ブロック塀の装飾

どうも。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

和田です。

本日はブロック塀の装飾についてお話させていただきます。

今回ご紹介するお客様は、ブロック塀の松葉の切り抜きが好きじゃない、というご依頼。

全体のイメージはとてもステキなお家です。

今回は施工後の写真をご覧頂きましょう。

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一部タイルが貼られています。

ここがもともと松葉の抜きだった場所です。

ここにタイルを貼るためには、下地が必要です。

その下地を作るために「ラス網」というもので穴をふさぎます。

この網は菱形の穴が開いている鉄製の網です。

これを穴あきの所に貼り付けます。

(塗装されている壁面の場合、塗装面を削る必要があります。)

削った写真はこれです。

まず削る前

Pict0028


で、削ったあと

Pict0029


で、壁面埋めるとこんな形です。

Pict0030


これで、周りとフラットになりました。

この上に接着のモルタルをぬり、タイルを貼る作業です。

これで穴あきの部分が、かわいいタイルになります。

Pict0011

うーん。かわいい。


(あとがき)

写真でしか見てないのですが、今時期、埼玉の羊山公園で「シバザクラ」が見頃みたいですね。

色とりどりの花が満開でステキでした!!

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ウッドデッキの作り方~その1~

今回よりブログに登場する事になりました”竹森”です。

主に造園の情報をお伝えしていきたいと思ってます。

簡単に自己紹介を…。
長野県出身。
前職では造園会社で工事の現場監督をしてました。
小学校のグランドを芝生にしたり、人に会わない山奥で植林したり、
国定公園の建設にも携わったことがあります。
などなどさまざまな工事で現場管理の力をつけてきました。
しかし、「庭を造りたい!」との思いを抑えられずグリーンケアに飛び込みました。
グリーンケアではデザインから施工まで、始めから終りまでやっています。
造園現場に出ている事が多いです。

長くなってしまいました・・・そろそろ本題へ。


今回から数回に分けてウッドデッキの施工をお伝えしていきたいと思います。


既存のコンクリートのタタキの上にウッドデッキを作ります。
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まずはお掃除
002

今回使用するのは「レベル調整根太」
タタキや屋上、ベランダなどで使える高さの低いデッキ用資材です。
「束」が「ネジ」なんです。


レベル調整根太のパーツです。
これを根太に打ち込みます。
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打ち込むとこんな感じです。
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穴にはネジ山があるので束の代わりになるネジをはめ込むことができます。
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取り付けるとこんな感じです。
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長くなってしまったので今回はここまでで。
この「レベル調整根太」のステキな機能は次回紹介します。

それでは第2回「レベル調整根太設置の巻」でお会いしましょう。

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インターロッキング風

皆様ご無沙汰しております。

本日より月一担当の和田です。

昔ブログを隔週で担当しておりましたが、忙しさを理由に記載から離れておりました。

月一ですが、本日より復帰させていただきます。

よろしくお願いします。


さて、本日のネタですが、表題の通り

「インターロッキング風レンガペイビング」

の話をさせていただきます。

まずは施工前の写真をご覧下さい。

Pict0009

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全体的には、大変日当たりがよく、全体に芝生が敷いてあり、お家の雰囲気もとても素敵です。

玄関前の部分のみがどうしても日陰になってしまい、芝生がダメになっています(人が良く通るところというのも影響が大きいと思いますが)。

雑草防止・ぬかるみ防止・掃除を楽に、などなどお客様から頂く要望で一番多いのでは無いかと思います。

今回のお客様はデザインにもかなりこだわりを持っていらっしゃるお客様で、実際の資材を現場に入れて、仮置きを繰り返し、お客様と相談をしながら作業を進めました。

使用した資材は、半マスレンガと呼ばれる、レンガを半分(正方形)にカットした物を使用しました。

デザイン的にカーブなども多く、融通が利きやすいためです。

まずは仮置きの写真をご覧下さい。


Pict0081

さすがに全部を仮置きはしていませんが、施工の早い段階でこのように置いてみて、お客様にイメージを出来るだけ早く伝える事で、お客様の希望する物に早くにつながるかなと思います。

施工の順番としては、

1.地盤の整地

2.砕石など基礎作り

3.縁部分施工(セメント極め)

4.内側部分施工(空練モルタル極め)

