旅の思い出
こんにちは。
28日担当のきのしたです、ヨロシクお願いします。
先日のシルバーウィークで、東北へ足を延ばしました。
そして泊まった宿の向かいの家に、なんとも立派な五葉松が。
ビュンビュン系です。
思わず写真に収めていると、ご主人が登場。
池のある主庭へ案内して頂きました。
30年以上前から手をかけていて、
松の手入れはもちろんのこと、石組、池の作成、コイの世話まで、
すべてご主人が1人でなさっているそうで、感心させられるばかり。
庭作りをしていて、完成した瞬間が美しいのは当然といえば当然です。
植物はどんどん成長していくし、新品だった資材は古くなっていきます。
そんな「経年変化」を 「わびさび」 「味」 「深み」と捉えて
庭作りに向き合っていく。
庭は、手入れする人によって、良くも悪くも変化していくものなのです。
ご主人の庭に対する思いは、そんな事に気づかされました。
旅先でのステキな出会いに感謝です☆
それでは、また。
ベリーベリー!
こんにちは。
28日担当のきのしたです、ヨロシクお願いします。
今日は我が家の小さな収穫をご紹介。
イチゴです。
毎年、小さいながらも甘い子を実らせてくれます。
今年は例年よりも、アリがウロウロしていると思ったら、
受粉の手伝いをしてくれました。
そのお陰で、人間が受粉を行うよりも、
形のイイ子たちがそろい踏み。
アリは、益虫とも害虫とも言われていますが、
一部の植物にとって、虫の存在は欠かせません。
虫がいてこそ、実った果実。
例え何粒か食べられてしまっても、
子孫を残すためには必要な犠牲なのです・・・。
自然の世界の厳しさを感じつつ、
アリの食害に合う前に、美味しく頂きました♪
ベリーベリー甘ーい★
それでは、また。

鳳凰の間からの眺め ~ニューオータニの日本庭園散策~
お久しぶりです!岩元です。
先日’ホテル ニューオータニ’に伺う機会がございまして、
今回は、そちらの日本庭園の様子をご紹介させて頂きたいと
思います。
まずはこちらをご覧下さい!

大宴会場’鳳凰の間’からの眺望です!
分厚いガラス窓を隔てた室内からの景色とは
とても信じられませんでしたね。

’サイネリア’のレッド。
かなりのヴィヴィットカラーぶりにあっぱれ☆
そうです、先程の’鳳凰の間’からちょこっと見えた
ピンクの群れです。
花期が長く、丈夫なのです。
ちょうど作業員の方が植替えされてるところでした。
(3月上旬に訪問したので、今の季節は他の植物が
植わってるかもしれません)

あちらこちらに’枯山水’が点在。贅沢ですな~。
’インドネシア赤石’?がインパクト大。
サイネリアのレッドといいこの景石といい’赤’を
アクセントカラーとして使ってるのでしょうかね?
ちなみに、サツキツツジの花色も赤でしたよ。
おまけ、

ぽかぽか陽気の中、
ネコちゃんもの~んびり日なたぼっこ♪
では、また次回お会いしましょう!
ごきげんよう。

信念
こんにちは、佐藤(義)です。
今日は家の近所で見かけた風景をご紹介します。
木下とネタがかぶりましたが…
力強く生長しようとする竹です。
成長の早い植物は数多くありますが、
竹はその中でも代表格ですよね。
そんな中、健気な若い竹が一人…
おそらくフェンスのすぐ際に生えてきて、
途中ではまってしまったのでしょう。
己を曲げてもなお生長しようとする姿勢は見事です。
一見自分が折れているようですが、まっすぐにのびようとする信念が芯に感じられます。
多少見習いたいものです。
精神性の話は置いといて、
この先この子はどうなってしまうのか…
道路側から人力ではずしてあげようとしましたが、一人では無理でした。
生えてた敷地主の小学校は気付いていなそうな感じ。
しばらくは経過を見守りたいと思いますが、いよいよとなれば…
機会があればまた顛末を報告します。
GWが明けますね。
ツツジが咲き終わってきたら、お庭の剪定のシーズン到来です。
お庭のすみにこの竹のような子がいるかも?
ちょっと見てあげてください。お困りのことがあれば、お気軽にグリーンケアへ。
それではまた来月お会いしましょう。

単位のお話~続編~
ご無沙汰しております。
竹森です。
しばらく時間が空いてしまいましたが「単位」の続編です。
前回は日本古来の単位「尺」や「貫」についてお話させて頂きました。
今回は身近にある洋風(?)な単位についてのお話です。
前回の「尺」に対応する長さの単位として「インチ」が存在します。
欧米ではおもに「インチ」が用いられています。
現在は国際的に規格が決まっていますがその昔は国ごとに少しづづ長さが違ったようです。
現在、「1インチ」は25.4ミリメートル。
12インチ=1フィートとなります。
雑談になりますがゴルフをやられる方にはおなじみの「ヤード」は
3フィート=1ヤードとの事。
300ヤード=900フィート=10800インチ=274.32メートルとなります。
昨今大人気の高校生プロゴルファーの彼はコンスタントにゴルフボールを280メートルも飛ばしていることになります。
スバラシイ(拍手)、サスガです(大拍手)、さわやかです(感嘆)
ちょっと道をそれましたが・・・
このインチは様々な所で見かけます。
テレビのサイズ、タイヤの大きさ、外国製品のネジ、ボルトもインチだったりします。
私たちの仕事で一番インチを感じるのは木材だと思います。
ウッドデッキを作成する際などに用いる「2×4(ツーバイフォー)材」
これはインチを基にした製材です。
木材の木口(断面)のサイズをインチで表したものです。
2インチ×4インチだと50.8ミリ×101.6ミリになります。
しかし実際は約38ミリ×89ミリ。
なぜでしょう?
実は2×4材は2×4ではないのです。
正確には1インチ2/1×3インチ2/1なんです。
なぜそうなったのかは不明ですが、呼び方としては楽なものにしようとした流れがあったようです。
ここで気をつけたいのは2×4材と2×4材を合わせても4×4にはならないということです。
呼び方は倍ですがあくまで呼び方。
実際のサイズはそういった関係にないので気を付けなければなりません。

