週刊コラム イギリスガーデナー情報(2)-ガーデニングで英語を学ぼう!-
イギリスガーデナー情報の第2弾をご案内します。
デビットと宮川さんから記事が来ているのですが、河越の投稿が遅れており、
申し訳ありません。
前回の続きのバラのお話です。
どうぞお楽しみ下さい。
(原文)
The English are great rose breeders and have crossed the native sorts with Asian and Mediterranean roses to overcome the one problem with the native ones; their flowers last only a couple of weeks. The modern English cross bred roses flower all summer.Many houses have these long flowering roses in their front gardens, which makes a walk around Oxford where I live very pleasant.
I have planted my tender crops such as French beans (??) and Sweet Corn (Zea Mays) and Tomatoes out but the see sawing weather (one day unseasonable cold then unseasonable warm) have caused some damage to leaves and slowed them down. I wonder if growing food in our climate is one thing that makes the British such a taciturn and cynical people. We never get the best weather for any crop and have to make do with a good average.
(翻訳)
イギリス人は偉大なるバラの栽培家であり、自生のバラを他のアジアや地中海のバラと交配させ、自生のバラが持っていた問題を解決することに成功しました。その問題とは花がたった2週間しかもたないということです。現代の交配されたバラは夏の間ずっと花をさかせつづけることができます。多くの家々の前庭にはこれらの長い間花をつけるバラが植えられ、私が住むオックスフォードでも道ゆく足並みをとても快いものにしてくれます。私はFrench beans、Sweet Corn (Zea Mays) 、トマトなどの弱い作物を植えましたが、変わりやすい気候(ある日は季節的に寒く、ある日は季節的に暑い)は葉にダメージを与え、成長の伸びを止めてしまいました。食べ物を作るということがイギリス人を無口で冷淡な人格にしたのでは?私たちはどんな作物に対して気候が合わず、そんな中で適切標準をつくらなくてはならないのだから。
(あとがき)
河越の近況です。
色々なお話、案件、出来事があり、飛び回っています。
もちろん、現場にも出ています。
ちょっと無理をしていますが、
元気です。
奥さんの玄米と胚芽米でブレンドした
大きなおにぎり2個の昼食が元気のもとです。
昼をゆっくり取る暇もなく、
車を運転しながら食べることが多いです。
それから、水分を沢山とってます。
麦茶はお腹がタプンタプンになってしまいますが、
アルカリイオン水は吸収がよく、水分補給には最適です。
社員の方々には、1日2リットルのアクエリアスを支給しています。
皆さんも夏の暑さ対策にはお気をつけください!

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