コンテナガーデン 草花の色あわせ

こんにちは、佐野です。

今日は、花苗の色あわせをいろいろと紹介します。

真ん中の苗を替えてみますよ~


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どうでしょう。。?

雰囲気がかわるのが面白いですよね。
 
色あわせが面白くて、
組み合わせを考えるときは、あれこれ迷ってしまいます。
 
お花屋さんに行くときには、
プランターのサイズをはかって、
現地で確認するためのメジャーと、
あと、周りの写真をもっていくと
まわりの雰囲気にやさしくなじむ色が選べると思います。
 
 
一番上の組み合わせで植え付けました。
 
 
真ん中のブルーデイジーは、
そろそろ花期が終わりなので
冬の寄せ植えとしては、イマイチな例かもしれません、、
まわりの花が盛り上がってくれますように。。

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よせ植えを作りました。

こんにちは

今週から隔週木曜日担当になりました。佐野です。
よろしくおねがいします。

今日はお花の寄せ植えを作りました。

After

コニファー、ムスカリ、バコパ、リナリア、カレックス’ジェネキー’、ビオラ


何のお花にするかは、お任せいただくことが多いです。
(野菜と同じで新鮮さが大事なので、事前に決めにくいのです。)

仕入先でウロウロと歩き回りながら決めるのですが
悩みだすととまりません。
ステキな組みあわせで、環境にもあって、
かつご予算にもあうように、、

お客様の好みを推測したりして。
プレゼントを選んでるような感覚です。

いいのがなかったらどうしよう、、?
と怖い反面、とても楽しみな作業です。


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花壇の植え込み

 皆さん、こんにちは★ 木曜日担当のウノです。
いよいよイギリスガーデナー情報が
当ブログでスタートしました!
 
 私も毎週楽しみにしたいと思います。
気候や環境が異なる国で、今どんな植物が盛りなのか、
何が人気なのか、タイムリーな情報を頂けるなんて
本当にお得ですよね☆

 さて、下の写真は先日花壇の植替えをさせて頂いた
お宅の写真です。PICT0016

 こちらは夏~秋バージョンで、
少し涼し気な感じを心掛けてデザインしました。

 後ろの方にあるコニファーは、ブルーアローというコニファーで
スリムな形を保ち、色も微妙なグリーンブルーできれいです。

 去年、その間にユリオプスデージーが咲いていたのですが、
今は花をお休みしているので球根性のアガパンサスを植えています。
 これから毎年増えながら咲いてくれることと思います。

 その手前のコニファーはブルーカーペット。
隣の花は、コバノランタナとカリブラコア(小輪多花性のペチュニアの仲間)
です。

 カリブラコアはこれから生長するに従い、
下の方に垂れ下がりながら咲く予定です。

 花壇植栽のコツは、(花壇の形状等にもよりますが)ひな壇です。
ひな壇をイメージして植物を植えると
奥行き感や、すっきりしながらボリューム感も出せます。
 
 また、背の高いものは奥に、こんもりと育つものは中央に、
垂れ下がるものは手前に植えるときれいにまとまります。

 ちなみに背の高い植物を選ぶ時は、思い切って背丈のある
植物を選んだ方がボリューム感が出て、
おススメです。

 さらに、色合わせももちろんですが、
後は違う素材の植物(花・葉の形・生長の仕方等)
を組み合わせると面白くなります。

 季節毎に違う植物を楽しむのって、
本当に気分上々になりますよね♪

(おまけ)

 写真のお宅には、かわいい猫ちゃんが沢山おり
作業中は猫達に囲まれ見つめられ、ちょっと
緊張しつつも楽しい作業でした。
 また、植替えの秋に会いに(?)行きたいと思います(笑)
 


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植替え(移植)

火曜日担当の鈴木です。

今日は移植のやり方について少し
お話させていただきます。

移植のポイントは、
出来るだけ、根鉢を壊さないことです。
根についている土が落ちると
根が乾燥してしまい枯れる原因になります。


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まず、根鉢の前後、左右四箇所にスコップを入れます。
これは横に行っている根を切るためです。

