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ウッドデッキ3

おはようございます、佐藤(義)です。

ウッドデッキ第3回。
前回は束(柱)までご説明しました。

次は梁です。
梁も2通りの考え方があります。

・束の天端を全て水平にそろえて、その上に乗せるように設置する場合。
 この場合は梁ではなく「大引き」と呼ぶ場合が多いようです。
・束の横に打ち付けて設置する場合。
 今回はこちらの方法で施工しました。

Pict0006_5
上から見た図です。
束をはさむように両サイドに施工しています。
片側だけでも大丈夫ですが、より強度を高めるためと、
この後の根太の設置の関係で両サイドにしました。

Pict0008_6Pict0010_7
今度は横から見た図です。
これは全ての木工作業(ビス打ち)に共通する話ですが、
写真の通り必ず「下穴」をあけます。
下穴をあけないと、ひび割れ、ビスのねじ切れ、最後まで打ち込めず止まってしまう
などの困ったことになります。

なお、束の天端から50ミリ下に梁の天端が来るように施工しています。
これは根太の高さが60ミリだからです。
10ミリあけることにより、床板を根太で均一に支える事が出来ます。
これを10ミリあけないでぴったりにしてしまうと、
床板が束に当たってしまってバランスが崩れたりします。

では根太です。
Pict0006_4
梁に対して直角に(写真で言うと縦)についているのが根太です。
根太自体は梁で支えていますが、ビスは束に対して打っています。

なお、梁を両サイドにした理由のひとつが根太だと前述したのは、
根太材の長さが足りない場合のためです。
足りない場合は、写真の通り束のところで2本の根太を継ぎます。
この場合、両サイドに梁がないと支えられないのです。

それでは本日はここまで。
最後に大事なポイント!
Pict0012_9
梁・根太ともに、1本1本水平をしっかり確認しながら施工しましょう。

次回でいよいよ完成です!
もう少々お待ちくださいm(_ _)m

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あとがき

みなさん日本三大うどんをご存知ですか?
・讃岐うどん
・稲庭うどん
は私も知っていましたが、3つ目って案外知られていないのでは?

3つ目は「水沢うどん」なんだそうです。
場所は群馬県伊香保!
温泉、石段街で有名なあの伊香保です。

知らなかったですよね?もしかして私だけでしょうか。
まぁ知ってようがどちらでもいいんですが、
先週末に行ってまいりました。
おいしかったです。

070127_144257

写真はちょっと遠く、携帯なので画質も良くなくて申し訳ないのですが、赤城山です。

ちなみに上毛三山というのがあり、
群馬県内にある赤城山・榛名山・妙義山を言うらしいです。
榛名山には湖があるのですが、湖面が凍らず、ワカサギ釣りが解禁出来なかったと
つい先日ニュースになってましたよね。
こんなところでも暖冬の影響が。また少し心配になりました。


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