5.目地材撒いて掃除


という感じです。


施工途中の画像ですが、整地を終えたところです。

Pict0075

画像の右側が全面芝生ですが、作業の関係もあり、多少広めに削っています。

真ん中の敷石は施工期間中にお客様が土の上を歩いて足を汚したりしないように、既存の敷石を置いています。


次の写真はレンガの加工です。

Pict0004

通常グラインダーを使用することがほとんどですが、現場の立地の関係でグラインダーが使える場所までが遠かったので、簡易な物はタガネで加工しました。

レンガ用の幅広のタガネとセットハンマーがあれば、複雑で精緻な物でなければ加工できます。

これをひたすら繰り返し・・・

目地を埋めると・・・

こんな感じです!

Pict0023

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素敵です!!(自画自賛です。)

文章が長くなってしまって、比べにくいのでビフォーアフターを今一度。

まずビフォー

Pict0009

で、アフター

Pict0023_2

ちなみに、ライトアップされて素敵な夜

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いやー、素敵です。


(あとがき)

改めまして、ご無沙汰しております。

久しぶりに文章を書いているので、だらだらと長くなってしまいました。

先日、映画を見に行きました。

「ガチ☆ボーイ」

主演は佐藤隆太。

高次脳機能障害という障害(寝ると一日の記憶をなくしてしまう。実在の障害です!)の青年が学生プロレスに挑むという物。

なんかこれだけ読むとくだらない映画みたいです・・・・・・がっ!!

これが熱いんです。泣けるんです。

お暇があれば見てみてください。

なんか宣伝してるなぁ。。。

それではまた。

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室外機カバー

みなさまこんにちは、佐藤(義)です。
連載ウッドデッキが終わりちょっと一息。

今日は室外機カバーを作ったのでご紹介します。
ウッドデッキのように大規模なものだけでなく、ちょっとしたものでも作ります。

Pict0001_7こちらです。
実は使用した材は、前回までウッドデッキでご紹介していた
「バツ材」です。硬くて重くて強いのです。

今回は正面をラティスにしました。
室外機カバーの場合、正面部分は特に排気をふさがないよう隙間を作ることが重要です。

Pict0002_3Pict0003_9Pict0004_12今回は、茶色のペンキを塗ってみました。
表面をやすりで削って滑らかにしておくと、スムーズにペンキが乗ります。
写真はサンダーと呼ばれる機械で、市販されている普通の紙やすりを装着させ、
電動でやすりをかけてくれる素敵なやつです。作業時間が本当に違います。




Pict0011_6
塗りあがったら触れないように要注意!





それでは最後にビフォーアフターです!
before
Pict0012_10





after
Pict0009_2






もひとつおまけにビフォーアフターです!
実は花壇と植栽も一緒にやらせていただきました。
before
Pict0004_13





after
Pict0016_1

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砂利敷き

こんにちは。鈴木です。
こないだ、シマトネリコ1本植栽
ウェーブエッジ設置、砂利敷き
と行う作業を行ってきました。

Pict0001_6

手順としては、
木を植えて、ウェーブエッジで
縁取りして、防草シートを
敷いて、砂利を敷く
というような順番で行いました。
写真を載せすぎるのも
どうかと思ったので
作業前と後だけ乗せて見ました

Pict0014_3


お客さんも砂利を敷いて
明るくなったと喜んでくれました。
土のままだと雨の跳ね返りで
壁やらが汚れるし、ぬかるむので
入ることが出来なくて嫌だった
と話してくれました。
作業して喜んでもらえると
頑張った甲斐あったなぁと
思える瞬間です。


Pict0017

この現場での苦労点は
ウェーブエッジの設置でした。
ウェーブエッジとは写真で見てもらうと
植栽部分に緑色の縁取りをして
砂利の流入を防いでいるものです。
設置の時にこの曲線を出すのが
難しく、作業していると、こんな感じかな
と思い作るのですがいまいち綺麗に出来ない
なので堀内先生にここ引っ込めて、ここを出す
等とダメ出しをしてもらいようやく綺麗な
曲線を出すことが出来ました。
間近で作業していると気付かない
物で離れて見て貰うと
よく分かるんですよね。
堀内先生ご指導ありがとうございました。