スコップを入れるポイントは
入らなくなった所で
スコップをゆっくり前後に少し揺すります。
そうするとまた入って行き、深い所まで根を切る事
が出来ます。

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その後スコップを入れた四箇所の角になる部分に
スコップを入れて行き、周りの根を完全に切ります。

これで、最後の所で
スコップを使って
てこの原理で根を持ち上げると
上がってきます。

が、この時はまだ下に行ってる根が
残っているので無理に上げてはいけません。

よく失敗する原因がここです。
周りの根が切れたら、
「よいしょ」って引っ張ってしまうのです。

そして、根についていた土がばらばらに。。。なんて。

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写真のように手を根鉢の下に突っ込んで
下根を切ることが大事なのです。

この時少し鉢を上げると切りやすいですが、
上げ過ぎると鉢が崩れるので注意して下さい。

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一番大事なのは無理に
引っこ抜かないって事です。

無理して根鉢が崩れたら
その木は枯れる可能性の方が
高くなるので・・・

興味のある方は是非挑戦してみて
下さい。

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移植時期(落葉樹)

ご無沙汰しました。火曜担当の鈴木です。

GW中の一週分お休みさせてもらい
すごい久しぶりに感じます。

今回も前回からの続きで移植の
話をさせていただきます。

落葉樹の移植について!

時期は10月下旬から11月下旬までと
2月下旬から4月までが適期です。
まあ、落葉しても最も寒い時期を
除いた時期という事ですね!

(あとがき)
やっと、自分にもデジカメが配布されました。
これで写真入りで色々ご案内できるようになります。

私ごとですが、
中型バイクの免許をとりました。
GW中にバイクで千葉の勝浦まで
行ってきました。
初めての遠出で高速道路に乗ったのですが
やっぱり生身をさらしているバイクは
恐ろしいですね!

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詳しくは、
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植物の脅威

こんにちは。水曜日担当の和田です。

今日は植物の生命力の強さについてお話させていただきます。

写真に写っているのは、
木製のプランターに植わっているキンモクセイです。
プランターの深さは約35センチで、樹木の背丈は約2,5メートル。

プランターのサイズの割りにかなり大きくなってしまったようです。

そこで我々の出番。

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以前、河越がご案内した事がありますが、
「地下部と地上部は比例する」
はずなんですが、このプランターは土の上に直置きになっていたため、
プランターの底を根っこが突き抜けて地面に伸びてしまっていました。

どれくらい伸びていたのかを撮ったのが次の写真です。

PICT0037

ちゃんとした根鉢が取れるくらいの大きさになってしまっていました。

ここまで大きくなってはプランターで育てるのはキツイ、
という事で、今回はプランターを壊して地植えにしました。

皆さんの中にもプランターを地面に置いている方が
たくさんいらっしゃると思いますが、
草花であればそんなに大変なことにはなりませんが、
樹木を植えたプランターだと結構大変な事になってしまうことも有るので
是非気をつけていただければと思います。

たまにプランターを動かしてあげるのも手だと思いますよ。

<あとがき>
最近、高校の時の友人との連絡が密になってきました。

みんな忙しいながら頑張っているようで、
目標にもなり励ましにもなり、僕も頑張らなきゃいけないなと思います。

通っていた高校の雰囲気のせいか、
数年振りにあう友人でもそんなに違和感なく接する事が出来るので
とてもありがたいです。

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庭木を植え込む時の向き

月曜日担当の代表の河越です。

今日は、庭木を植え込む際の庭木の向きをご案内しますね。

下の写真は、プランターに庭木を植え込んだところを
横から撮ったところです。
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熟練された方と経験が少ない方の植え込みには
いくつか差が現れます。

その1つが、この向きです。

庭木は農場で育成されて販売されます。
その農場で育成されているときは、その庭木は動くことはありません。
当たり前ですよね(プランターだと回転させる場合もありますが)。

