木材についての基礎知識

こんにちは、水曜日担当の和田です。

今回は、色々な種類の木材についてお話しようかと思います。

造園の仕事をしていると、思っている以上に木材を使っての大工作業があるんです。

以前ご紹介したパーゴラを筆頭に、ウッドデッキ・花台・

プランターカバー・ボーダーフェンス・果ては網戸の戸袋の補修まで(笑)

そんな訳でそれなりに木材に触っていると、

使う状況によって木材の種類を決めることが

いかに大事かということが分かります。

今回は大きく木材をわけて、「杉材」「松材」をご説明します。

「杉材」・・・比較的安価で手に入る「荒杉材」、無塗装で10年もつ「ウェスタンレッドシダー」
       などが有名どころでしょうか。

「松材」・・・最近だと、「SPF材」が1番有名なのでしょうか。上の2つと合わせて3つの木材の中で
       値段・質共に中間あたりになると思います。

あと、「ACQ材」なんていうのも目にすると思いますが、あれは木の名前ではなく、

防腐剤を注入しているという意味合いです。

ちなみに外で木材を使う場合、土や、水に触れにくい状態であれば「杉材」、

水に触れっぱなしに近いようなものであれば「松材」を使うほうがもちがいいですよ。

それでは今週はこの辺で。また来週。

(あとがき)

今週は写真が間に合わず、寂しい感じになってしまいました。

先週は、剪定のお仕事が多かったため、なかなか造園の写真が撮れませんでした。

ほんとは、写真をストックしてあればいいのですが、突然のブログの掲載で、
そもそも、今までブログを前提に写真をストックしてなかったので。

なんてくどい言い訳してみました。

最後にせっかくなので写真を。町で出会った犬の写真です。

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屋上緑化

こんにちは。水曜日担当の和田です。

唐突ですが、まず最初に写真をご覧ください。

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何の写真だかお分かりでしょうか。

タイトルを見て、写真を見るとお分かりになる方もいらっしゃるかと思いますが、

屋上緑化に使われる「人工土壌」のひとつ、「アクアソイル」といいます。

持って見ると痛感するのですが、とても軽い粉なんです。

(袋から入れていくときも、あまりに軽いので減っていく量が手に重さとして伝わって来ない位!)

植栽をする場合、配合肥料を少し混ぜて植物を直接植えられるんですよ。

こんな粉に植物を植えて大丈夫なの?とお思いの方もいらっしゃると思いますが、

実はとても優れもので、多孔構造により、栄養・水分・空気をバランスよく保持し、

植物の細根を伸ばしていくため、植物の育成には条件がいいのです。

また、水をあげるとけっこうしっかりと固まって、植物を支える為の強度も確保できます。

アクロス福岡の屋上緑化には「アクアソイル」が使われているんですよ。

もし、屋上緑化を考えていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、是非検討してみてください。

(あとがき)

皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしだったのでしょうか。

長い人は10連休なんて雑誌には書いてありましたね。

僕の友達には12連勤!!なんて驚異的な事をしている人もいましたが。。。

なんにせよ、僕は充実した休日を過ごせて、今週からのお仕事も頑張れそうです!!!

社員の皆さんも、ブログを読んで下さっている皆様も、がんばっていきましょう!!!!

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丈夫な藤棚

こんにちは。水曜日担当の和田です。

今日は丈夫な藤棚と言う事で
ある資材を紹介したいと思います。
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この写真はあるお客様のご依頼で、
竹で作った藤棚が壊れてしまったので
フジ棚のパーゴラを作らせて頂きました。

かなり立派なフジなので、
それを支えるには結構頑丈に作る必要がありました。

次の写真に写っているのは、
このパーゴラを作る時に使った「シンプソン」の金具です。
この金具はアメリカ製のウッドデッキを作る時に使う金具です。
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もともとがウッドデッキ用で
人の重さをしっかりと支えるように作られているので、
かなり丈夫です。

日よけの為のパーゴラであれば
金具を使わなくても作れるのですが、
今回のように大きな藤などの植物をからませる場合、
それなりに重さがかかるので
このような金具を使ってがっちりと作ってあげたほうが確実なんです。

この金具も最近はホームセンターなどでも
手に入るようになってきているようなので、
チョットしたデッキなどを、
ご自分で作ろうと思っている方がいらっしゃったら
是非試してみてください。

