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インターロッキング風

皆様ご無沙汰しております。

本日より月一担当の和田です。

昔ブログを隔週で担当しておりましたが、忙しさを理由に記載から離れておりました。

月一ですが、本日より復帰させていただきます。

よろしくお願いします。


さて、本日のネタですが、表題の通り

「インターロッキング風レンガペイビング」

の話をさせていただきます。

まずは施工前の写真をご覧下さい。

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全体的には、大変日当たりがよく、全体に芝生が敷いてあり、お家の雰囲気もとても素敵です。

玄関前の部分のみがどうしても日陰になってしまい、芝生がダメになっています(人が良く通るところというのも影響が大きいと思いますが)。

雑草防止・ぬかるみ防止・掃除を楽に、などなどお客様から頂く要望で一番多いのでは無いかと思います。

今回のお客様はデザインにもかなりこだわりを持っていらっしゃるお客様で、実際の資材を現場に入れて、仮置きを繰り返し、お客様と相談をしながら作業を進めました。

使用した資材は、半マスレンガと呼ばれる、レンガを半分(正方形)にカットした物を使用しました。

デザイン的にカーブなども多く、融通が利きやすいためです。

まずは仮置きの写真をご覧下さい。


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さすがに全部を仮置きはしていませんが、施工の早い段階でこのように置いてみて、お客様にイメージを出来るだけ早く伝える事で、お客様の希望する物に早くにつながるかなと思います。

施工の順番としては、

1.地盤の整地

2.砕石など基礎作り

3.縁部分施工(セメント極め)

4.内側部分施工(空練モルタル極め)

5.目地材撒いて掃除


という感じです。


施工途中の画像ですが、整地を終えたところです。

Pict0075

画像の右側が全面芝生ですが、作業の関係もあり、多少広めに削っています。

真ん中の敷石は施工期間中にお客様が土の上を歩いて足を汚したりしないように、既存の敷石を置いています。


次の写真はレンガの加工です。

Pict0004

通常グラインダーを使用することがほとんどですが、現場の立地の関係でグラインダーが使える場所までが遠かったので、簡易な物はタガネで加工しました。

レンガ用の幅広のタガネとセットハンマーがあれば、複雑で精緻な物でなければ加工できます。

これをひたすら繰り返し・・・

目地を埋めると・・・

こんな感じです!

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素敵です!!(自画自賛です。)

文章が長くなってしまって、比べにくいのでビフォーアフターを今一度。

まずビフォー

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で、アフター

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ちなみに、ライトアップされて素敵な夜

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いやー、素敵です。


(あとがき)

改めまして、ご無沙汰しております。

久しぶりに文章を書いているので、だらだらと長くなってしまいました。

先日、映画を見に行きました。

「ガチ☆ボーイ」

主演は佐藤隆太。

高次脳機能障害という障害(寝ると一日の記憶をなくしてしまう。実在の障害です!)の青年が学生プロレスに挑むという物。

なんかこれだけ読むとくだらない映画みたいです・・・・・・がっ!!

これが熱いんです。泣けるんです。

お暇があれば見てみてください。

なんか宣伝してるなぁ。。。

それではまた。

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