自然観察指導員の紹介 & 養成講座締切迫る!!
今月は、先日参加してきた(財)自然保護協会認定の自然観察指導員の研修会の紹介を少し。
場所は千葉県千葉市土気の昭和の森で、そのなかにある千葉ユースホステルで2泊3日で行われました。
この協会の考えは、「自然保護はまず自然観察から」という考えです。
そして、その輪を広げていくこと。
自然観察はどこでも出来ます。そして、どんなことでも対象にできます。
たとえば、こんな観察をしました。
芝生、草のなかには、たくさんのバッタがいます。
バッタは世界に2万種いるといわれており、日本には225種、千葉でも100種以上生息しています。
今日は、そのうち、オンブバッタ、コオロギ、ササギリ、イナゴの4種を見つける観察でした。
それをこうして、みつけた順番にそれぞれの色を決めて集計してみます。

そうすると、場所によって、バッタの種類が多いところ、少ないところがわかります。
そして、それの意味を考えたりします。
ね、どこでもできそうでしょ。
また、機会があったら自然観察をご紹介します。
(あとがき)
ガーデナー養成講座が10月17日(土)から始まります。
まだ説明会も数回あります。
「グリーンの世界の最初の扉」を開けたい方は是非ご参加ください。
緑、お庭との距離感を縮めたい方、応援しています!!!
詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。




















