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ウッドデッキ4

お久しぶりです。佐藤(義)です。

さて、前回は梁と根太までお話しました。
いよいよ仕上げ、メインとなる床板をはっていきます。

床板がこれまでと特に違うところは、
目に見えるということ。
ビスの位置など、細かいところまでより一層注意してやりましょう。

床板は基本的に
3mm~5mm程度の目地を取って取り付けます。
幅を取りすぎると物が落ちてしまう危険が増えますし、
逆に狭すぎると、温度差による膨張・収縮で軋み、ひどいと材の割れにまで発展してしまうそうです。

今回は、全体の幅と床板一枚の幅から計算して、
枚数と目地幅を出しました。
その結果は4.3mm。
実質、1mm以下に関してはそこまで緻密に施工するのはかなり難しいので、
4mmでやって、最後の1枚を切って調整するのもありでしょう。

Pict0034_1目地幅が決まったら、「スペーサー」を用意します。
今回は4.3mm径のビスがちょうどよくあったので、
端材にそのビス2本を打ち付けてスペーサー代わりにしました。
これをはさんでやることで目地幅が一定になります。

ただし、木材である以上、ゆがみがあるので、
1枚1枚目視も併用して確認しながら打ち付けましょう。


Pict0030_1Pict0031_3Pict0032Pict0033_1







さて、ビス打ちの話ついでに、ビスの位置だしに使う「マーカー」のご紹介。
写真を見ていただくと大体わかるかと思いますが、
端材にビス2本打っています。スペーサーと違うところは、
きちんとラインを出して、何枚も並べていっても同じラインが出せるようにしてあり、
またビスとビスの幅も均等になるように幅90mmの床板の、30mmと60mmの位置に打っています。

Pict0025_3ビス打ち絡みでもうひとつ。
床板に関しては、見た目が重要なことともうひとつ、
お客様が実際に乗って歩く部分ですので、ビスが飛び出したりしていたら危険です。
そのため、写真のように複数のビットを使い、ビス打ちします。
今回は下穴用に2種類、面取り(これをやらないとひび割れやビスが途中で止まってしまうなどの原因となります)、実際に打ち込むプラスドライバービットと4種類用意しました。

木工作業の基本ともなりますが、
電動ドライバーは多いほど良いです。
最低でも、ドライバー、ドリル(下穴用)、面取り用と3つはあると効率がぜんぜん違いますよ。

Pict0042
長い文章になってしまっていますが、
最後にもうひとつ。
今回、施工箇所の両サイド(家の躯体)と壁のラインが平行でなかったため、
床板1枚1枚を測って、少しずつ長さを変えて切っています。
床板に関しては、時間が掛かってもそのくらい慎重にやった方が無難です。
長さがばらばらだと見た目も悪くなってしまいますからね。


以上で、長々と3ヶ月に渡って書いてきましたウッドデッキはひとまずおしまいです。
ウッドデッキには、フェンスを一緒に施工したり、
シンプソンなどが有名ですが金具を使ったりなどと
他にもいろいろやりかたがありますので、
機会があればまた書きたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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あとがき?

061126_165231_ed

開幕まであと少しと迫った、フロンターレのホーム、等々力競技場です。
今年はACLにも出場するので楽しみが2倍の予定です。

一昨日は日本代表の練習試合で
我那覇が5得点したようで。
楽しみが3倍の予定です。

等々力もなんだか神々しいぢゃないですか。















まぁこの写真撮ったのは昨年ですが…

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ウッドデッキ3

おはようございます、佐藤(義)です。

ウッドデッキ第3回。
前回は束(柱)までご説明しました。

次は梁です。
梁も2通りの考え方があります。

・束の天端を全て水平にそろえて、その上に乗せるように設置する場合。
 この場合は梁ではなく「大引き」と呼ぶ場合が多いようです。
・束の横に打ち付けて設置する場合。
 今回はこちらの方法で施工しました。

Pict0006_5
上から見た図です。
束をはさむように両サイドに施工しています。
片側だけでも大丈夫ですが、より強度を高めるためと、
この後の根太の設置の関係で両サイドにしました。

Pict0008_6Pict0010_7
今度は横から見た図です。
これは全ての木工作業(ビス打ち)に共通する話ですが、
写真の通り必ず「下穴」をあけます。
下穴をあけないと、ひび割れ、ビスのねじ切れ、最後まで打ち込めず止まってしまう
などの困ったことになります。