2回に分けて単位のお話をさせて頂きました。
お客様のお庭を造らせて頂く中で一つのお庭でも様々な「単位」が現れます。
気を付けなければ混乱したりずれが生じたりと問題もあります。
その辺りを上手に判断して単位をベストな形で使い分けていくことができるように勉強していきたいと思っています。
それではまた。
追伸
病気や害虫が活発な時期になってきました。
お庭の植物たちに目を光らせてあげて下さい。
歓迎されざる訪問者がいるかも…。

ベタですが
こんばんは、6日担当佐藤(義)です。
今日は季節柄ベタ中のベタですがサクラの写真です。
私ごとですが、
つい最近引越しをしまして、
新居の近くにすてきな川沿いの桜並木があったので撮りました。
近所の和菓子屋さんが出店を出したりしてて、
アットホームでよかったです。
そのあと
久しぶりに等々力競技場に行きました。
その周りもサクラです。
有名な話ですが、ソメイヨシノは江戸末期から明治初期に、交配・育成された園芸品種です。
植物の歴史から言えば割と最近出来たものなんですよね。
それがこんなに日本中でサクラの代名詞になるってすごいことですね。
それでは短いですが今日はこれだけです。
おまけ
この日の相手はミスター○ーナツとす○家みたいな色でした。
いいクラブです。

それではまた。

雪と照明
こんにちわ、22日担当の岩元です!
すっかり春めいてきた~っと思ったら、’暑さ寒さも彼岸迄’
なんてとんでもない!!寒さが戻ってきたので寒い話題です。
先月さっぽろ雪まつりに行ってきましたので、
そちらの様子をちょびっとご紹介させて頂きます。
最終日に行ったせい?か、小さめのマスコットなんかは
解けかかっていて、ちょっと不細工でした(笑)

題名「波っ!」(孫悟空のオブジェ)
これを見た関西弁のおば様が「なみ」って読んでました(汗)。。
お次は、小樽編です。
雪国の照明ってなんて美しいのでしょう!!
空気が澄んでいるからですかね。
ちなみに、札幌も小樽も思ったほど寒くはなかったですが。

小樽の街中に入ると、いたる所に灯りが。
街の人たちがバケツ等を使って作るのだとか。
手作りの照明にほっこり♪心和みました~
実は、この日何も知らずに小樽まで行ったのですが、
というか、行く予定無かったんですけど、、
たまたま「雪灯り」というお祭りの日でした。
何ともいえないゆる~い感じが、
個人的には「さっぽろ雪まつり」より好みでした。
行って良かった♪
<コーヒーブレイク>
平均的に気温の低い国ほど暖かい光(例えば、蛍光灯より白熱灯)を好むそうです。
クリスマスイルミネーションや北欧の国のデザイン性の高い照明器具等、
寒さに関わりのある季節や国の方が心が豊かになる照明術が多く見られませんか?
これは、照明=暖かさをもたらすものと考えられているからかもしれませんね。
最後におまけ、

ええ~っ文房具屋の中にラーメン屋!?
にも関わらず、次々とお客様がやってくる。
大通り公園付近の某ファッションビル?の中に佇む、
家族経営の暖かなお店でした。
ちゃ~んと生キャラメルも味わってきましたよ☆
おまけのおまけ、
さすがに旭川はめちゃくちゃ寒かった~
笑うと歯が凍るから笑えない。。
以上、1泊2日の旅でした!
それでは皆様、ごきげんよう!

センチ?尺?インチ?・・・なに?
お久しぶりです。竹森です。
久しぶりのブログが写真の少ない細かい内容で申し訳ありませんがお付き合いください。
なにをするにもそこには「単位」が存在します。
物を数える、長さを測る、重さを測る・・・。
今回はその「単位」についてのお話です。
グリーンケアでは様々なお庭で仕事をさせて頂いています。
和風、洋風、インドア、バラ等々・・・。
そこに存在する「単位」にはそれに相応しい「単位」があるのです。
和風のお庭。
そこに竹垣を造るとしましょう。
ここで出てくるのが「尺貫法」です。
昔ながらの日本の「単位」です。
1寸(すん)=3.0303cm
1尺(しゃく)=10寸=30.303cm
1間(けん)=6尺=181.82cm
1匁(もんめ)=3.75g
1貫(かん)=1000匁=3750g
1斤(きん)=600g
耳にしたことはある単位だと思います。
昔の方はどう決めたのか単位間に関連性が無いものもあります(斤と貫のように)。
現在の日本ではメートル法やキログラム法が主流なので近い数字を用いて表しています。
1間≒182cmであったり1寸≒3cmであったり。
数字が細かくなってしまったり、現在の構造物と誤差が生じる事があるのであまりしっかりと用いることは少ないのですが大工さんの世界では未だ息づいている「単位」です。
折角ですので私的に最も有名な尺貫法のヒーローをメートル法に変換してみます。
「一寸法師」→→→→「3.0303センチ法師」もしくは「0.030303メートル法師」
・・・・・・・・・味気ないことこの上ないですね(汗)
しかし、「・・・打出の小槌で6尺の男性になり・・・」ということは・・・「181.8cm」!!
やはり単位は統一されているのが便利なんですが、各々の持つ雰囲気や文化も大切にはしたいですね。
いろいろなお庭でお仕事をさせて頂いてるからこそ気付く洋風の良さや和風の良さ。
イイところを吸収しながら庭造りをしていけたらなと思います。
次回は洋風の「単位」のお話をさせて頂こうかと思います。
では、また。
5尺7寸、18貫340匁の竹森がお送りしました。

