ぶらり一人旅
こんにちは、28日担当のきのしたです。
ヨロシクお願いします。
先日、ふと思い立って和歌山県に行ってきました。
大社や古道など、世界遺産や
天然記念物に指定されている場所が多く、
大自然にエネルギーをもらいました。
今回はその中で、「浮島の森」というところをご紹介。
こちらは天然記念物に指定されています。
住宅地に囲まれた一角に、水面に浮いた「浮島の森」。
現在こそ、あまり広くありませんが、
昔は湖の部分が大きく、強風が吹くと移動していたそうです。
これは、何年もかけて植物の腐植部分が積み重なり、
島を形成しています。
同じような島は、各地にありますが、
このように杉などの大木が、モッサリと育っているところは、
日本では、ココだけとのこと。
また、育っている植物も寒冷地帯と暖地の植物が混同し、
不思議な生態系をしています。
今回は、花が少なかったですが、
これからの季節は、色々な植物が見られるそうですよ。
最後に、旅で一番見たかった那智の滝。
旅では色々な人に助けられ、
和歌山の良さを堪能しました。
みなさんも、機会があれば、ぜひ。
それでは、また。

谷根千散歩~朝倉彫塑館
こんにちは、6日担当の佐藤(義)です。
先日、谷根千に散歩に行きました。
ご存じ谷中・根津・千駄木の頭文字をとったものですが、
こういう地域の歴史やつながりを強く感じるものはいいですね。
今回は大まか千駄木駅→日暮里駅のルートです。
古い町並みやお寺が多く残っててイイ感じです。
では写真を。
千駄木駅の裏にあった「須藤公園」にて。
もともと屋敷の庭園だったようで、こんな滝がありました。
大きい池があり、たぶんポンプ循環だと思いますが、風情は十分。。。
池の藤棚が大きくて、来月にはいい感じになるのかなと期待できます。
「谷中銀座」にて。
昔ながらの商店街という感じで楽しいです。
個性があって魅力的なお店がいくつかありました。
30円のコロッケなんてのも!
僕は手ぬぐいを買いました。そのうち現場にしていきます。
ネコは写真慣れしてました。
谷根千エリアにはお寺もいっぱいです。
…こういうの個人的には魅力を感じるんですが
みなさまはどうなんでしょう?
この日のお目当て、朝倉彫塑館です。
こちら、朝倉文夫さんの自宅兼アトリエを美術館にしたもので、
彫塑の作品群も素敵ですが、建物と庭も良いのです。
ガラス越しの写真でちょっと映りがアレですが、
いい雰囲気だと思いました。
この木造建築の方には入れないんですが、すてきですよ。
また、こちらの3階にある「朝陽の間」は必見です。
めちゃかっこいい日本間でした。
撮影禁止なので、ぜひ実際に見てみてください。
ちなみに屋上にも植栽が。
先程の庭園を屋上から見た感じです。
石の大きさとか考えると、庭を作った後に周りの建物をたてたようですね。
これから家を建てるみなさま!
いい庭を作るには、とりあえず家たててあとから、ではなく
家と同時に庭まで設計するのがいいですよ!
さてこちらの朝倉彫塑館、
修復工事のため今月末を以て4年間(!)の休館期間に入るそうです。
4年間待てない方は今月中にゼヒ。
我慢強い方は、4年待った方が木造の方も見られていいかもです。
ではまた来月、桜の季節にお会いしましょう。
こんなところにも作品が。

北の国から2009
こんにちわ、寺井です。
先日、私用で札幌へ行ってきました。
本日は、北国らしい記事をお届けいたします。
積雪地帯では樹木の雪囲いを見ることが出来ます。
札幌市街地でも、色々な冬囲いの種類を見ることが出来ましたので、
ちょこっと調べた記事を混ぜてご紹介致します。
1.骨組みのもの
積雪の沈降圧を防ぎ、見た目も美しい手法。
常緑樹は初冬と初春の日照が生長に必要なのですが、
これは日照を確保出来るのが優れもの。
2.縄のみのもの
低木類は株立ちが多いので、積雪で枝が寝てしまうのを
防ぐためにこのようにします。
簡単そうですが、低木類は数が多いので、相当大変ですよねきっと。
3.包み込みのもの
常緑樹の初冬と初春の光合成を阻害して、
見た目もよくないため、技術としてはあまり評価されていない
ようですが、札幌市街で見かけました。
そもそも、どうしてこのような冬囲いが自然の産物である樹木に必要なのかと
言いマスト、
北海道はかつて本州からの移民達によって開拓された歴史が有ります。
移民達は、自分たちの故郷である本州の樹木を持ち込んで寺社仏閣や公園に植えました。
同時に耐寒性や耐雪性の問題を克服する手法が考え出されました。
歴史と伝統なんですねー。
地方独特の習慣や仕事って、すごく興味あります。
それでは、また!
※今回の旅の目的は友人の結婚式でした。

