造園施工事例 ジュンベリーの株立ち作り
こんにちは。1日担当のグリーンケア代表の河越です。
今日は、今人気のジュンベリーの株立ち作りをご紹介します。
造園施工事例といっても、ハードだけでなく、植物作りも造園の一部です。
「株立ち」って意味をご存知ない方もいると思うので説明しますと、
根元で枝分かれした茎が多数束になっている状態をいいます。
庭木の場合、意図的に、1本の幹の樹木を、根元から切って、株立ちに仕立てあげることがあります。
雑木林風なんていう場合、株立ちの樹木を使うと雰囲気が出たりします。
なので、最近は株立ちが人気で、値段も1本立ちより高いです。
最初の写真は、ジュンベリーの1本立ちを、根元から切った写真。
切り口の下からかわいい芽が出てきたところです。
そして、その下の写真は、その芽がだいぶ成長してきたところです。
この株立ちを作るときの注意は、
・1本立ちをある程度まで成長させてから、根元から切る
・切る時期は、成長期である春が望ましい
・新芽は病害虫にやられやすいので注意する
などがあります。
(あとがき)
おまけの写真は、我が家のベランダ菜園の一部。
ミニトマト、キュウリがなってきました。


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