(あとがき)
最近懐かしの「スラムダンク」という有名なマンガを買いました。
年齢的に雑誌の連載時にしっかりと読んでいたのですが、
完全版で再発売されていて、つい買ってしまいました。
最終話迄読んだ所で危うく泣いてしまうところでした。(多少涙ぐみましたが)
昔から、マンガや小説が好きだった為、
色々とマンガから学ぶ事も多いものです。

最後に引用で恐縮ですが、
あるマンガ(はじめの一歩というボクシングマンガ)から人生において、
気に入っている言葉をひとつ。

「努力したものがすべからく皆成功するわけではない。
しかし、成功したものはすべからく皆努力している」

うーん、いい言葉です。
では、また来週。宜しくお願いします。

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鉢底石に木炭

とにかく寒いですね。

明日は、和風造園を施工させていただく初日だったのですが、
この雪で明日も地盤はぐしょぐしょでしょう。

土が湿っていると、景石が決まらないので、明日の施工は
延期させていただきました。残念!

***************

植木鉢やプランターには、一番底部に
鉢底石という、軽石などを敷き、
そのうえに土壌を入れるのが一般的です。

この鉢底石は、

根が鉢の底に溜まった水と常時接触するのを遮断し
根が腐るのを防ぐ効果や、

通気性をよくする役割などがあると言われています。

その鉢底石に木炭を使うと植物の育ちが一層よくなります。

理由は、

鉢の底部に溜まった水分を浄化する効果があったり、

肥料の養分を蓄えたりする効果があったりするからです。

是非、一度試してみてください。

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アイアンとの組み合わせ

アイアンという素材と曲線との組み合わせに植物が組み合わさると
素敵だと思います。
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(あとがき)
今日は、あるお客様から、ポリプロピレン製で出来ているプランターにつや消しのペンキを塗れないかという課題をいただき、出入りしているペンキ屋さんに相談に行きました。
この素材は、ペンキがのらないのが通常で、本件はとても難題です。
でも、夜間照明で、そのプランターの光がカッコ悪いので何とかしてほしいとのこだわりです。
こうした難題が我々を成長させてくれます。
「お客様は先生」だと思います。
明日、ペンキ屋さんで色々テストしていただくことになりました。

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グラスファイバー植木鉢(資材情報)

グラスファイバー植木鉢(資材情報)をご案内しますね。

FRP(ガラス繊維入り樹脂)で出来ているので、軽い上に耐久性があります。

また、「いかにもプラスチック」って感じではありません。

重さ的にも、直径40センチで約4~ 5キロと
テレコッタやコンクリート製に比べれば軽く、
プラスチックほど軽くないというところです。
軽すぎると、今度は倒れる心配が出てきますからね。

写真のプランターは樽ですが、FRPなので、木が朽ちて壊れる心配もなく、
移動するにも1人で動かせます。
下の写真も、同じFRPでできているものです。
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プラスチックは軽くていいが安っぽく、
テラコッタはかっこいいけど重たいし、
何ていうニーズに答える資材です。

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雑草防止シート

今日は雑草防止シートをご案内しますね。
以前化粧砂利のご案内をしましたが、今回はその化粧砂利の下に防草シートを敷いたケースです。

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上の写真は、土のうえに防草シートを敷いた状態です。
このシートを敷いて砂利を被せれば雑草防止になります。
下の写真が完成写真です。
ただ、端から雑草が出てくるのは仕方ありませんが、このシートは水も通すので、雨が降っても大丈夫です。
留め方は、雑草防止用のピンがあるのでそれを使います。
それから、事前に土を水平にならしておくのも重要です。
(あとがき)
昨日は義妹の誕生日パーティーでした。
カナダに留学していた義母(65歳なのに留学したすごい人)も日本に戻ってきており、90歳の義祖母も静岡から着ており、結構にぎやかでした。お祝い事はいいですね。でも食べすぎ注意!今日は沢山動かないと。

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スタンプ式枕木

スタンプ式枕木をご案内しますね。
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この枕木はコンクリートでできています。
一見、枕木を並べているように見えますが、スタンプ式の枕木です。
値段的にも、枕木を敷くより結構安く施工できます。
施工手間も、慣れてしまえば、ある程度の広さでも1日で出来てしまいます。
日本では、この施工方法はディズニーランドなど広い施設で使われことが多く、
まだ一般家庭には普及していません。
でも、個人邸でもワンポイントでこうした遊びも面白いのではないでしょうか。
我々も少しずつ広めていきたいと思っています。
見た目には普通の枕木と見分けがつきにくく、
先般我々が工事したのを通りがかりの方が「いい枕木だね」って言ってくださいました。
「しめしめ」って感じでした。
(あとがき)
今はキンモクセイの剪定が多いです。
個人的には、キンモクセイの剪定は大好きな剪定の1つです。
上手に透かしたあとの枝ぶりを遠目からみるのは楽しみのひとつです。

