ブロック活用法
こんにちは、佐藤(義)です。
今日はまたまたブロックの話です。
但し、ブロック塀ではなく、たたきのふちとして活用した事例です。
通常、たたきをつくる場合は、貫(ぬき)と桟木(さんぎ)という木材を使用して型枠を作ります。
しかし、貫の幅が90mmなので、それよりも高さのあるたたきを作る場合は、
ブロックを使って型枠の代わりにする方法があります。

ブロックで枠を作り、中の土を均した状態です。
ブロック自体は、内側より深く掘り下げ、砕石を撒いて転圧しモルタルで極めています。
これは内側からブロックを移した写真です。
このように、ブロックの内側に墨出しをしておけば、
土のライン、砕石のライン、たたきのラインと一目瞭然です。
最後に、砕石を撒いて均しているところです。
この後、写真真ん中にある転圧機(プレート)をあてれば下地は準備OK。
前回ご紹介したワイヤーメッシュを敷き詰め、
コンクリを流し込んで均せばたたきの完成です。
今日は写真が間に合いませんでしたが、
いずれ載せたいと思いますm(_ _)m

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