基本剪定 その1
こんにちは。
今週から、隔週で火曜日を担当することになりましたオギノです。
ヨロシクお願いします。
すっかり秋めいてきましたね。
そろそろ忙しい剪定のシーズンが近づいてきたということで、
何回かに分けて基本剪定について書いていきたいと思います。
まず今回は、どういう枝を作っていくかについてです。
よく、木を切るときに、
太い枝を抜いて...とか、
枝が二股になるように切っていくように...とかって言われます。
でも、言われた通りに切ったつもりでも、なかなかきれいには仕上がりません。
では、いったい何がいけないのか?
実は、枝の開き具合なんです。
ちょっとピースをしてみてください。
そう、このピースをしたときの角度!
実はこの開き具合がいいんです!!
![]()
だいたい40〜50度くらいでしようか。(図1)
まずは、この角度の枝を残して切っていくことを
頭に入れておいてください。
そうして、
元の方から順にこの角度で枝を作っていくと...
図2のような扇型になります。
この扇型が一番基本の形になります。
![]()
このときに注意することは...
1、枝の角度を守る。
2、枝の長さをそろえる。
3、枝の太さをそろえる。
4、横から見たときに枝が平らになるようにする。
以上4点になります。
今回はここまで。
続きはまた次回に。。。
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