なお、束の天端から50ミリ下に梁の天端が来るように施工しています。
これは根太の高さが60ミリだからです。
10ミリあけることにより、床板を根太で均一に支える事が出来ます。
これを10ミリあけないでぴったりにしてしまうと、
床板が束に当たってしまってバランスが崩れたりします。

では根太です。
Pict0006_4
梁に対して直角に(写真で言うと縦)についているのが根太です。
根太自体は梁で支えていますが、ビスは束に対して打っています。

なお、梁を両サイドにした理由のひとつが根太だと前述したのは、
根太材の長さが足りない場合のためです。
足りない場合は、写真の通り束のところで2本の根太を継ぎます。
この場合、両サイドに梁がないと支えられないのです。

それでは本日はここまで。
最後に大事なポイント!
Pict0012_9
梁・根太ともに、1本1本水平をしっかり確認しながら施工しましょう。

次回でいよいよ完成です!
もう少々お待ちくださいm(_ _)m

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あとがき

みなさん日本三大うどんをご存知ですか?
・讃岐うどん
・稲庭うどん
は私も知っていましたが、3つ目って案外知られていないのでは?

3つ目は「水沢うどん」なんだそうです。
場所は群馬県伊香保!
温泉、石段街で有名なあの伊香保です。

知らなかったですよね?もしかして私だけでしょうか。
まぁ知ってようがどちらでもいいんですが、
先週末に行ってまいりました。
おいしかったです。

070127_144257

写真はちょっと遠く、携帯なので画質も良くなくて申し訳ないのですが、赤城山です。

ちなみに上毛三山というのがあり、
群馬県内にある赤城山・榛名山・妙義山を言うらしいです。
榛名山には湖があるのですが、湖面が凍らず、ワカサギ釣りが解禁出来なかったと
つい先日ニュースになってましたよね。
こんなところでも暖冬の影響が。また少し心配になりました。


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ウッドデッキ 2

佐藤(義)です!
今年も宜しくお願い致します。

さて年をまたいで引っ張らせていただいた、
ウッドデッキの第2回です。

まずは墨だしです。

Pict0004_8Pict0003_6

高さの基準は、家との出入り口にある「水切り」が無難です。
今回は、水切りから20mm(床板の厚み分)下に墨だししました。

床板を支えるのは根太なので、
このラインが、根太の天端レベルになります。
ここから逆算して束や梁の高さも算出していきます。

続いて整地です。
(※この時点で水糸を張っておくと良いです)
写真がなくて申し訳ないのですが、
ウッドデッキの整地には以下の2通りの考え方があります。
・精緻に整地して、束(柱)のカットを容易にする
 (整地が完璧であれば、基本的に全て同じ長さで束をカットできるため)
・アバウトに整地して、束を1本1本測量してカットする
 (整地に誤差があるなら、束の長さでそれを調整吸収する)

どちらでやるかは面積なども関係しますが、
時間的にはそれほど変わらないように思います。
今回は後者で施工しました。

続いて束(柱)の設置。
良いタイミングの写真がなく、またまた申し訳ないのですが
ちょっと先取りで梁が写ってしまっているものでお許しください。
Pict0007_2
束はバツ材の90角。
丸ノコ2回でカットします。
カットした束は、沓石で支えます。
沓石は、直接束が土に触れると耐久が弱くなってしまうので
それを防ぐ役目もあります。
なお、地面の状態によっては砕石を撒いて固めておくとなお良いでしょう。
(今回はかなり硬質の地盤だったので砕石は施工していません)


それでは今回はこのへんで。

次回は梁と根太までの話をしたいと思います。
まさに「骨組み」といった感じのところです。
写真だけおまけで先取り↓
Pict0012_7

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ウッドデッキ 1

こんばんは、佐藤(義)です。

今回から何回かに分けてウッドデッキについてご紹介します。
まずは設計段階の話ですが、
ウッドデッキの各部分には、以下のような名前がついています。

・束
 柱のことです。
 90×90(mm)などの角材を使うのが一般的です。
 沓石やコンクリート平板、あるいはボイド管で基礎を作り、それらに束を置きます。

・根太
 束に打ちつけ、床板を支える役割を担います。
 束1本に対し両サイドから2本入れるのが一般的です。
 2×4材を使うことが多いです。

・梁
 根太と同様、束に対し打ち付けますが、根太が横方向だったとすると、
 縦方向に、根太の下にくるように設置します(根太を支える)。
 根太よりも太い材を使うのが一般的ですが、同じ材でも良いです。

