月曜日担当の代表の河越です。
今日は、庭木を植え込む際の庭木の向きをご案内しますね。
下の写真は、プランターに庭木を植え込んだところを
横から撮ったところです。

熟練された方と経験が少ない方の植え込みには
いくつか差が現れます。
その1つが、この向きです。
庭木は農場で育成されて販売されます。
その農場で育成されているときは、その庭木は動くことはありません。
当たり前ですよね(プランターだと回転させる場合もありますが)。
したがって、南向きの部分が生育がいいのです。
上から見ると、南側がよく茂っており、
北側は薄い状態なんです。
そして、一般的に、このよく茂った南側が「表」とされます。
北側が「裏」となります。
植込む場合、この「表」を正面に向けます。
だから、写真も、右側が正面なんですが、
右側がこんもりしているでしょ。
もちろん、これはあくまで基本で、樹形によったり
前後左右の環境によって変えることもありますが。
(あとがき)
奥さんが勤め人のこともあり、
我が家では、日経新聞を読んでいます。
最終面に「私の履歴書」という連載があるんですが、
いまは、「ヨネックス」の会長の米山さんの連載です。
ラケット、ゴルフ用品の大手メーカーですが、
すごい波乱万丈があるんです。
主力商品がある日ぱったり二束三文になったり、
100%納入先の取引先が倒産したり、
工場が全焼したり。
そのたびに、「もうここまでか」
と思われたようです。
ただ、すぐ次の瞬間、
「特攻隊で一度自分は死んだ身だ。
死ぬ気になってやってみよう」
って立ち上がるんです。
火事で工場が全焼したときは、
3日で仮工場を建ててしまうんです。
米山さんの記事を読んでいると勇気が出てきます。
自分は「まだまだ」の「二乗」だと。
また、
「好事魔多し」
というのを教訓にされているようです。
「うまく行っているときに落とし穴あり」
ってことでしょうか。
とても印象的でした。