フジ

こんにちは。金曜日担当の河越です。

今は、お花が真っ盛り。

僕らにとっては、成果発表みたいな時期です。

そのうちの1つ。

以前、壊れたフジ棚を改築した事例をご案内しましたが、
そのフジが写真のように、見事に咲いています。

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このフジに出会ったのは、丸太で作ったフジ棚が
台風で壊れて、ひどい状態のときでした。

フジ自体もあまり咲かなくなってきたとおっしゃっていました。

それが、このように
僕らが作ったフジ棚で
素敵に咲いてくれるのをみると
ガーデナー冥利です。

(あとがき)

今日は、見積り訪問でお伺いしたお宅が
とても素敵でした。

原種の植物がお好きということで
ユキワリソウ、アネモネ、アヤメ、
エビネ、アジュガ、イカリソウ、、、、
山野草の原種がいっぱいなんです。

バラも原種のものをたくさんお持ちでした。

僕らがお手伝いさせていただいている
お庭たちはどうなっているかな。

植物園も今はどこも盛りでしょう。

この季節は、仕事そっちのけで
お花達を見て回りたい位です。
なんちゃって。


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植木鉢の盗難防止

植木鉢とか植物の盗難って、結構あるんですよ。
それもよく聞きます。
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写真のプランター、素敵でしょ。
植物は、クリスマスローズ、ヒューケラなんかで植栽してます。
クリスマスローズはいい苗を探すので苦労しました。
(探したのは僕でなく、宇野ちゃん(女性社員)です。ご苦労さまでした!)
で、この場所は、特に道路に面しているので、盗難リスクが高いかもしれません。
盗まれたらショックです。
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そこで、下の写真をご覧ください。
盗難防止用に、レンガにビス穴を空け、そこに丸いフックを埋め込みます。
そして、その下の写真の通り、植木鉢の底でステンレスの棒を十字に止め、
引っ張っても植木鉢が動かないようにしてしまうのです。
ね、名案でしょ。

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荷物の運び込み

2階、3階、屋上への荷物の運び込みテクニックをご案内しますね。
ベランダや屋上への荷物の搬入は、室内を通ることが多いと思います。
ただ、結構背の高い樹木などは、室内を通すとなると大騒ぎです。
また、土などの運び込みは、室内を汚す可能性があります。
そして何より、屋上までの階段を上って運ぶのは疲れます。
そこで、我々がよく使うのが、写真のシートモッコです。
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これに、ロープをつけて、中に植物や荷物を入れて引き上げます。
もっと大量で重たいものは、ユニックを使ったりしますが、
それもそれで大騒ぎです。
このシートモッコは手軽だし、早いし、いいですよ。
4階のベランダくらいまでは、これで外から荷物を運ぶととっても楽です。

(あとがき)
2日も間があいてしまいました。
もう今年もあとわずかですね。
30日まで仕事します。
昨日は、
検索キーワードをみたところ、
「ガーデニング屋のノウハウ」
で30件も検索して、このブログに着ていただいたようです。
きっと、どなたかがご紹介くださったんですね。
ありがとうございます。
これからも情報盛りだくさんでいきますので、たびたび遊びにくてくださいね。

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掃除(その1)

細かいテクニック(8)掃除(その1)をご案内しますね。
このところまた雨が多かったですね。

そんな雨の前後で、土が濡れているときに困るのが、
ドロがコンクリートやタイル、レンガについてしまうことですよね。

土が湿っていると、作業靴にこってり土がついて、
その靴で、お宅のタイル、レンガやコンクリート面を歩くと、
ドロの足跡が思いっきりついてしまいます。
皆さんもそんな経験があると思います。
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そのドロの掃除は結構手間です。

そこで、僕らはどうしているかというと、
写真のように「足拭きマット」(我々の通称)を現場に持っていってます。
そこで、土面を歩いたあと、靴のドロを取ります。
その上、米袋で、さらにドロ取りの仕上げをします。
そうすると、ほとんどドロは取れます。

この工程は結構手間ですが、
あとで掃除することを考えれば、この工程を入れていた方が
時間の節約になります。

この米袋は、新聞紙でもいいのですが、新聞紙だと破れやすいし、飛びやすいです。
米袋であれば、破れにくいし、それなりの重さがあるので飛びにくいです。
米袋は、お米屋さんで有料で譲ってもらっています。

このほか、デッキブラシと延長ホースは大抵持ち歩いています。

僕らの場合は、結構マンションのベランダ作業も多く、
マンションによっては、通路がじゅうたんのところも多く、
こうした対策は不可欠です。
じゅうたんのところではスリッパを持ってもいきます。

(あとがき)
都内のとある日帰り温泉に1人で行って来ました。
奥さんには贅沢を言って、たまに1人で行かしてもらってます。

どうしても自宅と職場の往復だと、
日々の業務が頭から離れず、
中長期的な展開、夢を考えられませんよね。

でも、いっしょに仕事をしている仲間の方々が
楽しくて、やりがいがいあり、夢が持てる仕事をしてもらうには、
経営メンバーがそんな中長期的なことを考える時間を持たないと
そんなアイデアがでてこないと思います。

