ツルバラの誘引
隔週火曜日担当の鈴木です。
今回はバラの誘引に行ってきましたので
紹介させていただきます。
誘引は止めてある枝を
一度外して剪定しながら止めていきます。
順番としては下枝から決めていって
最終的には株の中心から扇状に広がるように
します。
切り方・とめ方としては
太い新しく出た良い枝(シュート)を
横に這わせるように止めます。
横にした時に立ってしまう枝は
短く切って止めてしまいます。
シュートを横にしておくと、そこから
出てきた芽に花芽が沢山付くので
縦に伸びているシュートには花芽が
付きずらいのです。そのために
シュートは横にします。
切る時にもったいないからといって
切らずにどんどん止めていくと
重なりすぎて見た目が汚くなるので
思い切って剪定していくことを
オススメします。
止めるものはビニタイと言って
ビニールの中に針金が入っている
物を使うと止めやすいです。
普通の針金で止めると
枝が成長して太くなっていく時に
針金が食い込んで行きます。
ビニタイでも、何年か経ったり、
成長のやたらと早い枝は食い込んで
行きますが、針金よりか傷も浅く外しやすいと
思います。
ビニタイでの止め方は
輪にして枝と止める物両方を
結んでしまうやり方と
枝にビニタイを結んで真っ直ぐ
引っ張って止める物に結ぶやり方と
2種類有りますが使い分けは
止める物に枝がくっつく位近ければ
前者を、離れるならば後者を使うように
自分はしています。
ビニタイの止め方は
文書だと分かりづらいかも
知れないので写真を載せておきます。
説明が悪く分かりづらいかも知れませんが
参考になれば幸いです。

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