したがって、南向きの部分が生育がいいのです。
上から見ると、南側がよく茂っており、
北側は薄い状態なんです。

そして、一般的に、このよく茂った南側が「表」とされます。
北側が「裏」となります。

植込む場合、この「表」を正面に向けます。

だから、写真も、右側が正面なんですが、
右側がこんもりしているでしょ。

もちろん、これはあくまで基本で、樹形によったり
前後左右の環境によって変えることもありますが。

(あとがき)
奥さんが勤め人のこともあり、
我が家では、日経新聞を読んでいます。

最終面に「私の履歴書」という連載があるんですが、
いまは、「ヨネックス」の会長の米山さんの連載です。

ラケット、ゴルフ用品の大手メーカーですが、
すごい波乱万丈があるんです。

主力商品がある日ぱったり二束三文になったり、
100%納入先の取引先が倒産したり、
工場が全焼したり。

そのたびに、「もうここまでか」
と思われたようです。

ただ、すぐ次の瞬間、
「特攻隊で一度自分は死んだ身だ。
死ぬ気になってやってみよう」
って立ち上がるんです。

火事で工場が全焼したときは、
3日で仮工場を建ててしまうんです。

米山さんの記事を読んでいると勇気が出てきます。
自分は「まだまだ」の「二乗」だと。

また、
「好事魔多し」
というのを教訓にされているようです。

「うまく行っているときに落とし穴あり」
ってことでしょうか。
とても印象的でした。

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肥料の場所

今は、いわゆる寒肥(かんごえ)などといって、
これからの成長期に向けて体力を蓄えるために肥料をあげる時期です。
そして、教科書的には、幹のまわりを少し離れて丸く掘ってあげてくださいと書かれています。
ただ、植物はいつもまわるく掘れる場所に植わっているわけではありません。
いや、まわりに障害物があったり、他の植物が植わってたりすることの方が多いくらいです。
たとえば、写真は、ツルバラですが、4方向のうち、2方向がブロックでさえぎられています。
さらに手前には球根が植わっており、芽がでてきています。
さあ、こんなときはどうするか?
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そう、掘れる所を掘って肥料をあげるのです。
根だって、伸ばせるところに伸ばすのです。
写真では、残りの2方向のところをしっかり掘って、
そこに肥料をあげようとしているところです。
それでいいのです。
場所がないからと、あきらめずに肥料をあげてください。
植物は喜びます。

(あとがき)
「企業は人なり」といいます。
優秀な方に弊社でも働いていただき、
我々のミッションをどんどん実現していきたいと思っています。
そして、昨年から非常に優秀な方々との出会いが続きました。
すこし背伸びすることになりますが、
このご縁を大事にしていきたいと思います。
お話がまとまれば、今年の秋には7人体制になります。
とても楽しみです。

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植木鉢の並べ方

植木鉢の並べ方をご案内しますね。
植木鉢に限らず、デザインでは、一貫性をとる場合と、
逆にランダムにする場合があると思います。
写真は、2種類のプランターを交互に並べて、一貫性をとっている場合です。
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一番注意したいのは、「中途半端」だと思います。
途中まで一貫性があり、途中からランダムになるのは避けるべきです。
ランダムなら、徹底してランダムである必要があると思います。

お客様はとてもセンスのよい方で、
大谷石を隠したいというご要望でした。
ホテルのエントランスみたいでしょ。
ちなみに、下の写真は施工前です。
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ベランダ庭木

ベランダで庭木を植栽する場合のテクニックです。
ベランダは奥行きが狭いので、プランターは横長のものを使いたいものです。
一方で、根鉢が大きい庭木は、なかなか横長のプランターに入りません。
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写真はシマトネリコの根鉢です。
入れたいプランターは、横長で、奥行幅が25センチしかありません。
後ろに写っているのがそのプランターです。
一方で、シマトネリコの根鉢は長いところで直径35センチもありました。
一般的には、根鉢をほどいて削りたいところですが、根鉢がばらばらになるとよくないことは
「根鉢は解かない」でご案内済みですよね。
そこで、どうするか。
根鉢を水につけて、ゆっくりと、ぎゅーぎゅー押して、根鉢を横長に加工するのです。
結構変形しますよ。
見事プランターに入りました。
その写真を撮ろうと思ったら、そう、この水桶にデジカメを落としてしまったのです。
そのお話は、昨日の「あとがき」に記載しました。