お花見
皆様、こんにちは。
18日担当の和田です。
今月は、少し早めにお花見のご報告を。
15日の読売新聞の1面にも出ておりました、「河津桜」を見に行ってきました!!
例年だとまだ7分咲き位かと思うのですが、今年は・・・満開!!!
いやー、あったかい通り越して、暑かったです。
携帯で撮った写真ですが、とりあえずパシャリ。
菜の花とのコントラストが素敵です。
あ、ちなみに少し画像が曇っているのは携帯のせいです。
ボロボロでして・・・失礼しました。
お店もいっぱい出てたし、人もいっぱいいたし
今年はソメイヨシノもはやいのかなぁ・・・
毎年恒例の花見も早め開催した方がいいのかなぁ・・・
なんて悩みが尽きません。
変な季節です。
愚痴はこの程度で。。。
最後に、2キロに及ぶ桜並木を少しですが、ご堪能下さい。
それでは皆様、また来月。

のんほいパーク
こんばんは、6日担当の佐藤(義)です。
今日は「のんほいパーク」のご紹介です。
行ったのは一昨年の夏なので情報が古いと思いますが…ご容赦ください。
のんほいパークは、豊橋市にある巨大な公園で、
動物園、植物園、遊園地、自然史博物館などがありました。
ここでは、当たり前ですが植物園のお話で、
特に巨大な温室がすごかったのでそちらの写真をいくつか。

トゲオニソテツ。痛そうな名前です。
これは行った当時の話ですが、
トゲオニソテツの花が咲いたのは10年目にして初だとか。
世界一大きくなる竹、ジャイアントバンブー。
タケノコの時点でなんだか力強いです…
熱帯ぽい感じがたくさんでした。
大漁です。
個人的には、こういうところは正直めったに行かないんですが、
単純に珍しくて、なかなか面白かったです。
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のんほいパーク
http://www.toyohaku.gr.jp/tzb/
ちなみに「のんほい」は東三河の方言で、
「ねぇ」と相手に呼びかける言葉とのことです。
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ではまた。
3月にお会いしましょう。

梅の開花
こんばんは
4日担当の牧野です。
(正月ボケで掲載が大分遅れてしまいました・・・。)
この間、道を歩いていたら、梅の花が
咲き始めているのに気付きました。
まだまだ寒い日が続きますが、着実に春が
近づいているのを感じます。
アップだとこんな感じです。
花を見る機会が少ないからかもしれませんが、
すごい華やかな気分になりました。
梅と言えば、実が食用なのも大きな魅力ですが、
未成熟な青い実には毒性があるのをご存知ですか。
種子に含まれる成分が、腸内細菌の酵素や胃酸と
反応することで毒性が発現するようです。
ただし、大量に梅の種を噛み砕くような場合を除き
ほとんど中毒する可能性はないらしいし、
梅酒の青い実や、梅干の種の中身などは
アルコールや熱により毒性が低下しているので
ご安心下さい。
なんか、ほとんど食べることしか書いてないですが
今回はこれで失礼致します。
それではまた。

臥龍松
あけましておめでとうございます。
6日担当の佐藤(義)です。
今年もよろしくお願いします。
今日は珍しく直近のネタで、年始に撮影してきた写真です。
比較的広角のカメラで撮ったんですが収まりきらなかったです。
こちら群馬県太田市の大光院、通称呑竜さまにあります
「臥龍松」です。
ちょっとですが今日はこれだけです。
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大光院(呑竜さま)
群馬県太田市金山町37-8
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今年も全国各地を回って
色んな木々や自然の風景を撮って来れたらいいなと思います。
行けたら紹介していきます。
あくまで行けたらです。
今年もよろしくお願いします。

