造園 施工例 あと付けレンガとセメント増強剤
ご無沙汰しています。
代表の河越です。
今日は、先日行った造園工事で、あと付けのレンガ(ピンコロ石)をご紹介します。
私たちの仕事は、東京の造園が多いので、リガーデン、いわゆるお庭のリフォームが多いです。
リガーデンは、新しく作るより、実は結構難しいんです。
今回は、すでに、乱形石が貼ってあり、そこをくりぬいて、あらたに植栽スペースを造る作業です。
今日ご紹介する造園工事は、乱形石の上にあらたに、レンガ(ピンコロ石)を並べる作業です。
一見簡単そうですが、1つポイントがあります。
単なるセメントでつけてはダメで、セメント増強剤を使うのがこつです。
これを使わないと、接着セメントの量が少ないので、はがれてしまいます。
このセメント増強剤は、造園工事のとき、とても助けられます。
完成したのがこの写真。仕上げがまだなので汚れていますが、翌日にはびくともしない状態になっています。
(あとがき)
われわれの本社事務所は東京の渋谷にあるのですが、先日、その東京渋谷事務所の近くに、中華料理店がオープンしました。渋谷をよくご存知の方には有名な麗郷(レイキョウ)。学生時代、デートで中華といえば、こちらにお世話になりました。実は、この場所は、その前も中華料理店だったので、うまくいくのだろうかと、先日ランチに行ってきました。いくつかなるほどと思いました。1つは厨房が見えること、もうひとつは、その厨房で中国人が料理していること。この光景は、前の店ではありませんでした。作っているところに自信があるからみせられるのですね。経営者として勉強になりました。
料理もさすが。ランチも手をぬいていません。





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