市場の観葉植物
こんにちは☆
木曜担当のウノです。
今日は、春が近づきにぎやかになってきた
市場の観葉植物を紹介します。
まずはこちら、メディニラ・マグニフィカです。
こちらのメディニラは、フィリピンが原生地です。
気候は熱帯雨林区分です。
なので、高温多湿を好み、日当たりを好みます。
写真の通り、一枚の葉の大きさが20cm前後ととても大きく、
肉厚で光沢があるのが特徴です。
花もボリュームがあり、エキゾチックな感じです。
冬季は15℃以上は必要なので、
冬場の管理は気をつけたほうがよさそうです。
次はこちら、ストレリチア‘ノンリーフ’です。
こちらは南アフリカが原生地のもので、
葉が退化した結果、写真のような品種と
なったようです。
とても個性的で、インテリアにこだわりのある方に
お勧めです。
また、季節が変わる毎に色々な種類の植物を
紹介していきたいと思います。
それでは☆
プランターを変えてみる
こんにちは。
隔週木曜担当の佐野です。
先日、観葉植物の植え替えをしました。
観葉植物でおなじみのパキラです。
植え替え前がこちら

パキラがすっかり大きくなって
プランターがものすごく小さいです。
これでも葉は元気。パキラはよほど丈夫なのですね。
それにしても、、倒れてしまいそうなバランスです。
植え替え後はこんなふうになりました。
(2株植わっています)

大きなプランターになったのでどっしり安定して見えます。
色も白にあわせて、スッキリ。
このプランター、水をためるタンクをもっています。
適度に土を湿らせてくれるので、水遣りの手間も楽になりますし、
旅行のときにも安心ですよね。
受け皿もいらないので
スッキリまとめたいときにオススメです。
冬の観葉植物
みなさん こんにちは☆
隔週木曜担当のウノです。
暦の上ではもう春ということらしいですね。
これは、太陽の高さがだいぶ高くなっているということで、
気候が暖かくなってくるのは、あと一ヶ月半位ということです。
冬があるからこそ、春が待ち遠しいですね。
さて、今日は室内の観葉植物のメンテナンス方法について
書きます。
観葉植物の多くは、原産が熱帯地方のものが多いので、
低温に弱いものが多く、その為、
冬は気を付けないとかわいそうな事になりがちです。
まず、
・エアコンなどの温風に当てない
・水遣りは表面が乾いて、少し経ってから。
夏場よりも乾きめに管理します。
(※品種によりますが、葉の様子などを観察しても。)
・湿度が低いので、葉への霧吹きはこまめに。
(※カイガラムシの予防になります。)
・できるだけ温度の高い、日が射す場所に置く。
とにかく、よ~く観察することが大切です。
よく見ていると、何かあると植物がサインを出していることが
分かります。
例えば、葉を黄色くしたり、しな垂れたり、、、
それが何のサインなのかを見極めるのが、
また難しいのですが。。。。
何しろ、一つの原因よりも、
様々な要因が合わさって弱る事が多いのです。
ただ、この厳しい冬場を乗り切れば、
観葉植物は適材適所で元気に復活します。
それがまた、観葉を育てる楽しさでもありますよね!
観葉植物好き(その1)
こんにちは。グリーンケア代表の河越です。
大変、大変ご無沙汰しております。
このところ、社員の方々に任せきりのブログ。
また、調子のいいことを言って途絶えたとき信用を失うので、
大きな口は叩けませんが、また、がんばります。
しばらく、私河越は、「観葉植物好き」シリーズをご案内しようと思います。
この夏休みに、沖縄の石垣島に行ってきました。
観葉植物好きにはたまりません。
関東で部屋で飾っている観葉植物が、地植えされているのですから。
今日ご紹介するのは、
「サンセベリアの生垣」
5年前くらいに、マイナスイオンを出すということで
一大ブームになった植物です。
その次は、
ホテルの花壇には、ベンジャミン、ディフェンバキア、ポトス
どれもおなじみのものですけど、
(近況報告)
おかげさまで、多忙な日々を過ごしています。
お客様にも恵まれ、人手が足りません。
男性職人は正直何人いてもいい?くらいです。
また、グリーンライフ・コーディネーター養成講座の
フォロー体制として、
あらたにプロコースを立ち上げる予定ですが、
そのテスト運用も開始されたり、
加盟店開業もついに第一号が決まりました。
詳しくは、おいおいご報告させていただきます。
観葉植物の好きな環境
こんにちは★ 木曜担当のウノです。
気温もだいぶ上がってきて、
お部屋の中の観葉植物も
新芽をどんどん展開してくる季節になりましたね。
今日は、観葉植物について
お話したいと思います。
観葉植物は熱帯地方原産のものが多いので、
似た環境を作ってあげると調子よくなります。
ということは、
「暖かく湿度があり、木漏れ日が入る風通しの良い場所」
ということです。
おおざっぱにいえば、
ジャングルを想像すると分かりやすいと思います。
室内でジャングル(の様な環境)を作る方法、
1 まめに葉に霧吹きで水分を与える(特に葉裏)
2 葉についた室内のホコリを拭き取る
(ジャングルでは積らない)
3 春~夏の間には、外に出して
気持ちよく日光浴させてあげる
(ただし、直射が強いと葉焼けするので注意)
4 窓辺の薄いカーテン越しに置く
5 窓はしょっちゅう開けて風を通す
(安全な範囲で)
6 もちろんお水やりも忘れずに
(過保護は×。乾いたらたっぷりあげる)
・・ちょっと地味ですが、室内で出来る事は
こんな感じです。
ただ、結構効果があったりしますので
「ちょっと元気無いな~」と心配はかたは
ぜひ試してください。
その場合、1と3をやるだけでも違うかも☆
また、当然鉢での栽培だと思いますので、
やはり1~2年に一度は新しい用土に植替えた方がよいです。
大きなものは2年に一度でも大丈夫だったりしますが、
腰を痛めないように気をつけて下さい。
(結構大変なんですよね。
2人組でやった方がよいかもしれないです。)
ちなみに、今時期植替えシーズンです!
■■■おまけ■■■
森林浴して下さい。
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