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ベランダのデッキ敷き

今日はベランダの段差を解消してデッキを敷く方法をご案内しますね。
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ベランダに段差がある場合があります。その場合、普通の市販のデッキでは、フラットの高さにデッキを敷くことができません。
ベランダは必ず傾斜がついています。水の流れを作るためです。
そのため、市販のデッキを敷くだけでは傾斜が解消できません。
植木鉢なども倒れやすいのは言うまでもありません。
そこで、面白い商品があります。
我々は、ベランダではこの商品を使うことが多いです。
支持脚がついていて、水平調整ができる資材です。
そのうえに、化粧板を取り付けます。
その化粧板も、樹脂でできているので半永久的に使えますし、10年~15年に1度の防水工事の際も取り外しが簡単にできます。
樹脂製といっても、木粉が入っているのですべすべして木のぬくもりがあります。
この支持脚は結構大きな段差も写真のように解消できます。
最後の写真は、最初の写真の段差を解消し、フラットなベランダをつくった例です。
【後記】
今日もまた雨が復活でした。今日も現場は中止です。
今日は見積もりの打ち合わせと資材の調達に行きました。
植物の仕入れの下見にも行きました。
植物は自分でみるか、お客様に見ていただかない限り、仕入れません。
カタログとは違う商品が送られてきて痛い目に昔あいました。
それ以来、カタログや写真で買うことはやめています。
明日は何とか仕事ができそうで何よりです。

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化粧砂利の効果

今日は化粧砂利を敷いた場合の効果をご案内しますね。
上の写真は化粧砂利を敷く前で、下の写真は化粧砂利を敷いた後です。
いかがですか?明るい感じになりますよね。
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化粧砂利を敷くことには賛否両論があります。
でも、こうした人通りが多いテナントビルの正面部分はある程度華やかさが必要です。
そこで、我々は、茶色とベージュ色の2種類の化粧砂利をミックスして敷きました。
砂利は落ち葉の掃除が大変だと言われる一方で、
きれいな色使いができる上に、雑草防止にもなりますし、ネコ侵入防止にも役立ちます。
ネコは土が大好きなので、土にしておくより砂利にしておいた方が間違いなく居座る率は低くなります。
もちろん、ネコを完全に排除できるわけではありませんが。
【後記】
今日は息子達にひさしぶりにデュエルで勝利しました。
息子達は相当悔しがっており、次回が怖いです。
奥さんは、代々木体育館にバスケットの観戦にいきました。
なにやら、45年ぶりに関東大学リーグで優勝とか。
普段はほとんど観戦に行かないのに、強いと足を運ぶんですね。
(もちろん、奥さんにこんなことは言ってません)
そういえば、最近大学空手の観戦に行ってないです。

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ウッドフェンスの種類

こんにちは。グリーンケアの河越です。
今日は、何とか雨も降らず、仕事をすることができ、やれやれです。
明日、明後日は雲行きが怪しいですが、お天気様、どうか仕事をさせてください。
今日は、ウッドフェンスの材質についてご案内しますね。
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先日、我々が施工させていただいたお庭にお邪魔する機会があり、写真を撮らせて頂きました。
まったくの何もない状態から施工させていただいたので、思い出深いお庭です。
オーナーの方が、ガーデニングがお好きで、ウッドデッキのうえに作業台も設置しました。
さて、本題ですが、ウッドフェンスの材質には、色々なものがあります。
大きく分けると、天然ものと、人工ものの2種類です。
人工ものも、色々種類がありますが、それはまたの機会にご案内するとして、
今日は、天然もののうち、ウエスタンレッドシダー材をご案内しますね。
ウエスタンレッドシダー材はカナダ杉で、ウッドデッキやウッドフェンスをやるにはお勧めの材質です。値段は、よく出回っているラティスフェンスに比べると高いですが、もちがよく、長い目でみればこちらの方が得ではないでしょうか。ただ、無塗装だと、それはそれで味があるのですが、結構早い時期に白っぽくなります。そこで、塗装することもお勧めしています。写真のウッドフェンス、パーゴラは「ブルーグレー」の色を塗っています。最近結構はやっている色です。色はお好みですが、明るい色は奥行き感がでて、空間が広く感じられてお勧めです。

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