本鞍馬の手水鉢
こんにちわ。22日担当の岩元です。
今回は、庭石のご紹介。
石は、立てて使ったり、寝かせたり、
置き方によってさまざまな表情を見せてくれます。
また、色や形、質感もさまざま。
年月が経つに連れコケが生えたり、その趣も増します。
産地により沢山の種類が有りますが、
今回は、その中でもオススメの鞍馬石、筑波石、
三波石を堪能して頂きたいと思います。

本鞍馬の手水鉢。
見事な赤錆色の本鞍馬。
土壌に鉄分が多く、表面がこのような色になるんだとか。
近年では、本鞍馬の産出量が減少し、
甲州鞍馬や丹波鞍馬で代用されることが多いそうです。

筑波石。
まぁるくて、淡い黄色と水色の色あいがとてもカワイイ~ですが、
風化して錆が出てくると、↓のように黒っぽくなります。

三波石。
日本庭園とかでよく見かけませんか?
良い色してますよね。
産出地は、群馬県藤岡市の三波川流域です。
以上ですが、石の魅力、少しでも味わって頂けたでしょうか?
それでは、ごきげんよう。

清里の道中にて
こんばんわ、22日担当のイワモトです。
清里までカレーを食べに行ってきました!
カレーは勿論とてもおいしかったのですが、
素敵なお店だったので、植物と絡めてご紹介します。
雪国?特有のシラカバに囲まれて、
まるで童話の世界に迷い込んだかのような雰囲気。
ここだけ、ドイツのローテンブルグの建物みたいでした。
ちなみに、シラカバの周りには大きめのドウダンツツジの生垣がありました。
落葉同士の組合せが、冬の寒さをより一層引き立たせているようで、
不思議とそれがベストマッチでした。枯れ枝の似合う町だなと思いました。
お店の入り口。
アクセントカラーの赤いドアが印象的です。
んん?門扉の上には瓦が!?
沖縄や韓国、中国などの古民家のような要素も取り入れているのでしょうか。不思議です。
店内に入ると、幹のプランターがお出迎え。
待合室の床。
木材の木口部分をレンガに見立てて一面に敷き詰められています。
床はボコボコしていたけれど、そのざっくりした感じがインテリアにとてもよく馴染んでいました。
鹿の剥製です。
今にも鹿がにゅうっと飛び出してきそうな躍動感。
その他にもドライフラワーや、頭にリボンを巻いたカバの置物やら
個性溢れるインテリアコーディネートでした。
窓の大きなカウンターキッチン。
ここで休日の朝ごはんとか食べたくなります。
お待たせしましたっ!
ベーコンエッグカレー(1600円)です。
ルーは別で付いてきますので安心して下さい。
空腹も満たされ、いざほったらかし温泉へ~
写真はありませんが景色最高!天下取った気分になれますよ(笑)
お店の名前は、villa AFGHAN (ヴィラ アフガン)です。
名前の由来は、多分ワンちゃんのアフガン・ハウンドだと思います。
(写真が飾ってありました)
それでは、ごきげんよう。

秋はゆふぐれ・・・
と、昔の人はよくいったものだなぁと思います。
夕暮れ時の景色が、息を飲むほど美しい季節になりましたね。
と、言っておきながら、、真昼間の写真です!

イチョウの黄金色とSKYブルーのコントラストがまばゆい。
すでに街角は、クリスマスのイルミネーションでキラキラ☆
ですが、、まだまだ秋の紅葉は負けてはいません!秋、ガンバレっ♪
最後に、
お花屋さんもクリスマス支度で大忙し
な写真をご紹介して終わりたいと思います。

キレイ色のポインセチア。
お花じゃないなんて信じられません。

シルバーリーフプランツ。
寄せ植えのアクセントカラーとして大活躍!
そのまま飾っても可愛い♪
22日担当のイワモトでした。
それでは、ごきげんよう。

東京のジャカランダ と ~H&M潜入レポート~
こんばんわ。22日担当のはずの岩元です。
大変遅れまして申し訳ありません。。
さて、今回は私の家の地元に生息する「ジャカランダ」をご紹介します。
日本では、観葉植物として知られていますが、
遠い国南アフリカ等では、街路樹やシンボルツリーとして親しまれているようです。
日本で言うところの「サクラ」ですかね。
なんと、植栽してから10年後に淡青紫色の花が咲くんだそうで、
それはそれは見事だと。
写真は残念ながら、花が終わった後でした。。
来年見れたらいいな~。そしたら皆様にもご紹介しますね!
<おまけ>
今話題沸騰中のH&Mに行ってきました。
平日だというのに新橋付近まで長蛇の列!30~40分並んでやっと店内へ。
次回はゆっくり見たいな~。あと、店員さんの接客良かったです!
それでは、ごきげんよう。
夏の思い出
こんばんは。
28日担当のきのしたです。
先日、地元の花火大会に行ってきました。
生憎の天気でしたが、夜空を彩る光が幻想的でした♪


