ウッドデッキ3
おはようございます、佐藤(義)です。
ウッドデッキ第3回。
前回は束(柱)までご説明しました。
次は梁です。
梁も2通りの考え方があります。
・束の天端を全て水平にそろえて、その上に乗せるように設置する場合。
この場合は梁ではなく「大引き」と呼ぶ場合が多いようです。
・束の横に打ち付けて設置する場合。
今回はこちらの方法で施工しました。

上から見た図です。
束をはさむように両サイドに施工しています。
片側だけでも大丈夫ですが、より強度を高めるためと、
この後の根太の設置の関係で両サイドにしました。


今度は横から見た図です。
これは全ての木工作業(ビス打ち)に共通する話ですが、
写真の通り必ず「下穴」をあけます。
下穴をあけないと、ひび割れ、ビスのねじ切れ、最後まで打ち込めず止まってしまう
などの困ったことになります。
なお、束の天端から50ミリ下に梁の天端が来るように施工しています。
これは根太の高さが60ミリだからです。
10ミリあけることにより、床板を根太で均一に支える事が出来ます。
これを10ミリあけないでぴったりにしてしまうと、
床板が束に当たってしまってバランスが崩れたりします。
では根太です。

梁に対して直角に(写真で言うと縦)についているのが根太です。
根太自体は梁で支えていますが、ビスは束に対して打っています。
なお、梁を両サイドにした理由のひとつが根太だと前述したのは、
根太材の長さが足りない場合のためです。
足りない場合は、写真の通り束のところで2本の根太を継ぎます。
この場合、両サイドに梁がないと支えられないのです。
それでは本日はここまで。
最後に大事なポイント!

梁・根太ともに、1本1本水平をしっかり確認しながら施工しましょう。
次回でいよいよ完成です!
もう少々お待ちくださいm(_ _)m
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あとがき
みなさん日本三大うどんをご存知ですか?
・讃岐うどん
・稲庭うどん
は私も知っていましたが、3つ目って案外知られていないのでは?
3つ目は「水沢うどん」なんだそうです。
場所は群馬県伊香保!
温泉、石段街で有名なあの伊香保です。
知らなかったですよね?もしかして私だけでしょうか。
まぁ知ってようがどちらでもいいんですが、
先週末に行ってまいりました。
おいしかったです。
写真はちょっと遠く、携帯なので画質も良くなくて申し訳ないのですが、赤城山です。
ちなみに上毛三山というのがあり、
群馬県内にある赤城山・榛名山・妙義山を言うらしいです。
榛名山には湖があるのですが、湖面が凍らず、ワカサギ釣りが解禁出来なかったと
つい先日ニュースになってましたよね。
こんなところでも暖冬の影響が。また少し心配になりました。
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