基本剪定 その3
こんにちは。
隔週火曜日担当のオギノです。
前回までは、上からの視点で枝を見てきましたが、
今回は横からの視点で見てみましょう。
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まず、枝の大きな流れとして、
下の枝は水平にし、だんだん上にいくに従って垂直になるようにします。
(図1)
このときに注意するのは、この流れに反する枝は抜くということです。
例えば、図2の太線で示したような枝です。
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この枝は、他の枝と交差しているうえ、上に伸びてしまっているので、
流れを乱していることがわかります。
他にも、下を向きすぎて交差してしまっている枝などもこれに当てはまります。
多少太い枝でも、このような枝は抜いても違和感なく自然な仕上がりになります。
そしてもう一つ大切なのが、枝と枝との間隔、間です。
この間が取れていないと、
どこかしまりのない、間抜けな木になってしまいます。
枝が多く、こんでいる場合などは、そこだけを見るのではなく、
全体のバランス、上下の枝の関係などに注意して切るようにします。
交差している枝があった場合でも、全体の流れ、他の枝との関係性を見てから、
どの枝が必要で、どの枝が必要でないかを決めることが大切です。
朝晩がだいぶ冷え込むようになりましたね。
気候の変化で、風邪をひかないよう注意したいものです。。。
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