花火は、その名の通り「花」がつくものが多いです。
「菊」(写真のような、古典的な花火)、
「あさがお」「ひまわり」「ボタン」などなど・・・。
言われてみれば、その植物の特徴を
現しているものがチラホラ。
一瞬の煌きなので、正直、見極めるのは難しいですが、
「この花火は、何の花なのかなぁ」と
推理しながら眺めるのも、楽しいですよ。
浴衣やウチワ、風鈴などの柄も、花が多いですね。
最近は、バラやカーネーションなど、洋風な柄も増えて、
奇抜さや新鮮さを感じます。
夏の風物詩に欠かせない「花」。
また来年、どんな「夏の花」に出会えるか楽しみです♪
それでは、また。

グリーンケアだより
こんにちは、
16日担当のあきもとです。
暑い日が続きますが、みなさん夏バテしていませんか?
私は昨日まで夏休みをいただいていたので、
すっかりリフレッシュしました。
1週間ぶりに出社したら、グリーンケア初の季刊誌
「グリーンケアだより」が発行されていました!
植物情報や、施工スナップなど、情報がいっぱいです。
これからすこしずつ、グリーンケアとお客様をつなぐ、
温かみのある季刊誌に成長していったらいいなと思っています。
個人的には、“野菜の一品料理”でおなじみ(?)の
平山君の野菜作り入門が楽しみです。
今回は「秋野菜のお勧め」
私もこの秋には何の種を蒔こうか(なにを食べようか)考えをめぐらせています。
なんせ小さなベランダのプランターひとつなので、厳選です。
ではまた来月に。
-----お知らせ----
「ガーデナー養成講座」の事前説明会を
8月23日(土)13:30~渋谷事務所にて開催します。
自分の庭をデザインしてみたい!という方にもお勧めの講座です。
残席わずかですが、お問合せください。
講座の詳細はこちら
----------------

きゅうり
主成分の90%が水分のきゅうりの原産地はヒマラヤ山脈地方と言われています。
ビタミンA,B,C・鉄・ナトリウム・マグネシウム銅・カリウムなども含んでいて
他の緑黄色野菜と比較しても劣りません。
カリウムには体内の過剰な塩分を排出して血圧を正常に保つ作用があります。
また、キュウリは水分が多いので、暑い夏は水分補給に役立ち
利尿作用があるので身体にこもった熱を取り夏バテ予防になります。
暑さに負けないつもりでしたが、1品作ってみました。
包丁できゅうりをたてに2等分する。
メロンのいらない部分をこそぎとるように
きゅうりの種のある柔らかい部分を
スプーンで取り除く。
食べやすい大きさにぽきぽき折る。
お好みで、ごま油、塩・胡椒を加えてできあがり。

こんばんは。
28日担当のきのしたです。
よろしくお願いします。

これは、我が家のブルーベリーです。
昨年は1粒も実らずに冬を迎えましたが、
今年は唯一、この房だけ実りました♪
それだけに、早く色づかないかなぁ、
という期待も大きくなってしまいます。
お客様の中でも、「ブルーベリーを育ててみたい」
というご要望をよく聞きます。
「収穫できるのが嬉しい」
「ベリー類は美味しいから好き」
「実がなる姿が可愛い」
理由は様々です。
そういった場合、生育に適さない環境の場合を除いて、
花期が近く、違う品種のものを2株、
ご案内するようにしています。
ブルーベリーは自家受粉に比べて、
他家受粉の方が、結実しやすいためです。
また、目に良いフルーツとして話題に出るのがこのブルーベリー。
天然色素のアントシアニンを豊富に含んでいるためです。
毎日、パソコンの画面と戦っている会社員。
TVやゲームに熱中している子供たち。
今ブルーベリーが求められているのは、
収穫の楽しさ、見た目の可愛さ、美味しさだけではなく、
その効用にもあるのではないでしょうか。
ちなみに、アントシアニンは、効果の即効性があるので、
目が良くなって欲しい2~3時間前に
摂取すると良いそうですよ★
それでは、また。

夏の植物探し
お庭ビオトープ
皆さんはじめましてこんにちわ。
13日担当の寺井と申します。
宜しくお願い致します。
いよいよ本格的に蒸しむししてきました。
我々は外で作業することが多いので、夏場は頑張りどころです。
さて、
実は私、昨年ビオトープ管理士という資格を取りまして
ビオトープ関連に、昨今話題のECO的な話題を混ぜまして、
今後書かせて頂きたいと思います。
今回は、先日お庭の手入れ中に見つけたかわいい虫をご紹介。
その名はトビモンオオエダシャク。
私に引っ張り出され、見つからないように木の枝に成り切っている様をパチリ。
かわいいです。ほんとに。
このエダシャクさん、一生懸命枝に化けて、いわゆる擬態をしてるのです。
しかも、見た目だけでなく体表の化学組成を変化させることで、
蟻などの天敵が触れても正体を見破られない 仕組みを持っているとか。
こんな感じで、これから
お庭という大自然に生きる小さな虫たちを皆様へ紹介したいと思います。(たぶん)
それではまた次回に。
※とても可愛いけど、いろんな葉っぱを食べちゃいます・・・。
ちいさな収穫
こんばんは。
28日担当のきのしたです。
ヨロシクお願いします。
先日、我が家のベランダで
ちいさな収穫がありました。
2月に植えたジャガイモがぼちぼちの出来。
発砲スチロールでの栽培なので、
いろんな意味で、ちんまりしていますが、
収穫する楽しさは、量や大きさとは関係ありません!
ちょっと大きめなのを見つけると、気持ちがホクホク。
小学生のときに出かけた、サトイモ掘りを思い出します。
あのときは、
「誰よりも大きいのを見つけたい!」
「たくさん掘ってやるぞーっ!」
という気持ちが強かった気がします。
でも今は、単純に作業することに
楽しさを見つけているような。
自分が食べられる分だけ。
家族で食べられる分だけ。
大きさや量、見た目のキレイさ、味の良さ。
こだわらず、楽しく作業する、収穫する。
採れたての旬のものを、新鮮なうちに食す。
家庭菜園の良さは、そんなところにあるのではないでしょうか。
私はきっと来年の冬も、ジャガイモを植えると思います★
それでは、また。

