ウッドデッキ 1
こんばんは、佐藤(義)です。
今回から何回かに分けてウッドデッキについてご紹介します。
まずは設計段階の話ですが、
ウッドデッキの各部分には、以下のような名前がついています。
・束
柱のことです。
90×90(mm)などの角材を使うのが一般的です。
沓石やコンクリート平板、あるいはボイド管で基礎を作り、それらに束を置きます。
・根太
束に打ちつけ、床板を支える役割を担います。
束1本に対し両サイドから2本入れるのが一般的です。
2×4材を使うことが多いです。
・梁
根太と同様、束に対し打ち付けますが、根太が横方向だったとすると、
縦方向に、根太の下にくるように設置します(根太を支える)。
根太よりも太い材を使うのが一般的ですが、同じ材でも良いです。
・床板(デッキ材)
デッキの床部分の板です。
色々な材がありますが、
実際に人が乗る部分であり、風雨にさらされるので、
硬く、耐久性の高い材を選びましょう。
基本的な資材は以上のものと、
束を支える基礎(沓石など)と、
材を打ち付けるためのビス、
施工方法により金具が必要になります。
束の間隔は1000mm前後(900~1100)くらいが一般的ですが、
形状が複雑であったりする場合はもっと狭くしても良いでしょう。
また、
・電動ドライバー(下穴のドリルビット、ビスを打ち込むドライバービット)
・丸ノコ
・差し金
・水平器
などの道具は必須になります。
今回はここまでで。文章のみで分かりづらいかと思いますが、
次回からは実際の施工方法を写真をまじえて御紹介していきます。
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