ハンマースホイ展
こんにちわ、テライです。
先日、
ハンマースホイ展を見に、上野国立西洋美術館に行って来ました。
ヴィルヘルム・ハンマースホイ
デンマーク・コペンハーゲン出身の画家。
この絵、見たこと有りますか?
「白い扉、あるいは開いた扉」
このような、
ただひたすら自身のアパートを描いた作品が多く並んでいます。
この人は、人が好きじゃないんですかね・・・。
登場人物といえば、唯一奥さんの後姿ぐらいなものです。
誰も居ない部屋が、美しいのか・・・。
確かに美しいけど、背筋が寒い気もする。
他には、外の風景を描いた作品も有るが、それがまたとても美しい。
北欧らしい、シンプルでポップなポスターのような風景画。
美しいのだが・・・。
誰も居ないんです、人が。
しかし、その効果なのか、
画家の感じたであろう美しさのみが、はっきりと伝わってきます。
かなり特異な展覧会でした。
面白かったです。

初秋の横浜・三渓園
こんにちは 21日担当の佐野です。
(今日は13日ですが、、先月分です!)
ちょっと前になりますが、9月初秋の横浜・三渓園をお散歩しました。
三渓園は、原三渓さんという人がコレクションした建物をちりばめた
広大なお庭。5重の塔や古民家、お茶室などが、のどかに配置されています。
池のハス。錆色の実がキレイです。
秋の七草コーナー。藤袴とセセリチョウ?
ここは、園内で一番好きな場所。春草廬というお茶室です。
建物は、桃山時代のもので、重要文化財とのこと。
陽がはいって、木立がきれいです。
「緑の中の小さな家」って、惹かれます。
手前の大きな石の桶が、馬の水飲みみたいでなごみます。
(本当は棺だとか、諸説不明らしいです)
渓流が霧につつまれていました。
横浜トリエンナーレ現代美術の展示だそうです。
非現実的な感じがおもしろかったです。
(火曜サスペンスか、ジュラ紀のような)
そういえば、
プールサイドを霧で演出する商品がありました。
和庭にもいかがでしょうか。なんて。
そんな秋の一日でした。

巨木と夏のおもいで
おはようございます。
6日担当の佐藤(義)です。
サザンカが咲いてますねー。
先週末にはすでに木枯らし1号が吹いたそうで、
もう冬が来てしまったのでしょうか…。
一番好きな季節「秋」が短い!!
今年はまだ紅葉を見に行ってないので、ちょっとあせってます。
さて今日は、
半年以上京都ネタで引っ張ってきたせいで真夏に仕入れてきた写真です。
いつも季節はずれですいません。
まずはこれ

足利の鎫阿寺(ばんなじ)で出会った大銀杏です。
でかい…
こちらは豊川稲荷にて

この木何の木みたいな形したキンモクセイ(!)でした。
えーと、ドライブしながら古びた小さな看板に惹かれて見に行ったので、
どこの何だかわかりません。すいません。
豊川インターからそんなに遠くない感じでした。
以上、今夏出会った木々たちの思い出でした。
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おまけ
お盆にいとこのちびっ子たちを引き連れて、
そこらに生えてる竹で流しそうめんをやりました。


こどもたち大喜び。あ、大人も…
僕は1人でそうめんを流す役です。
自由研究にするのだそうで、それなら
来年は一緒に竹垣でも作ろうかな?と。
こどもたちのってこなそうですが…。
ではまた。

沖縄の植物
こんばんは。
4日担当の牧野です。
今回はかなり時季外れですが、以前
夏に旅行した沖縄の写真を紹介したいと思います。
よくマングローブと耳にするかと思いますが、
マングローブとは森林の種類のことで
植物名ではないんです。
マングローブ林を構成する主要植物は7種あり、
私が行った西表島にはその7種すべてが生育しています。
その中でも代表的なものを写真で紹介します。
この植物はメヒルギで、沖縄全島・九州一部に幅広く生育しています。
ぽつんと1本だけで、すごいかっこよかったです。
こちらは、ハマザクロという植物です。
気根が地中からまっすぐ伸びるのが特徴です。
最後に、サキシマスオウの写真です。
板根が特徴の植物で、この写真はまだ小さい方です。
大きい板根だと、2m以上にもなります。
身の回りの植物とはまったく生態が異なっていて、
貴重な体験ができました。
皆さんもぜひ行ってみて下さい。
それではまた。
<追記>
先日、静岡市で行われた
大道芸ワールドカップというイベントに行ってきました。
以前静岡に住んでいた時に、好きになったイベントで
それなりの規模かと思っていたら、4日間で
200万人近い人が訪れたそうです。
その規模で運営がすべてボランティアというから驚きです。
機会があればぜひ。