・床板(デッキ材)
 デッキの床部分の板です。
 色々な材がありますが、
 実際に人が乗る部分であり、風雨にさらされるので、
 硬く、耐久性の高い材を選びましょう。


基本的な資材は以上のものと、
束を支える基礎(沓石など)と、
材を打ち付けるためのビス、
施工方法により金具が必要になります。

束の間隔は1000mm前後(900~1100)くらいが一般的ですが、
形状が複雑であったりする場合はもっと狭くしても良いでしょう。

また、
・電動ドライバー(下穴のドリルビット、ビスを打ち込むドライバービット)
・丸ノコ
・差し金
・水平器
などの道具は必須になります。
 

今回はここまでで。文章のみで分かりづらいかと思いますが、
次回からは実際の施工方法を写真をまじえて御紹介していきます。

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砂利の追加

こんばんは、佐藤(義)です。

今日は、砂利の「追加」をしてきました。
2年位前に砂利を撒いたお宅なのですが、
下が土なので徐々に沈下してきてしまいました。

施工前
Pict0007_1






施工後
Pict0015_5









ちなみにこの写真の範囲だけで、
1袋12kgの砂利を4袋追加しています。

砂利は、基本的には整地して撒くだけなので
初心者の方もやりやすいとは思いますが、
下の地盤によって、月日とともに必ず「沈下」が起こってしまうことは覚悟しましょう。

それでは、短いですが今日はこれだけです。

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あとがき

ちょっと古い話ですが、我那覇最高ですねー。
フロンターレファンに今年は本当に良い年でした。
憲剛も代表になったし。
あと、森勇介も代表クラスです。
加地が怪我がちだし、サイド要員として。
駒野より遥かに使えると思うんだけど…
久しぶりにサッカーのお話でした。

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水道工事 2

こんばんは、佐藤(義)です。
ちょっと遅くなってしまいましたが、前回の水道工事の続きです。

水道工事をやる上で一番重要なのは、
もちろん 水道を止めること です。

お客様には事前にお話をしておき、止める時も直前ではなく
「30分後から2時間ほど止めます」など余裕をもってお伝えしましょう。

Pict0025_2
さて、水道の栓は写真のような形状で、
玄関周りを探すと大概あります。



Pict0026
写真の左側の部分で栓の開閉をしますが、
ここでもっとも重要なポイントは、
「何回転で閉まったか」
を必ず記録しておくことです。
これを忘れてしまうと、工事後にどの程度回せばよいかがわからず、
水圧が元通りでないとお客様にも影響が出てしまいます。
十分気をつけましょう。

_026


最後に、完成したレンガ作りのシンクです。



それでは、今日はこのへんで。

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水道工事 1

こんばんは、佐藤(義)です。
今日は水道工事のお話です。

Pict0005Pict0015_4

いま現在まさに施工中なのですが、写真のようにレンガでシンクを作っています。
もう少しで完成といったところです。

さて、水道工事のポイントは結構いろいろあるのですが、今日はその中から1点、塩ビ管について。

Pict0021_1



塩ビ管とそのジョイント達です。
基本的に、上水は13ミリか16ミリ、下水は50ミリが主流で、
一般のご家庭の立水栓などはだいたい上記のものが使われています。
写真は全て13ミリのものです。


Pict0022_1
これら塩ビ管とジョイントは、写真のような接着剤を使用して接続します。
注意点としては、塩ビ管自体を若干溶かしながら接着するので、
仮に接続したときと比較し2cm前後深く入り込みます。


Pict0023Pict0024_2

ごらんの通りです。
前者が仮にはめただけの状態、後者が接着剤を使用した状態です。
初めてやられる方は、一度実際に試してみてから施工することをオススメします。

また、仮置きから実際に接着する際に
気をつけることとして、ジョイントの向きがあります。
上下方向、左右方向ともに角度をつける箇所など、角度が重要な接続の場合は、
仮の状態で角度を極めたら、ジョイントと塩ビ管に「2箇所」赤鉛筆などで印をつけておきましょう。
そうすると実際に接着する際もその角度がキープできます。