宮大工の本を読んで・・・
皆様こんにちは。
毎月18日担当、和田です。
本日は、宮大工の方の本を読んでの雑感を少々・・・
「木のいのち 木のこころ」
という本を読みました。
まぁ、まだ読みきっていないので全体的な感想はまた今度。
その中にこんな考え方がありました。
「大工が家を作る時には、例えば樹齢100年の樹を使ったら、その建物は最低100年もたせないと申し訳ない」
なるほど!
100年かけて育ったものを使って、10年しかもたないものを作ったら世の中の樹はどんどん減っていきます。
昔は、家を建てたときに庭に建物に使ったものと同じ樹の苗木を植えたそうです。
そうするとどうなるか!
①樹齢100年の樹を使って家を作る。
②100年もつ家が出来上がると同時に庭に苗木を植える。
③100年たって、家が古くなってくると、庭の樹が建材として使用できる。
④ ①へ戻る。
すばらしい流れだと思いませんか!!
仕事柄、樹を植えたり、場合によっては抜いたりしますが、長い目で見ながら地球の緑を考えていかなければいけないんだなと思う今日この頃です。
今月は以上。。。

もうすぐ
はじめまして
毎月16日を担当するあきもとです。よろしくお願いします。
総務なので、ガーデニング屋のノウハウとはいきませんが
箸休めとしてお付き合いください。
今回は我が家の「もうすぐ」
細葉アガパンサスです
根っこだけの状態でいただいて、寄せ植え鉢に植えました。
・・・それから待つこと1年ちょっと・・・
ある日気が付いたらしゅっと伸びてきていました。
最初はアーモンドくらいの大きさのひとつのかたまりでした。
それからまた数週間たったのが、写真の状態です。
うっすら色づきはじめ、花が咲くのが楽しみです。
そしておまけのもうすぐは
タチアオイです
駅までの道すがら撮ってきました。
タチアオイは上まで咲ききると梅雨が開けるといわれますが、
今年の梅雨明けはもうすぐでしょうか・・・
それではまた来月に

植物の強さ
こんばんは、
木曜隔週担当から、28日という曜日担当に切り替わった、
きのしたです。
よろしくお願いします。
この写真は、1年前の2月頃に植栽したトキワマンサクです。
常緑の中~高木で、4・5月に白い花を咲かせます。
2月のまだ肌寒い季節のトキワマンサクは、
植栽場所も狭く、常緑樹とはいえ、冬姿なので葉も少なく、
お客様も「大丈夫かしら…」と心配されていました。
でも、今年の春は違いました!
しっかり根付いたようで、花も満開★
やっぱり嬉しい気持ちになりますね~。
私はできるだけ、その環境に合う植物を提案したいと思っています。
でも、時として合わなかったり、植物に無理をさせてしまうことがあり、
申し訳なく思う気持ちと、その強さに感動・感謝する日々です。
狭い場所であっても、暗い場所であっても、
植物は、その環境に合わせて生きていきます。
植えられた場所から動くことのできない、
植物ならではの順応力の高さ。
生きる環境に左右されることなく、成長しようとする姿勢。
見習いたいものです。

春らんまん
こんばんは。木曜隔週担当のきのしたです。
よろしくお願いします。
最近は、めっきり春めいて来て、桜もちらほらと綻び始めましたね。
春らしい日が続いて、気分もウキウキします♪
さて今日は、町で見かけた春をご紹介。
「ミツマタ」です。
ジンチョウゲ科の落葉低木で、
小さな花が集まってドーム状になり、存在感があります。
名前の由来は、枝が3本ずつに分かれるためだそうです。
ちょっと、そのまま過ぎる気もしますね・・・。
こちらの花色は黄色ですが、赤花もあり、とても華やかな印象です。
ちなみに移植を嫌うので、地植えにする場合は、
他に移植できないと思って、よく場所を選んで下さいね。
花1つ1つの形は、やはりジンチョウゲに似ていますが、
ジンチョウゲの凛とした香りと違って、フルーツのような、甘い香りです。
ほんのりと漂う春の香り。
幸せも一緒に運んで来てくれるような気がします☆
それでは、また。