(あとがき)
皆さん風邪は大丈夫ですか?
僕は、昨日急にのどが痛くなり、急いで薬を飲んで寝ました。
運よく今朝は発熱はしませんでしたが、今もどうやら本調子ではないようです。
ところで、内の息子達は、扁桃腺(へんとうせん)の手術をして以来、
この2年間、ほぼ風邪をひいていません。
それまで毎月交互に熱を出していたのがうそのようです。
でも、大人になってから扁桃腺の手術をするのは大手術だそうで、
子供のうちにやっておいた方がいいそうです。
小さなお子様をお持ちの方はご検討されるのも宜しいかもしれませんよ。


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水ぎめ

水ぎめについてご案内しますね。
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以前の植込みテクニックで、根鉢は解かないとご案内しましたが、
その植込みも、「水ぎめ」という方法をとることが多いです。
植込む植物の位置・向き・高さ・傾斜が決まったら、
根鉢の周りの土を崩し、埋めていきますが、
半分くらい根鉢が埋まったら、
そこで土を崩すのをやめ、
水をホースを使ってたっぷり根鉢のまわりに流してあげます。
その水の量はたっぷりです。根鉢が泳ぐ位といってもいいくらいです。
水を流し入れながら、植木を動かして水を十分に植木の周りに浸透させます。
そして、根鉢のまわりに十分に水がたまったら、しばらく水が引くまで待ちます。
そして、十分に水が引いたところで、今度は土をかぶせていきます。
大事なのは、そのあとは、水やりは不要だということです。
かぶせた土のうえにさらに水をやると「うんでしまう」のです。
「うんでしまう」とは、ぐちょぐちょになって植木が決まらなくなってしまうのです。
また、土を踏む必要もありません。
この方法をとる理由は、
根鉢に充分に水を吸わせるためだけでなく、
水の力を借りて土を隙間なく埋め込むため
といった目的もあります。
隙間があると根が乾燥しやすく植木が弱る原因になりますからね。
(あとがき)
このところ毎日現場にでています。
12月までは剪定のご依頼が多く、植木屋さんにとってはいわゆる稼ぎ時。
我々も年内はめいっぱい仕事します。
一方で、造園の見積もりのご依頼も次々といただいており、
夜は夜なべして見積書の作成及びチェックです。
おっと、ちょっと愚痴っぽくなってますね。いけないいけない。
仕事があるということに感謝しなければいけません。
感謝、感謝。

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植物の堀上げ

植物の堀上げについてご案内しますね。
ご自宅の植物をこっちからあっちへ植え替えたいときがありますよね。
そんなとき、いかに上手に植物を掘りあげるかはとても大事です。
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写真でよくみていただきたいのは、掘り上げる植物に対してのスコップの向きです。
植物に対して、スコップが背を向けていますよね。
こうしないと根についている土(根鉢という)が崩れてしまうからです。
スコップを植物に対してそのまま向けて掘ると根鉢が崩れてしまいます。
だから、スコップを裏にして、ほりあげる根鉢の外側に向かって掘っていくのです。
そうすると上手に根鉢がとれます。