長くなってきてしまいました。続きはまた次回にします。

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芝張り

こんにちは、佐藤(義)です。
今日は久々にセメント関連を離れて、芝の施工です。

Pict0003_4
before
施工前の状態です。
洋芝が枯れてしまい、ほとんど残っていない状況です。
やはり、基本的には洋芝は日本の環境には合いにくいようですね。

Pict0015_3
after
施工後です。
今回は高麗芝を敷きました。

芝のポイントのひとつは透水性(水はけ)の良さ。
土壌改良剤(今回はAGロックというものを使用しました)を入れ、しっかりと地盤を作ってから張るのが大事です。

聞いた話によると、ゴルフ場のグリーンはまず砂利を敷き、その上に厚く砂を敷いてから芝を張るそうです。
それほど水はけが大事ということですね。
また、水はけが大事なくせに水遣りは同様にものすごく大事です。
乾いてきたら「たっぷりと」水遣りをしましょう。

芝はメンテナンスが比較的大変ですが、
きれいに育てばやはり見ても気持ちのいいものですよね。

最後にもうひとつ
Pict0006_1
土壌改良の際、土を掘っていると石やガラが出てきます。
こういったものは穴を掘ってまとめて埋めてしまいましょう。
これが暗渠となり水はけを良くする効果があり一石二鳥です。


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あとがき

先日、愛知県の渥美半島に行ってきました。
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車の中から携帯のカメラで、かつ雨だったのでよくわからない写真になってしまったのですが、
なんだかわかりますでしょうか?

これは電照菊のハウスです。

電照菊とは?

秋菊は,秋になって日照時間が短くなると花芽が付き、
つぼみがふくらんで開花する性質があります。
そこで、花芽ができる前の時期に電照し、人工的に日照時間を長くすることで
開花時期を遅らせ、需要が最も多い正月から春の彼岸の間に花を出荷できるようにする方法です。

愛知県の菊の出荷量は全国第1位、
その半分以上が電照菊で、
渥美半島が主要生産地となっているそうです。
この写真では良くわからないと思いますが、
夜に周囲のハウスが光っているのはなかなか面白く美しい景色でした。

渥美半島では毎年9月中旬頃に田原祭りで盛大な花火大会があります。
これはオススメですよ!

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ブロック活用法

こんにちは、佐藤(義)です。

今日はまたまたブロックの話です。
但し、ブロック塀ではなく、たたきのふちとして活用した事例です。

通常、たたきをつくる場合は、貫(ぬき)と桟木(さんぎ)という木材を使用して型枠を作ります。
しかし、貫の幅が90mmなので、それよりも高さのあるたたきを作る場合は、
ブロックを使って型枠の代わりにする方法があります。

Pict0003_3
ブロックで枠を作り、中の土を均した状態です。
ブロック自体は、内側より深く掘り下げ、砕石を撒いて転圧しモルタルで極めています。



Pict0006

これは内側からブロックを移した写真です。
このように、ブロックの内側に墨出しをしておけば、
土のライン、砕石のライン、たたきのラインと一目瞭然です。



Pict0009

最後に、砕石を撒いて均しているところです。
この後、写真真ん中にある転圧機(プレート)をあてれば下地は準備OK。
前回ご紹介したワイヤーメッシュを敷き詰め、
コンクリを流し込んで均せばたたきの完成です。


今日は写真が間に合いませんでしたが、
いずれ載せたいと思いますm(_ _)m

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ワイヤーメッシュ

こんにちは、佐藤(義)です。
今日はワイヤーメッシュという資材のご紹介です。

Pict0002_1

見ての通り、太目の針金を格子状に組んだものです。
たたきなどを作るときに、鉄筋の代わりにワイヤーメッシュを入れることで強化されます。

コンクリートは圧縮(押される力)にはめっぽう強いですが、
引っ張られたり、湾曲といった面では逆に脆弱です。
鉄筋を入れることで、この弱点が無くなるので鉄筋コンクリートは強固になります。

ワイヤーメッシュを使うと、簡単なたたきなどであれば
その鉄筋を入れる手間がかなり楽になります。
(もちろんですが、建築物などではちゃんと鉄筋を組む必要があります。一応。)

