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目隠しフェンス

お久しぶりです、隔週水曜担当の佐藤です。
(結構前ですが)佐藤が二人になりましたので、今後は佐藤(義)と名のりますね。

今日は、目隠しフェンスのご紹介です。

写真は、お庭部分の無機質な塀を隠すようにフェンスを設置した事例です。
before
Pict0013




after
Pict0081

かなり雰囲気が変わって華やかになりますよね。
色は、建物に合わせて白にしています。

こういったフェンスを施工するとき、ポイントは
1.水平
2・垂直
3・配管
4・壁の基礎
といったところになります。

3は何かというと、フェンスを支える柱部分を埋める際の話です。
沓石等を使ってモルタルで柱を固め、それを土中に埋めるのですが、
掘ってみると結構水道管やらガス管やらが出てきてしまうんです。

こうなると位置を動かすしかなくなってしまいます。
したがって、施工前に(設計段階で)一度仮掘りして、
配管の有無、位置をチェックしておくと良いでしょう。

4については、今回のように壁際に設置する場合、
当然ですが、なるべく壁にくっつけて施工したいというのがお客様のご希望です。
しかし、こういった壁等は、必ず基礎が埋まっており、
大概は壁よりもいくらか内側に出ているんです。

つまり、基礎が10cm出ていたら、
壁から10cmはなれた位置に設置するか、
鉄筋探査機(簡単なものなら1万円台であるようです) で鉄筋の位置を確認し、
鉄筋の位置を避けて振動ドリルで穴あけ、ケミカルアンカーを打ち込む
といった作業を踏まえて施工しなければなりません。
これも事前に確認しておくことですね。

それではまた。

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おまけ

ちょっと古い話になりますが、ゴールデンウィークに山形に言ってきました。
携帯の電波も入らない山の中で、自然を満喫してきました!
自然はいいですね。

鳥海山
Pict0021



庄内平野
Pict0028_1

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