グリーンの世界への入口(自分への投資)
こんにちは。グリーンケア代表の河越です。
昨日、我々が開催しているグリーンライフ・コーディネーター養成講座の生徒さん2名と、講座の前後にそれぞれ1名ずつ面談をしました。
講座参加者とは、全員、1対1で、個人面談を30分ずつやっています。
そのうちの男性の方から
「こんなにカリュキュラムもよく考え、資料もたくさん作り、充実した講座だとは思わなかった」
「とてもいいきっかけ作りになったので、今後もグリーンに一層関わっていきたい」
と言っていただきました。
その方は、40歳代の男性の方ですが、教育大学を出られていて、教育は素人でないので、その方が「教育大を出ているからわかるのですが、ほんとよく出来ています。このカリュキュラムを作るのは大変だったでしょう」と言っていただきました。
「ありがとうございます。スタッフは大変なのですが、毎回、反省会を開いていて、次はもっとここをよくしようと、改善を重ねています」と回答しました。
この講座を一言(ちょっと長いですが。。。)でいうと
「自分への投資!グリーンの世界への最初の一歩に最適な講座」
だと思います。
「グリーンの世界に足を踏み入れたい。あるいは、自己流でやってきたけどプロに習ってみたい。
あるいは、グリーンの世界で働きたいけど何を勉強しておけばいいのか、
でも、どこから始めたらいいかわからない。」
という方には最適だと、おそらく、この業界ではナンバーワンではないかと(少なくとも目指しています)、自負しています。
また、
「自分への投資」
という意味では、グリーンの知識は、10年たっても、20年たっても、使える知識です。
たとえ仕事にしなくても、グリーンをやっていくうえでは、ずっと失敗し続けることを考えればとても得だと思います。
その実感を深めたコメントをいただいたいのでご紹介させていただきました。Iさん有難うございました。
また、Kさんも、「これは入口だと考えています。是非引き続き色々企画してほしい」とご要望をいただき有難うございました。是非ご期待に応えられるよう、企画に努めます。
以上、講座の宣伝と言ってしまえばそうですが、最近、この点については、自信を深めているのと、やっと自分達の講座の特長が言葉にできた!ということで、ご紹介させていただきました。
先週、私が卒業した大学にイギリスのケンブリッジ大学の空手部とそのOBが来日しました。学生は2週間、OBは1週間滞在しました。そのOBは、私が学生時代(4年で私が主将をやっていたとき)に来日し、1ヶ月一緒に過ごし、卒業旅行では、私は道着1着をもち、1ヶ月間1人で、イギリスの彼らの自宅を転々と渡り歩いたときのメンバーでした。そのときは、「空手の発祥の地から、キャプテンがきた」と彼らの自慢として、引きづり回されました。英国では空手は人気で当時、同大学の空手部は200名いました。また、彼らの出身地の道場に次々と連れて行かれ、黒人の2メートルをはじめ、たくさんの大男と対戦しました。ただ何十試合もしましたが一度も負けませんでした。ちょっと自慢。失礼)。その彼らと20年ぶりに再会し、写真は、代官山にある最近注目されている「マクロヴィオティック(簡単には菜食)」のお店に招待したときの写真です。ここでご紹介するのは、5年後に(創業10年)、私が、ランドスケープ、ガーデニングで、英国に留学するから、、、と約束したからです。息子がそのころ高校2年生になっているので、息子も留学を希望しており(サッカー留学したいと言っていますが、、、)、2人で行くと話しました。夢ではありますが、夢は描かなければ、そもそも実現しないので、夢として、いや目標として、是非目指したいと思っています。空手は中学生からずっとやっていますが、空手をやっていてよかったなと思えるのが、彼らとの交流です。イギリスにたくさんの友人がいるのは、ガーデナーとしては、これまた貴重な財産です。ちなみに、義理の弟もイギリス人で、当日は彼も参加してくれました。彼の父親は、何と、英国でガーデニングショップも経営していたことがあり、彼の父親には、経営も含め、相談に乗ってもらっています。イギリスとは縁があります。
