丸ノ内仲通りガーデニングショー

こんにちわ、スタッフの寺井です。

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10/23(金)~11/1(日)までの10日間
丸ノ内丸ビル前の仲通りという目抜き通りで、
ガーデニングショーが開催されています。

今年は初めて我が社もコンペに応募したところ、出展させて
いただける事になりました。

今週初めから夜間作業で作り上げた作品が、恥ずかしげに
展示されております。

皆様には、秋の寒さもつらくなる最中ではございますが、
一目ご覧頂けると幸いです。

丸の内仲通りガーデニングショー公式HP

施工写真は裏話は展示終了後のおたのしみということで。

それでは、失礼致します。

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直と曲

こんにちは、28日担当のきのしたです。
よろしくお願いします。

最近は、出会った植物の話が多かったのですが、
今日は、久々に造園のお話。

施工したお宅は、新築で引っ越されたばかりでした。

Photo_8  Pict0006

土の上に真っ直ぐコンクリート平板がずらり。
直線のアプローチ(門周りから玄関までの通路)には、
スッキリと最短距離で歩けるというメリットと、
玄関が丸見えになってしまうというデメリットがあります。

お客様も見えすぎてしまうことを、気にされていました。

Photo_7  Pict0008


そこで今回は、ゆるやかな直線に変更。
季節ごとに楽しめるよう、植栽で視線を遮りました。
手前は今後、芝生を張る予定です。
(1枚目はちょっと写真の向きが違ってしまいました・・・)


以前よりも、ちょっぴり遠回りになるかもしれませんが、
アプローチは毎日通る場所だからこそ、
楽しい気持ちで歩いて欲しい場所です。

ただ通るだけだったのが、
今は子供さんが縄跳び等で遊んでいるとのこと。
こういったお話が伺えると、思わず嬉しくなります。

これからの芽吹きの季節、
この庭がどのように変化していくのか。
この庭の成長が楽しみです。

それでは、また。

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リガーデン

こんにちは、ちょっと遅れましたが28日担当木下です。
よろしくお願いします。

今日は、「リ・ガーデン」について。

「リ」サイクル、「リ」フォーム、「リ」ニューアルなど、
どれも、「再び」という意味合いの言葉です。

もちろんお庭も一緒で、「リガーデン」という言葉があります。

植物の成長や、時の流れなどによって、
お庭は少しずつ変化していき、味が出てきます。
京都のお寺の庭や、日本3大庭園など、
1つの文化として息づいているものもありますよね。

そういったものを残すことももちろん大切ですが、
ライフスタイルや住む人の志向、
ライフサイクル(赤ちゃんが産まれて手入れができない、
定年退職して菜園をやりたい) などに合わせて、
「リガーデン」することも必要になると思います。

「リガーデン」を思い立ったら、気持ちの整理から★

①庭のどこが気に入らないか、どこが好きなのか

○雑草が生える
○暗くて、うっそうとしている
○ゴチャゴチャして、まとまりが無い

②この庭と、今後、どのように付き合っていくか

○花壇で植替えを楽しみたい
○テラスでくつろぎたい
○部屋から眺めて楽しみたい

③植物はどのくらい手入れできるか

○平日は仕事で、週末だけ
○できるだけ手がかからないように
○手入れするのが楽しい

まずは、自分とお庭の距離感を掴むことが大切です。

最後に、最近施工した「リサイクル」なお庭。
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このタイルはお客様所有のサンプル品の再利用。
ちょっとしたアクセントになりますね。
レンガもお持ちのものを敷き直しました。

それでは、また。

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