細かいテクニック(8)掃除(その1)をご案内しますね。
このところまた雨が多かったですね。
そんな雨の前後で、土が濡れているときに困るのが、
ドロがコンクリートやタイル、レンガについてしまうことですよね。
土が湿っていると、作業靴にこってり土がついて、
その靴で、お宅のタイル、レンガやコンクリート面を歩くと、
ドロの足跡が思いっきりついてしまいます。
皆さんもそんな経験があると思います。

そのドロの掃除は結構手間です。
そこで、僕らはどうしているかというと、
写真のように「足拭きマット」(我々の通称)を現場に持っていってます。
そこで、土面を歩いたあと、靴のドロを取ります。
その上、米袋で、さらにドロ取りの仕上げをします。
そうすると、ほとんどドロは取れます。
この工程は結構手間ですが、
あとで掃除することを考えれば、この工程を入れていた方が
時間の節約になります。
この米袋は、新聞紙でもいいのですが、新聞紙だと破れやすいし、飛びやすいです。
米袋であれば、破れにくいし、それなりの重さがあるので飛びにくいです。
米袋は、お米屋さんで有料で譲ってもらっています。
このほか、デッキブラシと延長ホースは大抵持ち歩いています。
僕らの場合は、結構マンションのベランダ作業も多く、
マンションによっては、通路がじゅうたんのところも多く、
こうした対策は不可欠です。
じゅうたんのところではスリッパを持ってもいきます。
(あとがき)
都内のとある日帰り温泉に1人で行って来ました。
奥さんには贅沢を言って、たまに1人で行かしてもらってます。
どうしても自宅と職場の往復だと、
日々の業務が頭から離れず、
中長期的な展開、夢を考えられませんよね。
でも、いっしょに仕事をしている仲間の方々が
楽しくて、やりがいがいあり、夢が持てる仕事をしてもらうには、
経営メンバーがそんな中長期的なことを考える時間を持たないと
そんなアイデアがでてこないと思います。
僕の場合、そのリラックスタイムはリアルな仕事のことは考えず、
何も考えずに過ごし、その日は夜もたっぷり寝ます。
すると、その翌朝、アイデアが浮かんできたりします。
(浮かんでこないときも、体を休めたものとして納得するようにします)
以上、1人の時間を奥さんからもらう言い訳でした(笑)。