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苗の植替え

苗の植替えについてご案内しますね。
皆さんも、3号鉢(3寸鉢ともいう。直径9センチのビニール製の黒い鉢)を園芸店で購入し、ご自分の植木鉢に植え替えたり、お庭に地植えされることがあると思います。
これはポット苗に限らず、植替えの際にやっておいた方がいいことです。
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苗の下葉(土に一番近い部分の葉)はある程度透かして(切って)から植え込むことをお勧めします。
理由は、植え込む際、葉が茂っていると、植え込みにくいだけでなく、葉も土のなかに埋めてしまう可能性があるからです。
特に、植木鉢への植え替えでは、ムレる原因になります。ムレると病気、害虫発生の原因になります。
また、見栄え的にも、下がすっきりしているときれいです。
寄せ植えでは特に密集して植えますので必ずやっておきたい処置です。
ただ、広いスペースに植えるときは、となりの苗とぶつかることがないため、大量に植え込む時など、そこまでやらないこともあります。もちろん、葉を土に埋めないように注意しますが。
(あとがき)
今日は次男(小学1年生)とデュエル対戦をしました。たまに、学校の宿題で「音読読み」というのがあり、その朗読を僕が聞くことがあるのですが、同じ小学1年生とは思えません。というのは、「デュエルカードの説明書き」は大人でも結構難解な文章ですが、それをものすごいスピードで読み、読解するのです。これはわが息子だけでなく、友人たちも出来るというのです。「興味・関心があること」の記憶力、理解力、学習心などはものすごいものだと思いました。
「好きになる」ってことは大事だなと思いました。

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根巻きは解かない

今日は根巻きのお話です。
写真の根はしっかり根巻きがされています。
植え込むときに、この根巻きはほどかずに植込むことをおすすめします。
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根巻きの布、わら、縄は土の中で腐って自然に帰ります。
根巻きには、樹木の移植に際して、
根を乾燥させない、
細根を傷めない、
根と土の密着状態を移植以前の状態に保つ
といった役割があります。
したがって、これをほどいてしまうと根鉢がばらばらになってしまうことが多く、植え付きが著しく悪くなります。
どんな樹木や草花にしろ、植込みの際、「根鉢は崩さない」というのは鉄則ですからね。
ややもすると、「包装したまま植えている気分」になったり、
「表面にでている縄が格好悪い」と思いがちですが、この縄も切ってはいけません。
是非ご注意を。
ちなみに、この植物は常緑樹の「ロドレイアヘンリー」です。
今後、人気の常緑樹特集をしていきますのでお楽しみに!

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植栽計画の事前調査

今日は植栽計画の事前調査をご案内しますね。
新築のお宅で玄関前に植栽計画をご相談いただくケースがあります。
玄関前に限りませんが、戸建住宅の場合、水道、下水、電気、ガスなどの配管が地面の下を走っています。
写真には緑色の配管が走っているのが見えますか?
そうです。ガス管です。
もちろん水道メーターがあるので水道管も走っているのはいうまでもありませんし、
外灯があるということは電気管も走っています。電気管は特に浅い位置を走っています。
だからスコップの入れ方もコツがあります。
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したがって、理想の位置に色々植込みしたくても、その配管が邪魔をして深く植込みが出来ないことが多々あります。
そこで、我々は、植栽計画のご相談をいただいた場合、新築の場合は特に、地盤を掘って、どのように配管が走っているかを事前にチェックします。それから、ご提案をするようにしています。根鉢の大きい高木のご提案をしてしまい、お客様に夢を広げてしまってから、実は植えられませんでは申し訳ありませんから。
そして、新築の場合多いのが、新築の際に発生したガラ(コンクリートの破片など)が植栽部分に捨てられ隠されていることです。ですから、土壌を調査して土壌改良も一緒にご提案させていただくことが多いです。事前に地盤を掘るのはそんな点からも重要です。
(あとがき)
昨日は、顧問税理士先生のご紹介で創業社長さん数名とお食事する機会がありました。皆創業2年位の方ばかりだったので共通する課題も多く、勉強になりました。人生の転機や発想の転換は、人や良書との出会いがきっかけになるといいますが、忙しさを理由にそうした出会いを減らしてはいけないと思いました。アウトプットばかりでなくインプットもしなくちゃ。。。

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寄せ植えテクニック(その2)