伊豆の長八美術館
こんにちは
18日担当の和田です。
今回は旅先で行った施設の話を少々
今回訪れたのは、西伊豆 松崎の「伊豆の長八美術館」です。
ここは江戸で随一と言われた入江長八という左官工の美術館です。
左官工とは、現在であれば家の壁にモルタルを塗ったり、タタキを作ったり、と鏝を使って仕事をしている人たちです。
入江長八さんは、12歳で左官に弟子入りし、19歳で狩野派を学んだ人です。
その後、絵に漆喰を重ね塗りして立体感を出す、という独自の芸術を確立したそうです。
その仕事の細かさゆえ、美術館でも入館するとルーペを渡されます。
肉眼では確認できない細かな作業が多いため・・・
入館料500円(クーポン使ったら、50円引きで450円!安っ!!)
あまりに素敵で、美術館の人もびっくりするくらいじっくり見ちゃいました!!
皆様もご興味あるようでしたら、ぜひ行ってみてください。
かなりおすすめです!!

京都7_エトセトラ
こんばんは、6日担当の佐藤(義)です。
キンモクセイが咲きましたね。秋という感じになってきました。
暑くも寒くも無く職人は作業しやすい季節で、ありがたいです。雨さえ降らなければ…
さて京都シリーズは7回目を迎えてしまいました。
今回は今まで紹介できなかったところをちょっとづつ紹介してシリーズを終わりたいと思います。
まずは東福寺です。
市松が有名な方丈庭園は、以前堀内が書いていましたのでそちらをごらんください!
今回は同じ東福寺内にある通天橋周辺です。いい雰囲気が出ております。
紅葉が有名なので、これからの時期、特にお勧めかと。

続いて無燐庵。
「水無き庭は庭にあらず」と言ったとか言わないとか、山県有朋さんのお庭です。
雨が強くて写りが悪くてすみません。



最後は東寺。
3月中旬ころに行ったのですが、枝垂れウメのほか、サクラもちらほら咲いててキレイでした。



以上、半年以上引っ張らせていただきました京都シリーズ、終了です。
ありがとうございました。
今度京都に行くときは紅葉の時期に行きたいなぁと思います。
激繁忙期なので引退するまで行けなそうですが…数十年後かに、行きます。たぶん。
ではまた来月。

イルカは玉石のようなもの
こんにちは、21日担当の佐野です。お久しぶりです。
御蔵島(みくらじま)という、東京都ながら、はるか南の離島に行ってきました。
ここは、野生のイルカが生息する珍しい場所で、
シュノーケルでイルカと戯れることができる貴重な場所です。
御蔵島はイルカがほんとうにいっぱいいます。
波間にジャンプする群れの姿を何度もみました。
昔から島に住む人は、
「イルカは玉石(たまいし)のようなもの」なんて言って、
まったくその存在に頓着していなかったそう。
本土のイルカファンにしてみたら、垂涎ですのに。。
その「玉石」がこちら、島内の神社にて。
ごろっとした大きめの丸い石の参道です。
なんだか、まんまる頭のイルカの群れに見えてきます。
イルカの群れに運ばれて、お参りする気分。
、、イルカに出会った興奮のせいですかね。
ソテツと白木の社。素朴な村の神社でした。

京都6_苔寺
こんにちは、6日担当の佐藤(義)です。
京都旅行記6回目は苔寺(西芳寺)、私が今回の旅行で一番気に入ったところです。
その昔行基さんが作り、夢窓国師が再興したと伝えられていて、
金閣寺や銀閣寺の庭園はこの苔寺を手本にしたらしいですよ。
ではたっぷりと写真をどうぞ。
今回からココログさんの仕様変更で画像サイズに制限がかかり、
大幅に圧縮した画像なのが残念ですが、半分くらいは伝わるかと!
天気が良かったこともあり、木漏れ日がまたいい感じでした。
こういうところもステキ。
悩みや疲れやストレスなど消えてなくなります。
お気に入りのものがあったら会社のPCの壁紙におひとついかがですか?
癒されますよ。
なお、苔寺は、日時指定で事前に往復はがきで予約しないと入れませんのでお気をつけて!
ではまた来月。いいかげん京都は次あたりで終わります。

