山の秋時々冬の気配
こんにちは、
火曜日担当のオギノです。
先週の日曜日に、
奥多摩の鷹ノ巣山に行ってきました。
今回は奥多摩駅からバスで、
峰谷まで行きそこから登り始め、
石尾根という尾根道を
奥多摩駅まで下るという
約6時間のコース。
今年は紅葉が遅かったおかげで、
まだまだ色づいた木々が残っていました。

鷹ノ巣山のこのコースは、
上りも下りも基本的に尾根を歩く道で、
比較的落葉樹の多く
なかなか気持ちが良かったです。
やはり山で見る木々はきれいですね。
所々にカラマツが植林されていたのですが、
その下を歩くのが気持ちいい!!
カラマツの落ち葉が積もっていて、
まるで絨毯のよう。
その絨毯の上に、
細い枯れ枝が落ちていて、
時々ポキッポキッと心地よい音と感触が。
楽しくて走り回ってしまいました。
頂上付近には、
かなり分厚い霜柱があったりで、
冬の気配も感じられました。

いったいこの木に何があったのでしょうか。。。
まるで首長竜のようでした。
そして
シカがいました。
今回は天気がいまいちで、
見晴らしが良くなかったのですが、
とても満足の行く山行でした。
それほどきつくはないのですが、
なかなか登りがいのある山なので、
おすすめです。

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