僕の場合、そのリラックスタイムはリアルな仕事のことは考えず、
何も考えずに過ごし、その日は夜もたっぷり寝ます。
すると、その翌朝、アイデアが浮かんできたりします。
(浮かんでこないときも、体を休めたものとして納得するようにします)

以上、1人の時間を奥さんからもらう言い訳でした(笑)。

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雑草取りのテクニック(その2)

やっと台風も抜け、久々の秋晴れになりましたね。
しばらく天気が続くとのこと、今までの挽回をせねば。
一方で、剪定、植栽と色々なご見積もり依頼も増えていて、
飛び回っています。
さて、今日は、雑草取りのテクニックのその2をご案内します。
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その1では、雑草を根から抜く方法をご案内しましたが、
今日は、コケなど表面の雑草などを取りたい場合です。
その場合は、鎌の柄の下の方を持ち、例の鎌を寝かせて、地面を滑らせます。
その角度がポイントで、寝かせすぎると雑草が取れないし、
歯を立てすぎると土まで削ってしまいます。
この辺は練習しかありません。

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コニファーの台風対策(支柱の掛け方)

こんにちは。グリーンケアの河越です。
台風はいつまで続くのでしょうか。
今の23号は仕方ないとしても、24号も日本に向かっています。
さて、今日は、支柱の掛け方をご案内しますね。
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最近、台風で木が倒れ、何とかしてほしいというご依頼が多発しています。
そのほとんどが、ゴールドクレスト、ブルーへブンといった針葉樹のコニファーです。
これらは、大きくなりやすい上に、根鉢が小さいので、倒れやすいのです。
ですので、これらはある程度の大きさになると支柱が必須なのですが、
それには支柱を埋めるスペースが必要です。
しかし、こういったコニファーは玄関前とかに多く、しっかり支柱を埋め込むスペースがないのも事実です。
そこで、お勧めなのが、鳥居支柱です。
よく街路樹の支柱に使われている鳥居の形をした支柱です。
これであれば、それほどスペースも必要せずに立てられます。
その鳥居支柱、いくつか作る際にテクニックがあります。
今日はそのひとつをご案内します。
支柱では、針金も使いますが、手ではしっかり結べません。
そこで、我々はペンチを使います。
針金はペンチを使うとしっかり結べます。
結ぶ途中、途中で、ペンチで引っ張るのです。
これは支柱に限らず、針金を扱うときに共通するテクニックです。

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雑草取りのテクニック

こんにちは。グリーンケアの河越です。
急に寒くなりましたね。
秋までにやる作業は急がないと寒くてできなくなっちゃいますね。
さて、今日は、雑草取りのテクニックの1つをご案内しますね。
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雑草取りは、奥が深いというか、経験によって、出来栄えと時間が全然違います。
雑草取りには色々な道具を使いますが、今日は、鎌をご紹介します。
写真の鎌はステンレス製で、丸みがついています。
この丸みがついていることは必須です。
その理由は、おいおいご案内します。
そして、持つ位置も重要です。持つ位置は、ケースによって違います。
写真のケースは、雑草の根も出来るだけとろうとしている場面です。
その場合は、持つ位置はなるべく上の方を持ち、使い方は鎌の先端をさすように使います。
その際、左手は雑草を持っていて、鎌で刺した瞬間に、左手でぎゅっと引っ張ります。
すると、根も結構ついた状態で抜けます。
これをテンポよくやっていきます。
この技は、ゴルフ場の雑草取りの女性(おばさん?おっと失礼)から盗みました。
彼女達のスピードは半端じゃありません。

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背の高い植木の乗せ方(その2)

こんにちは。グリーンケアの河越です。
さて、昨日の回答です。
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ご覧のとおり、培養土の袋を使います。
ポイントの1つ目は、プラスチック鉢の上部の下にのみ培養土の袋を敷く点です。そうすると、傾斜がついて、枝が地面に触れません。
ポイントの2つ目は、左右に動かないように、横に傾けたプラスチック鉢に上から、培養土の袋をかぶせるように乗せる点です。左右から2つ乗せるとがっちりします。
最初の1台目を買うのに、軽トラックを買うか、軽1BOXを買うか、迷うと思います。
背の高い植木を乗せるには軽トラックですが、お花を乗せるには軽1BOXです。
脚立を沢山積むには軽トラックですが、電動工具を積むには不意の雨に備えて軽1BOXです。
また、ファミリー用と兼用にするには軽1BOXですね。
その辺のニーズとの兼ね合いでしょうかね。

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背の高い植木の乗せ方

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こんにちは。グリーンケアの河越です。
毎日雨続きで仕事ができず困っています。
今日は、見積もり訪問をこなしました。
今日は、ワゴン車に背の高い植木鉢を上手に積む方法をご案内します。
今はやりのシマトネリコ2鉢、高さは、鉢を合わせると2メートル弱あります。
写真では枝が下につかずに乗せられています。
さて、どうやって乗せているでしょうか?
回答は、次回ということで。

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