足尾2
4日担当の牧野です。
前回に引き続き、足尾で撮った写真を紹介します。
ほんとは違う内容にしたかったんですが、久しぶりに
写真を見直したら、いいのが出てきたので
連載にしちゃいました。
前回は山肌の遠くからのショットでしたが、近くで
見るとこんな感じです。
ほとんど地衣類しか生えてないですね・・・。
この周りには、様々な企業や団体から
寄付された植物が植えられていました。
ちょっと弱々しかったですが、ちゃんと生長していました。
上の写真は遊歩道から撮影したのですが、
そのすぐ側に川が流れています。
何か変だなと思って近づいてみると、
真っ赤!!!
川底も赤いと思いますが、水自体が赤かったです。
恐くてさすがに触ることはできませんでした。
何度も言いますが、2007年の写真です。
公害がどれ程の被害をもたらしたか、
改めて思い知らされました。
ちょっとインパクトのある写真だったので、
次回は心温まるのを目指します・・・。
それではまた。

京都5_嵐山入口
こんにちは、6日の佐藤(義)です。
京都旅行記は5ヶ月目を迎えてしまいました。
今日は嵐山の入口方面で撮ってきた写真をご紹介します。
うーん…背景に桜が咲いてないとなんかイメージが…
そのせいか、思ったより短くて小さかったです。
が、渡月橋からの景色はこんな感じ

桜はなくともまぁ悪くない感じでした。
次は天龍寺です。

天龍寺はかなり広いのですが、こちらは大方丈前の曹源池です。
広いので、普通のデジカメでは、正面からだと全景が写せませんm(_ _)m
最後は、天龍寺の北口を出たところの竹林です。
ここは今回の旅行でも特にお気に入りなんです!
雰囲気がたまりません。
ではまた来月。京都まだ続いてもいいですか?
…いいですか。ありがとうございます。では来月は苔寺に行きましょう。

足尾の山々
4日担当の牧野です。
今回は以前旅行で行った足尾の風景を
紹介したいと思います。
かつて起こった足尾銅山の公害は、あまりにも
有名ですが、私は足尾に行くまで過去の話として
受け止めていました。
しかし、実際に山に囲まれて辺りを見回すと、
普段我々が認識している山や森と明らかに
違うと感じました。
これが足尾の山の風景です。
ちなみに撮影したのは去年なので、いかに汚染が
深刻だったか分かると思います。
ここは鉱山地帯なので、人が生活している町では
ありませんが、ふもとの町まで車で2~3分の
距離にあります。
この鉱山地帯には、過去に起こった事を後世に
伝えるために、かつての精錬所が保存されていました。
何度も枯れたりしていますが、現在も植樹は
続けられています。緑の茂った元の山の景色に
近づくといいなと感じました。ぜひ、また見に行きたいです。
皆様も機会があれば、一度見に行って下さい。
それではまた。
京都4_夜の京都
京都3_桂離宮
こんばんは、佐藤(義)です。
今日は暑かったですね。夏の気配がしてきました。
京都シリーズ、今回は桂離宮です。
写真でどんどん行きましょう!

入ってすぐのところ、正面に低めの松が見えます。
こちらは庭の全景を見させないための、目隠しだそうです。
桂離宮は池と大小の島々からなっていて、
四季それぞれに使う4つの茶室があり、
そこから見える景色がそれぞれ違っているんです。
例えば、主に夏に使う茶室の窓からは
まるで山の中に居るかのような景色が見えます。
広大な敷地を持つ離宮だから出来る素敵な創意ですね。
敷石もいろいろなパターンがあって、
ここには真・行・草それぞれの敷石というのがありました。
ただきれい、なだけではなくて
全体も、細かいところも、全部意図があって作られてるのがいいところだと思います。
すぐ横に川があるので、水の出入りがあるのだと思います。
東京駒込の六○園が結構好きだったんですが、
桂離宮をみてからは池の水がどうにもうつくしくないなぁ…と思ってしまうようになりました。
ただの好みですが。
桂離宮はほかにもいろいろ見所満載でした!
なんかえらそうにいろいろ書きましたが、その美しさを楽しむだけでも行く価値ありますよー。
それではまた。次回は…夜の京都を歩いてみます。
桂離宮の目の前にあるお店でお茶をいただきました。
その時に目についたこの窓(?)…
なんか斜めぢゃないですか?
よく見ると、細い三角の充て木をして、わざと障子が斜めになるようにしてあります。
なんででしょうね!?
奥行を出させたかったのか…
ただの遊びか…
もんもん。

