鉢からぬいて、3つにわけたところ。
しっかり次の芽もでていて元気。(一番左)

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一年で、3倍ほどに株の数が増えたとのこと。
このままいくと、来年は9鉢に増えますね。
とても丈夫で育てやすいようです。

背が高いわりに根が浅いので倒れないように・・
ちょっと深めに植えて
土を棒でつついて入れ込んであげるのがコツかなと思います。

葉っぱをふいてできあがり。

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市場の観葉植物

こんにちは☆
木曜担当のウノです。

今日は、春が近づきにぎやかになってきた
市場の観葉植物を紹介します。

まずはこちら、メディニラ・マグニフィカです。

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こちらのメディニラは、フィリピンが原生地です。
気候は熱帯雨林区分です。

なので、高温多湿を好み、日当たりを好みます。

写真の通り、一枚の葉の大きさが20cm前後ととても大きく、
肉厚で光沢があるのが特徴です。

花もボリュームがあり、エキゾチックな感じです。

冬季は15℃以上は必要なので、
冬場の管理は気をつけたほうがよさそうです。

次はこちら、ストレリチア‘ノンリーフ’です。

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こちらは南アフリカが原生地のもので、
葉が退化した結果、写真のような品種と
なったようです。

とても個性的で、インテリアにこだわりのある方に
お勧めです。

また、季節が変わる毎に色々な種類の植物を
紹介していきたいと思います。

それでは☆

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プランターを変えてみる

こんにちは。
隔週木曜担当の佐野です。

先日、観葉植物の植え替えをしました。
観葉植物でおなじみのパキラです。

植え替え前がこちら
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パキラがすっかり大きくなって
プランターがものすごく小さいです。
これでも葉は元気。パキラはよほど丈夫なのですね。

それにしても、、倒れてしまいそうなバランスです。


植え替え後はこんなふうになりました。
(2株植わっています)
Photo_60

大きなプランターになったのでどっしり安定して見えます。
色も白にあわせて、スッキリ。


このプランター、水をためるタンクをもっています。
適度に土を湿らせてくれるので、水遣りの手間も楽になりますし、
旅行のときにも安心ですよね。

受け皿もいらないので
スッキリまとめたいときにオススメです。

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冬の観葉植物

みなさん こんにちは☆
隔週木曜担当のウノです。

暦の上ではもう春ということらしいですね。

これは、太陽の高さがだいぶ高くなっているということで、
気候が暖かくなってくるのは、あと一ヶ月半位ということです。

冬があるからこそ、春が待ち遠しいですね。

さて、今日は室内の観葉植物のメンテナンス方法について
書きます。

観葉植物の多くは、原産が熱帯地方のものが多いので、
低温に弱いものが多く、その為、
冬は気を付けないとかわいそうな事になりがちです。

まず、

・エアコンなどの温風に当てない

・水遣りは表面が乾いて、少し経ってから。
夏場よりも乾きめに管理します。
(※品種によりますが、葉の様子などを観察しても。)

・湿度が低いので、葉への霧吹きはこまめに。
(※カイガラムシの予防になります。)

・できるだけ温度の高い、日が射す場所に置く。


とにかく、よ~く観察することが大切です。

よく見ていると、何かあると植物がサインを出していることが
分かります。

例えば、葉を黄色くしたり、しな垂れたり、、、

それが何のサインなのかを見極めるのが、
また難しいのですが。。。。

何しろ、一つの原因よりも、
様々な要因が合わさって弱る事が多いのです。

ただ、この厳しい冬場を乗り切れば、
観葉植物は適材適所で元気に復活します。

それがまた、観葉を育てる楽しさでもありますよね!

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観葉植物好き(その1)

こんにちは。グリーンケア代表の河越です。
大変、大変ご無沙汰しております。
このところ、社員の方々に任せきりのブログ。
また、調子のいいことを言って途絶えたとき信用を失うので、
大きな口は叩けませんが、また、がんばります。

しばらく、私河越は、「観葉植物好き」シリーズをご案内しようと思います。

この夏休みに、沖縄の石垣島に行ってきました。

観葉植物好きにはたまりません。

関東で部屋で飾っている観葉植物が、地植えされているのですから。

今日ご紹介するのは、

「サンセベリアの生垣」

です。
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5年前くらいに、マイナスイオンを出すということで

一大ブームになった植物です。

それが、ご覧の通り、生垣になっています。Pict0069_2


その次は、

ホテルの花壇には、ベンジャミン、ディフェンバキア、ポトス

どれもおなじみのものですけど、

こんな人たちが当たり前のように地植えされています。Pict0055


(近況報告)

おかげさまで、多忙な日々を過ごしています。
お客様にも恵まれ、人手が足りません。

男性職人は正直何人いてもいい?くらいです。

また、グリーンライフ・コーディネーター養成講座の
フォロー体制として、
あらたにプロコースを立ち上げる予定ですが、
そのテスト運用も開始されたり、
加盟店開業もついに第一号が決まりました。

詳しくは、おいおいご報告させていただきます。


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新芽パワー

みなさん こんにちは。
隔週木曜担当のウノです。

GWが明けて、
お庭をリニューアルしたい気持ちになる方も
多い事と思います。。。

室内で観賞する観葉植物は、
もともとの原産地が熱帯地方のものが多いので
これからの季節は生長期です。

新芽がどんどん展開してきます。
フィカス・ウルデマニアーナの新芽。
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花芽も・・・(※温室です。)
ドラセナ・ソングオブインディオです。




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プンゲンストウヒも新芽。




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新芽って見ていてとてもフレッシュなパワーが
もらえて、大好きです☆


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観葉植物の好きな環境

 こんにちは★ 木曜担当のウノです。

 気温もだいぶ上がってきて、
お部屋の中の観葉植物も
新芽をどんどん展開してくる季節になりましたね。

 今日は、観葉植物について
お話したいと思います。
 
 観葉植物は熱帯地方原産のものが多いので、
似た環境を作ってあげると調子よくなります。

 ということは、
「暖かく湿度があり、木漏れ日が入る風通しの良い場所」
ということです。
おおざっぱにいえば、
ジャングルを想像すると分かりやすいと思います。

 室内でジャングル(の様な環境)を作る方法、

 1 まめに葉に霧吹きで水分を与える(特に葉裏)
 2 葉についた室内のホコリを拭き取る
   (ジャングルでは積らない)
 3 春~夏の間には、外に出して
   気持ちよく日光浴させてあげる
(ただし、直射が強いと葉焼けするので注意)
 4 窓辺の薄いカーテン越しに置く
 5 窓はしょっちゅう開けて風を通す
   (安全な範囲で)
 6 もちろんお水やりも忘れずに
(過保護は×。乾いたらたっぷりあげる)

・・ちょっと地味ですが、室内で出来る事は
こんな感じです。

 ただ、結構効果があったりしますので
「ちょっと元気無いな~」と心配はかたは
ぜひ試してください。

 その場合、1と3をやるだけでも違うかも☆
 
 また、当然鉢での栽培だと思いますので、
やはり1~2年に一度は新しい用土に植替えた方がよいです。
 
 大きなものは2年に一度でも大丈夫だったりしますが、
腰を痛めないように気をつけて下さい。
(結構大変なんですよね。
2人組でやった方がよいかもしれないです。)
 
 ちなみに、今時期植替えシーズンです!

 ■■■おまけ■■■
 
 森林浴して下さい。

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