使い方は、生コンクリートを流し込む前に施工箇所に敷いておき、
流し込みながら、バールなどで徐々に引っ張りあげて完全にコンクリートの中に埋め込みます。
地面についてしまうと錆びてしまって効果が激減しますので注意です。

バールなどで引っ張るほかには、
ワイヤーメッシュと地面の間に石などを挟んで、
最初から浮かせておくという方法もあるようです。

サイズは900×1800(mm)が標準です。
番線カッターなどで用意に切断できますので、
いろいろな形に対応できます。
建材屋さんならば大概売っているようです。

明日、さっそく写真のワイヤーメッシュを使ってたたきを作ってきます。
施工中の写真はまたこのブログでご紹介しようと思いますのでお待ちください。

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ブロック積み3

こんにちは、佐藤(義)です。
前回に続きブロック積み第3回です。

Pict0022
1段目が積み終わった状態です。
ここまでは、基礎コンの上にひたすら水平に並べていきます。




Pict0025
続いて、目地にモルタルをつめ、縦筋をさしていきます。
高さは大まか3段目(完成ライン)より少し低めですが、
あと(3段目を積んで)から打ち込んで調整が可能ですので、
そこまで神経質にならなくとも大丈夫です。

Pict0027_1
2段目までつみました。
やり方は1段目と同様に両端を積んで水糸をはり、
積むブロック自体に横目地用のモルタルを乗せた状態で積んでいくと早いです。

Pict0031_2
いよいよ最後の3段目です。
写真を見ていただくと、ブロックの上部内側を削ってあるのがわかるかと思います。
これは、横筋を入れるためのスペースとなります。
加工はグラインダーで切れ目を入れ、セットハンマーか金槌などで軽くたたけばOKです。

この後、この加工済みブロックを2段目と同様に積んでいきます。

Pict0035
横筋を入れました。
後は、この上にモルタルを積め、きれいに均せば完成、前々回の私のブログで紹介した写真になります。

3回に渡り長くなってしまいましたが、ブロック積みのご紹介でした。

Pict0025_1
最後に、ブロック施工後、土を入れ植栽をした後の写真です。
エレガンテシマの生長が楽しみです。


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あとがき

今日はオシムジャパン初戦ですね。
我那覇選手(川崎フロンターレ)が代表初選出されたとあって、
自分のことのようにはしゃいでいます。
録画予約もバッチリです。がんばれ我那覇!
試合に出ないなんて事がありませんように…。

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ブロック積み2

こんにちは、佐藤(義)です。
前回のブロック積みの続きです。

Pict0013_2
まずはベースとなるコンクリートを流すため、施工部分を掘ります。






Pict0015_1
続いてこの写真ように長い水平器を使って施工部に垂直に墨出しします。
この時点で、1段目のブロックの高さも出しておきます。

この後がポイント。
直線部分の、両端の2つをまず極めます。
なぜかというと…

Pict0020_1

このように、両端のブロックに水糸をかけ、他のブロックを積むときの墨にするためです。
ちなみに、この方法は2段目、3段目と同様に行います。







今日はここまでで。
長くなってすみませんが、次回で完結にします。
もう少々お待ちください。

------
あとがき

先週、久々に川崎フロンターレの試合を見に行きました。
結果、11試合振りの敗戦…残念。
次に期待します!

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ブロック積み1

こんにちは、佐藤(義)です。
今日はブロック積みのご紹介です。

まずはビフォーアフターでご覧ください。
今回は、マンション外構部分の土留め目的での施工でした。

before
Pict0125





after
Pict0040



3段積みですね。

手順の説明の前に、使用したブロックをご紹介します。

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まずはこちら。
一番下の段に使用します。
頑強にする目的でコンクリを沢山入れられるよう、凹み、穴の大きさが大きくなっています。



Pict0012_2

これらは2段目以降に使用する通常のブロックです。
但し、大きさが微妙に異なります。



Pict0011_1
こちらはコーナー用で、片側のみ凹みがないタイプになります。

このようにさまざまなタイプのブロックを組み合わせて、施工します
(他にもまだ種類はありますので興味があれば調べてみてください)。



・・・このまま行くととても長くなりそうなので、今日はここまでで。
次回は施工手順をご紹介します。

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あとがき

先日、映画「タイヨウのウタ」を見てきました。
やさしい映画だなぁという印象です。泣けます。
是非見てみてください!