京都2_鷹ヶ峯
こんにちは。ゴールデンウィークも終わりますね。
サザエさん症候群とか大丈夫ですか?私は大丈夫!!佐藤(義)です。
京都旅行の続きです。今日は洛北・鷹ヶ峯。
本阿弥光悦が芸術村を興し晩年をすごした山です。
市内中心部とは違う空気で満ちていました。
雰囲気伝わりますか?
続いて、有名なこちら
感想は…伏せますね。
自ら感じた方がいいと思いますので。
有名な光悦寺垣です。


この曲線、直線の垣根しかなかった時代によく編み出したと思います。
ここは本当に山の中で、
いくつかある茶屋も、
借景的に見える山の景色も
すごく良かったんです。
が、この日夜に撮った写真を見返して
一番感動したのはコレ(拡大しない方が良い感じです)

光悦さんのお墓から見た景色です。
いろいろ勝手に考えたり思ったり…
ゆっくりして気持ちの良い場所でした。
それではまた。
次回はまだまだ続く京都シリーズ、離宮に行きます。

京都1_銀閣寺
おはようございます。
佐藤(義)です。
私、3月中旬に、京都旅行に行かせて頂きました。
ちょうどウメが残っててサクラがちらほら咲き始める時期です。
いろいろ見てきましたので、これからしばらくは京都シリーズで行きたいと思います!
さて第1回の今日は、有名どころの銀閣寺(東山慈照寺)です。
説明不要の銀閣寺垣です。
石垣、竹垣、生垣の見事な調和。
樹齢500年のマキ。存在感あります。
正面に国宝・東求堂。
手前の低木類もステキです。
アセビが満開でした。
下の苔もたまらないですね。
そしていよいよ…
銀閣!
…見えん!!
屋根の修理中でした。
残念です…。でもまた来ようと思いました。
最近こういうの大好きです。
ではまた。次回は○○庵と△△寺に行きます。

山形vol1
こんばんは!佐藤(義)です。
そろそろ暑さも落ち着きましたが、今日も夏休みに仕入れてきたお話です。
五月雨をあつめて早し最上川
という芭蕉のうたで有名な最上川です。雄大。
暮れてまたいい感じ
お盆に撮影したのですが、ところどころ色づいてる?
紅葉?
・・・と思いきや、よく見ると枯れた木が一部目に付きます。
詳しい名前は忘れましたが、なにやら外来の虫のせいでカラマツ等がやられてしまっているとのこと。
早く解決するといいですね。
さて場所は変わり(同じ山形県ですが)、今度は滝です。

こちら、夏はごらんの通り木々に隠れますが、実は12の滝が連続しているんです。
その名も…

秋冬にはまた違った景色が楽しめそうです。
近くに行くとこがあればチェックしてみてください。あまり機会は無さそうですが(笑)。
場所:山形県酒田市北俣字
お問い合わせ:平田総合支所産業課 TEL 0234-52-3111
※ 注! 十二滝へはお車で!! ※

百草園(もぐさえん)
こんばんは。
隔週木曜担当のきのしたです。
先日、日野市にある
百草園に行って来ました。
そこは、急勾配の坂道の上にある梅園で、
ウメを中心に、日本古来の草花が楽しめます。
今年は暖冬のため、満開を期待したのですが、
残念ながら5、6分咲き。
全体の写真は去年のものですが、
紅白が鮮やかでキレイでした。
そんな中でも、他に目をやると、
ひっそりと咲いている花たちがいました。

寒咲あやめです。
寒さに負けず、健気に咲いていました。

黄花のマンサク。
とてもエキゾチックな個性派です。

ボケの蕾。
これから咲くのが楽しみです。
春はもう、ソコまで来ているのだなぁ…としみじみ。
追伸
待ち合わせたわけでも無いのに、
とあるおじいさんに3年連続会えました★
梅の香りに誘われたステキな出会い。
思わず心が暖かくなりました。

盆栽展
こんばんは。
火曜日のオギノです。
先日の日曜日、上野の東京都美術館で開催されている
国風盆栽展に行ってきました。
一昨年にも行ったことがあったのですが、
とにかくすごかったです。
同じ木でも、盆栽は植木とは全く違った物ですね。
前に見に行った時に、自分もやってみようかと思い、
実生のシデを拾ってきたのですが、
ある夏の日に水をあげ忘れ枯れてしまいました。
これ以来盆栽はやめておこうかと...
でも、今回の盆栽展を見て
また懲りずにはじめてみようかと思案中です。
国風盆栽展、今週の金曜日16日までやっているので、
お時間がありましたら是非足を運んでみてください。
オリーブの盆栽があったりもしましたよ。






























































































































