こんにちは。グリーンケアの河越です。
毎日雨で困ってます。ただ、幸い見積もり依頼のお電話を沢山いただき、
今日はみんなで見積もり訪問で駆けずり回りました。
でも、仕事をしないことにはね。。。。
さて、今日は、寄せ植えテクニックの「その3」をご案内しますね。
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ポイントは2つ。
1つ目は、ビニール手袋です。細かい寄せ植えでは、皮手袋ですら、大き過ぎて細かい作業がしにくいです。ただ、素手でやるわけにも行きませんよね。洗濯で使う手袋も今一細かい作業がしにくいし、何たって格好悪いと思います。そこでよく細かい作業で使うのが、写真でつけているビニール手袋です。使い捨てですが、箱単位で買っておくと安上がりです。
2つ目のポイントは、隙間を指でよく突っ込むことです。相当ぎゅーぎゅーやって大丈夫です。以前、「突き棒」の時にご案内したとおり、土の間に空気の層が多いと、根が枯れてしまいます。
著者のホームページ:近所のガーデニング屋


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水やりの目的2つ

こんにちは。グリーンケアの河越です。
今日は、水やりのお話をしたいと思います。rimg0089_5.jpg
植物が枯れる原因のほとんどは、水やりではないでしょうか。植物や環境によって水やりの方法は様々です。ただ、植木鉢の場合、2つの目的を理解しておくといいと思います。
水やりには、根に水を供給するだけでなく、土の中の古い空気を新しい空気と交換してあげる目的があるということです。
新鮮な空気に触れるのは根にはとってもいいことなんです。
ですから、写真のように、植木鉢からあふれる位、あげるときは勢い良く沢山あげることです。
そのためには、植木鉢に植物を植える時には、水がためられるように、「水しろ」(植木鉢のふちから土の表面までの幅)を何センチか確保して植えてくださいね。
よく、あとから何度も寄せ植えして、植木鉢いっぱいに土が入っているのを見かけますが、これだとしっかり水を上げられないので注意ですね。

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寄せ植えテクニック

こんにちは。グリーンケアの河越です。
コスモスの季節になりましたね。秋を感じさせてくれます。
コスモスの植え込みのご依頼がありました。
そこで、今日は、寄せ植えテクニックの1つをご案内しますね。
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大きな植木鉢に植物を寄せ植えする時、中心部分に土を詰めるのに苦労した経験はありませんか。
見えにくいし、手も入りにくく、植物の葉を傷めそうで、どうしても土をうまく詰められないですよね。
そんなとき役立つのが、この「突き棒」です。
この突き棒で上から土を突くと、土が植物の隙間にどんどん入っていきます。
寄せ植えのポイントのひとつは、隙間なく土をしっかり詰められるかです。
土がしっかり詰まっていないと、根が乾燥して植物が枯れてしまいます。
長さは40センチくらいで太さは2センチくらいの丸い木材です。
丸ければ材質はなんでもいいと思います。
これが1本あると、ハンギングバスケットを植え込む時にも楽ですよ。

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大きな植木鉢の植え替え

こんにちは。
今日は、直径50センチもある植木鉢の植替え作業がありました。
そこで、今日は、植替えテクニックをご案内します。
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植木鉢の植替え、根が回ってしまった植木鉢の植替えで苦労したことありませんか?
強引に抜こうとすると、根鉢がばらばらになりそう。
我々は基本的に、植木鉢から植物を抜くときはゴムハンマーを使っています。
植物の幹を片手で持ち上げ、ゴムハンマーで鉢のへりを「コン」っと叩くと、結構抜けにくい根鉢でもきれいに「スコッ」っと抜けます。
コツコツ叩かずに結構しっかり叩いてください。
大きな鉢でも一発で抜けます。
大事な植木の植替えもこれなら安心です。
1日に何十鉢も植替えするときには欠かせない道具です。
ちなみに、これからご案内していくことは、
植木屋さん、お花屋さん、大工さん、
左官屋さん、造園屋さん、貸し植木屋さん。。。
といったそれぞれの職人さんにとっては
当たり前の基礎知識が多いと思います。
でも、植木屋さんでは当たり前のことでも、
大工さんには当たり前ではなく、
目からうろこだったりします。
プロの方々はそんな目で読んでいただけると幸いです。

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