お庭の個性
こんにちは。
隔週木曜担当の木下です、ヨロシクお願いします☆
今日は、お庭の個性について。
こちらの立水栓は、お客様のご要望で、
お持ちの外国製タイルを嵌め込みました。
このタイルのお陰で、一気に雰囲気が出たと思いませんか☆
ワンちゃんを飼っていらっしゃるお客様で、
ケージを洗ったりする、とのことだったので、
水受け(シンク)も大きめにデザイン変更。
この様なご要望に応えてお客様に喜んで頂くのは、
一手間かけても嬉しい作業です。
この通路にも、お客様がお持ちのレンガを埋め込みました。
ちょっと写真では分かりづらいのですが、
足跡が入ることで、庭に動きが出ます。
個性(オリジナリティ)が出るだけでなく、
お客様の思い出の品が、
庭の一部として残るというのもステキです♪
施工を依頼した後は、
「作業の邪魔になるのでは・・・」
と、お考えの方が多いと思います。
もちろん、信頼をして任せて頂けるのは、とても嬉しいことです。
でも、細々としたことや、些細なご要望でも
お応えできるような施工を、
心がけて行きたいと思っていますので、
「こんなこと、頼んでも良いかしら・・・」
といったご相談は、お気軽にして下さいね★

竹垣の作り直し
こんばんは。隔週水曜の佐藤(義)です。
昨日書くはずだったんですが、雪に浮かれて忘れてしまいました。
新年1回目から1日遅れですが、今年もよろしくお願いします。
今日は、竹垣を作り直した時の写真をご紹介します。
beforeが携帯のカメラで見難いと思いますが…
既存の竹垣が古くなって朽ちてきたのと、
竹垣に誘引しているバラが大きくなってきたので、
元のより高さを出して作り直しました。
多少(だいぶ?)アレンジしてありますが…
もっともシンプルな、「四つ目垣」に分類できると思います。
アレンジは作る側の楽しみでもありますね。
この時期、竹屋さんにはいい竹がたくさんありますので、
竹垣を作り直すにはいい時期ですよ。
それではまた。

思ったよりすべりません
こんばんは、佐藤(義)です。
今年もあとわずか、寒いですね。
このところ、現場に出ていると本当に毎日、ピーポーピーポー聞こえてきます。
師走ということでみんな忙しいからでしょうか。
忙しいからこそ、運転とか気をつけましょうね!
私も師走はとても忙しいのですが、
敢えて、暇人のように思われるかも知れない写真を載せます!
思ったよりすべりません。
ひっかかっているように見えなくも無いですが…
語源は必ずしも正しくはないのかもしれませんね。
すべらなかったから誇っているように見えます。
このブログはすべっているような気も若干してはいますが。
まぁ、忙しい時こそあせらずいきましょうということ?です。
そういうことにしといてください。

にょきにょき
こんばんは。
木曜隔週担当のきのしたです。
ヨロシクお願いします。
朝晩が寒くなって、日ごとに冬に近づいている感じがしますね。
秋は爽やかで過ごしやすいので、
どこかへ出かけたい衝動に駆られます。
先日、ぶらりと新宿御苑に行ってきました。
樹齢100年を超えるラクウショウ(落羽松)が、
圧倒的な存在感で、そびえ立っていました。
ラクウショウは、落葉針葉樹で、本来、湿地帯に生育します。
そんな巨木の足元に、不思議な物体がたくさん。
アリ塚のような、鍾乳洞を逆さにしたような・・・。
実はコレ、「気根(呼吸根)」と呼ばれるもので、
地中の根っこが地上へ出た状態なのです。
普通の土壌で成育しているラクウショウでは、
気根は発生しないそうですが、
御苑のラクウショウは、湿地と同じ環境なのか、気根だらけ。
非常に珍しいので、興味のある方はぜひ、足を運んでみて下さいね。
それでは、また。

緑のビル
こんばんわ。
木曜隔週担当のきのしたです。
今日は、街で見かけた緑について。
街を歩いていると、すっぽりと緑に包まれている
家やビルなどを見かけませんか?
ナツヅタです。
これはツタの一種で、秋には紅葉で、目を楽しませてくれます。
最近は、ヒートアイランド現象の対策として、
壁面緑化・屋上緑化が騒がれるようになり、
ツタのようなツル植物にも、注目が集まっています。
確かに、「ツル植物を這わせたい」という
ご要望が増えているように思います。
見た目にも涼しげなグリーンは、
実際に建物内の気温を涼しくしてくれるとか。
ただし、ツタは、「吸着根」(吸盤のような根っこ)を出して、
塀などに吸着して登って行くため、
建物を傷めてしまったり、汚してしまう可能性もあるのです。
ツル植物の登り方は色々。
「吸着根を出すタイプ」 :ツタ、ノウゼンカズラ
「茎が巻きつくタイプ」 :アサガオ、フジ
「巻きひげでよじ登るタイプ」:クレマチス、エンドウマメ
などなど・・・。
それぞれの性質や特徴を生かして、
植物と付き合って行きたいものですね★
それでは。

蓮・ハス・はす
こんにちは。
木曜隔週担当のきのしたです。
先週末に、仙台へ行ったのですが、丁度、蓮まつりをやっていました。
一面の蓮の葉の海に、ポツポツと薄ピンクの蕾。
小船に揺られて、直ぐ近くを通過するのですが、
なかなか写真には収まってくれない小憎らしい子たちでした。
満開の花よりも、こういった蕾や、
咲きかけの花に美しさを感じます。
やっぱり自分は、日本人だなぁ、としみじみ。
(アメリカでは、満開の花に美しさを感じるそうで、
花を贈るときは、満開の花束を贈ると聞きました。)
蕾・咲きかけの花や、芽吹きなど、
一瞬のキラメキを放っているものだからこそ、
エネルギーを感じられるから好きなのかもしれません。
それでは、また。

へつり
こんばんは。隔週水曜・佐藤(義)です。
今回から数回は、夏休みに行ってきたステキなスポット紹介です。
今日は「塔のへつり」。
…なんだそりゃ?という感じですよね。まぁとりあえず写真をどうぞ。