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ボイド管

こんにちは、佐藤(義)です。
今日は「ボイド管」をご紹介します。

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ボイド管は、厚い紙で作られた筒で、
この中にモルタルやコンクリ等を流し込むことで
円柱状の基礎を作ります。
つまり「型」ですね。
フェンス物の柱の固定や、ウッドデッキの基礎などに使います。
既成の束石を使うよりも比較的安価です。

Pict0008_3
上から見た図です。斜めに筋が入っているのが分かると思います。
モルタル等が硬化したら、この筋に沿って簡単にはがすことが出来ます。
便利です!



ボイド管の規格は割と種類が多く、
(内寸で)50、75、100、125、150、175、200、250、300(mm)とあります。
長さは4メートル/本が基本のようです。
但し、1枚目の写真を見ていただくと分かるとおり、
10cmごとに目盛りが入っており、ノコで簡単に切れるので長さの調整も容易です。

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最後に、モルタルが固まるのをまっている状態の写真です。
今回は固めの(太い)針金を使って柱を固定し、モルタルを流し込みました。
固まれば、針金は用意に取り外せます(完全にモルタル内に埋めてしまうと無理ですよ!)。

また、太さや長さに応じて、必要であれば縦筋を入れましょう。
崩れる危険性が格段に違います。

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あとがき

先日、日本民藝館に行ってきました。
外観、内装ともにいい感じでオススメです。
http://www.mingeikan.or.jp/home.html

ちなみに、すれ違いで現地では会えなかったのですが、
同じ日の同じ時間にうちの荻野も来ていたらしいのです。
すごい偶然。おもしろいですね。

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レンガ縁+たたき

こんにちは、隔週水曜担当の佐藤(義)です。
今日はたたきの施工事例のご紹介です。

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雑草が生い茂っている、施工前の状態です。
ここに雑草防止を主な目的に、たたきを作成しました。
面積的にクラック(ひび割れ)が起こる危険があること、
また見た目的なことも踏まえ、
レンガ(インターロック)で1平米ごとに区切って、そこにたたきを作っていくことにしました。

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土を掘り、路盤材を敷き、転圧し、ふちレンガを敷き詰めた状態です。
この内側にコンクリを流し込み、たたきにしていきます。






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実際にコンクリを流し込んでいきます。
この時のポイントは、コンクリのセメント成分がしみこまないよう、
レンガの表面を養生することです。
今回は養生テープを貼り、養生しています。
レンガ表面には養生テープはくっ付きにくいのですが、
むりにぴったり貼ろうとせず、乗せていく感覚です。
あとは実際にコンクリを流し込む時にテープを押さえながら作業をします。

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コンクリの流し込みが終わったところです。
あとはコテや写真にあるようなまっすぐな木材を使い、均して極めていきます。






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最後に大事な作業が、養生。
薄い養生シートをかけ、固まるまで置きます。
これで多少の風雨は防ぐことが出来ます。
なお、この養生シートは建材屋さんなどで割と安価に入手できます。
逆にブルーシートなどを用いると、表面の凹凸がたたきの表面にうつってしまう恐れがあるので、避けましょう。



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あとがき

ちなみに今回の事例では、たたきを作った残りのスペースにサツキを植栽しました。
やはりグリーンがあるとすごく雰囲気が変わります(写真がなくてすみません!)。
コンクリだけだと無機質な感じがしてしまいますが、
サイドにサツキを添えるだけで素敵なお庭になったと思います!

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排水升のかさ上げ

こんにちは、隔週水曜担当の佐藤(義)です。
今日は排水升のかさ上げについてご紹介させていただきます。

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今回は、たたきを作るにあたりこの排水升の高さが足りない為、
かさ上げを行うことにしました。



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かさ上げを行う場合、専用の資材が建材屋さんなどにあります。
今回はかさ上げ用の高さ15cmのものを使いました。

なお、サイズの規格は内寸で240、300、360等があります。
また、写真がないのですが、それぞれにあった蓋もあります。

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・まずは上げる高さを測定し、墨出しをします(蓋の高さを