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モミジの剪定

こんにちは。
火曜日担当の鈴木です。
今週はモミジを切ってきたので
その切り方について書かせてもらいます。


RIMG0001

モミジは大きく分けて
枝垂れるタイプと垂れないタイプと
2種類あります。切り方はそれぞれ
違いますが今回は垂れないタイプについて
書かせてもらいます。

まず、剪定前の写真と


RIMG0008

剪定後の写真を載せてみました。

RIMG0002

モミジの枝の伸び方は
松に似ていて大体3股に
枝が伸びています。

枝垂れないタイプは、
その真ん中を
抜いてきます。前回五葉松の時に
お話した小さくしたい時は
一番下の段で、大きくしたいときは
上のほうの段で切る。これも同じです。


RIMG0003

真ん中を抜いて段の深さも揃えると
同じ濃さになり綺麗に仕上がります。

最後に
枝垂れないタイプの
ポイントを2つ話しておきます。

①細い枝で作る
これは切る時に太い枝はなるべく
抜いて細い枝で揃えてくると、
切り終わった時に柔らかさが出て来ます。
太い枝で作ってくると枝がガチガチになり
堅いイメージで汚く見えます。

②切り口を見せないようにする
これはそのままで、なるべく切り口を
見せないように切っていくと凄く綺麗に見えます。
難しいと思いますが、細い枝で作っていくと
切り口が見えにくくなります。

一方で、枝垂れモミジは、
細かく切るより、大枝透きで、
良い枝を残し、いらない枝は幹に近い部分で落とします。
と、剪定方法が違います。


(あとがき)

久々のあとがきです。
日曜日に母親と浴衣の反物を
見に行きました。

母親は和裁師
なので見る目が有るので来て貰ったのですが
近くの大きな商店街の呉服屋さん4軒と
渋谷にも出たのですが良い物がありませんでした。
最近は出来合いの物が多く反物では扱わないとの事で
本当は14日の誕生日プレゼントに間に合わせたかった
のですが、探すのを次週に持ち越しになってしまいました。

どこかに良い呉服屋さん在りませんかねぇ・・・
ちなみに、反物とは着物になる前の布の状態で
最近は出来合いの着物になった状態で売っています。

母親が和裁の職人なので出来合いを
買うわけにもいかず・・・はぁ。頑張って探します!
 

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