すごい景勝。
これは大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返してできたそうです。
水面に映った景色もまたすばらしい。
ちなみにへつりとは、方言で
「危険な崖」という説と
「壁を伝って移動する」との説
とがあるそうです。
吊橋を渡ると、向こう側までいけます。
崖の切れ目を歩けます。
更に!今回は夏の景色ですが、
紅葉や雪景色はまた一風変わって美しい景観ですよ!
是非一度行ってみてください!!
※1月2月は豪雪のため行けないかもしれません。事前にご確認ください。
<塔のへつり>
・福島県南会津郡下郷町弥五島下夕林5319
・会津鉄道「塔のへつり」駅からすぐ
・お問合せ:0241-69-1144(下郷町商工観光係)

モサモサ。
こんにちは、木曜隔週担当のきのしたです。
宜しくお願いします。
今日は、植物の成長について。
先日、植栽作業をさせていただいたお宅を
様子見に行きました。
まずは、菜園を造らせていただいたお宅。
完成時が秋だったので、用土を入れてあるだけの状態でした。
それが・・・
ナスやトマトなどが植えられて、
すでにトマトは、青い実を実らせていました。
毎日少しずつ収穫をしているとのこと。
楽しくお庭とお付き合いされているようです。
続いては、玄関前に花壇を作成させていただいたお宅。
植物がまだ本格的に動き出していない時期の作業でした。
それが・・・
こんなにもボリュームアップ!
剪定と消毒の作業をさせていただいて、
これでも多少スッキリさせました。
道行く人が、ふと足を止めて眺めて行くそうです。
それにしても、植物の勢いは本当にすごいです。
特に、梅雨が明けてからは、モサモサ成長します。
成長は確かに嬉しいのですが、
それに伴い、内側が蒸れてしまったり、
病気にかかりやすくなったり、害虫の被害が多くなったりと、
トラブルも発生しやすくなります。
何事においても、事前に予防することが大切ですよね。
間引き作業や消毒、剪定など、
早めの対処がオススメですよ~♪

アジサイ2
こんにちは、隔週水曜の佐藤(義)です。
タイトルは、木下に続いてアジサイのお話2という意味です。
先日、いい具合に雨が降る中
地元川崎に帰ってアジサイ寺に行ってきました。
アジサイといえば鎌倉などが有名ですが、
川崎ではココです。妙楽寺。
約千株のアジサイが迎えてくれます。
デジカメを持っていくのを忘れてしまい、
携帯のカメラで申し訳ないのですが。
雨の暗さがいい感じです。
見えないですが、
ガクアジサイやところどころカシワバも混じっています。
木下お勧めの墨田の花火もありました。
場所は以下の通り!
まだ間に合うか?ダメだったら来年いってみてください。
・妙楽寺
・多摩区長尾3-9-3
以前書かせていただいたツツジ寺から歩いて10分くらいです。
LOVE KAWASAKI。

おじいちゃんの盆栽
こんにちは、佐藤(義)です。
今日は盆栽の写真などをご紹介します。

こちらはブラジル原産品種のマツ。ブラジルの方にいただいたそうです。

芽が出たばかりの黒松。これがさっきのマツくらいの大きさになるまでは数十年とかかります。
種から育てて盆栽を楽しむなら、はじめるのは早い方が良いですね。
植物は人間よりずっと長生きですから。

こちらは盆栽ではありませんが、キリシマツツジ。珍しいんですよ。
これらは全て私の義理の祖父が育てたものです。
実は先月初めて遊びに行かせていただいたのですが、
祖父は元左官屋さんで現在は植木屋さん。いろいろ教えてもらえてとても楽しかったです。
ちょくちょく遊びにいけたらいいなぁと思っています。

こんばんわ
こんばんわ。
おひさしぶりです。
火曜日のホリウチです。
宜しくお願いします。
最近冬なのに暖かいですね。
なんかとても春のようなので
散歩だ・・・
と思いました。
そんなこんなで
京都に行ってきました。古都。
東福寺を散策です。
市松模様です。
おしゃれでした。
よったら分かると思うですが
すごいコケが盛り上がっていました。
そんなとこもおしゃれでした。
これも重森さんの作った庭です。
すごいアートな感じでした。
竹垣もうず巻いて。

こっちは下の石が赤くて面白かったです。
あとここの竹垣の模様は山でした。
京都なので豆腐を食べました。
最後にひとつ
玄関だしあまり広くない場所なのですがうまく石を敷いて。
とても見栄えもしますし、堂々とした感じがあり、
おしゃれでした。
よかったらこんな素敵な玄関をつくりましょう。

はじめまして。
はじめまして。
今日から3週間に一度火曜日を
担当させていただくホリウチです。
よろしくお願いします。
今日のこと。
今日は月がとてもステキでした。
田舎の子なのでビル越しの月に感動しました。
ビルが月より高い!
日曜日のこと。
この前の日曜日に園芸市に行ってきました。
秋のいい感じの気候でとても気持ちよかったです。
色々物色して盆栽の木を買いました。
はじめての盆栽です。
シンパクという木にしました。
シンパクのこと。
シンパクについてヒノキ科の常緑高木で
ミヤマビャクシンのことを盆栽ではシンパクというそうです。
見た感じはカイズカイブキにとても似てます。
このシンパクで10歳ぐらいとのことです。
これから愛をたくさんあげてあのビルより高く育てたいです。
おわり。

ちょっと ひとり言。
皆さんこんにちは★
隔週木曜担当のウノです。
またご無沙汰してしまいました。。。
もう外はだいぶ春の装いになってきましたねー
ちょっと外を散歩してみると、
いつの間に・・
と思う位花を付けた木に出会えます。
そういえば、
今年のソメイヨシノの開花予定は、
確か22日でしたよね。
今はそれよりちょっと早めに
カンヒザクラが咲いていますね。
ちょっと濃い目ピンクのしだれる感じ。
また、それもいい感じ。
長い寒い季節を過ぎて、
これからはどんどんどんどん
葉や蕾が芽吹きだして、咲き出して、
あっという間に 夏 !
になってしまう事でしょう。
いつも季節の移り変わりを
じっくりと感じながら日々を過ごしたいとは
常々思っているのですが、
あっという間で
なかなか難しいデスネ・・・
でも今年こそは頑張ってみようかなぁ。
と思う、今日この頃の独り言でした。。。

春の始まり
皆さん こんにちは!
隔週木曜担当のウノです。
明日は2月3日。節分です。
そしてあさっては
いよいよ立春です。
暦の上では、一年(春)の初め
とされている日なのです。
寒さも峠を越えて これからは少しづつ、
春の気配を感じられる季節となっていきます。
植物も、春の訪れを告げています。
市場では、早くも大輪に咲いたチューリップが
たくさん出ています。
これからはウメの花、スノードロップや
スイセン、クリスマスローズなどなど
次々と咲き出してきます。
他の球根もつぼみを膨らませています。
・・・何だか 小さな幸せを感じる季節になってきましたね。
個人的には、
春のガーデニングの季節を迎える前の
ちょっとした休息感を感じられる
つかの間の春の季節の始まりです。。。

冬場の植え込み作業
皆さんこんにちは。
隔週木曜担当のウノです。
寒い日が続きますね・・・
市場にも、パンジー・ストックなどだけでなく
早春咲きのリナリア・ネメシア・桜草や
スイセン・スノードロップの球根など、
多彩な草花達がどんどん登場して
にぎやかになってきました。
冬の寒い季節に色鮮やかな草花が
目に入るとより、 はっ とさせられる事が
あります。
また、あたたかい気持ちになったりもします。
だからからでしょうか・・・
冬場の植え込み作業は、私は結構好きです。
植え終わった後、明るくなってよかった~ と
思う度合いが高い気がします。
そういえば先日、お庭にイルミネーションを
取り付ける作業の時も同じような気持ちになりました。
年末年始って、家族が一つの場に集まる事が多いので、
やっぱりそんな場はきれいに明るくしたいですよね。
そうなるとやっぱり、
年末って忙しいものなんですね・・・(笑)

雑草取りの楽しみ方
こんにちは。木曜日担当のウノです。
今日の日差しは、夏を感じさせましたね☆
こんな暖かい日差しを受けて、お庭の植物も
ぐんぐん生長する季節です。
そして、もちろん雑草も例にもれません・・・
・・・・雑草。 一雨毎にとんでもない生長を見せる、植物です。
低い高さで少しだけ生えているのであれば
問題無いのですが、
あまり大きく伸ばしてしまうと病害虫が発生したり、
大事に育てているほかの植物への栄養分を奪ったりするので、
注意が必要です。
今の時期は、雑草取りのご依頼もたくさんあります。
私は結構雑草取りの仕事は好きなのですが、
自宅でご自分で雑草取りをやられる方に、
私流で恐縮ですが 雑草取りの時間を楽しくなるコツを
書きたいと思います。
まず、スタイルですが腰をかがめて作業する事が
どうしても多くなると思います。
「膝パット」という素敵なガーデニングアイテムがありますので
まずはそれをご用意下さい。(カマも忘れずに☆)
これが無いと、足がしびれたり腰を痛めてしまう姿勢
になってしまいます。
このアイテムを着けると、
自由自在に膝を地面について作業する事が
できるので楽チンです。
後は、ひたすらもくもくと雑草を根元から刈っていくのですが、
1、お気に入りの音楽をちょっぴり大きめにかけてみる。
→少し楽しい気分になります。
2、日頃出来ない考え事をする時間にしてみる。
→何だか有意義な時間に思えてきます。
3、家族全員で雑草取り大会を開き、誰が1番早くてきれいにできるか競争する。
→家族のコミュニケーション、ばっちりです。
4、ご近所さんと仲良くなるチャンス!
→外で作業していると、道行く人に「ご苦労様!」などと
声をかけられることが結構あります。
楽しいおしゃべりのきっかけになるかもしれません。
5、雑草マニアになる
→よく見ると、かわいい雑草もたくさんあります。
一株選抜して、鉢植えで育ててみてもよいかもです。
これを機に、雑草の名前を覚えてみたりして・・
6、ダイエットになる(?)
→結構な運動になるので、少し得した気分になるかも。
7、土をさわって、健康な身体に。
→「母なる大地」とはよくいったもので、私は土のパワーのおかげ(?)か、
あまり具合が悪くなる事がありません。
何となくですが、土を触ることって
とても身体にとって良いことの気がするのです。
8、作業後のビールや食事がとっても美味しい!
→これがまた格別な味なんです。
(注:私は退社後、自宅に戻ってから頂いています。・・念の為。)
9、何より、きれいになったお庭で気分上々♪です。
→やはりこれです。お庭は気分が良いのが一番ですよね。
要するに、気の持ちよう(!)といった感じですが・・・
ちょっと考え方を変えてみると、
雑草取りが素敵な時間になる事、保証します!




















































































































































