« モミジの剪定 | Main | 花壇の植え込み »

釘打ちのお話

こんにちは、水曜日担当の和田です。

今回は、タイトルを見て判るとおり、

釘を打つ時の豆知識を少々。

写真を見てください。

よくあるかなづちの写真です。

写真だとわかりにくいと思いますが、

槌の左右が微妙に違うのをご存知ですか?

burogu

写真の右側はまっすぐで、左側は膨らんでいるんです。

お家に同じようなかなづちがあれば是非触ってみてください。

これは何故なのか。

ちゃんと使い分ける方法があるんです。

burogu2

写真の釘の周りが凹んでいるのがわかりますか?

かなづちの平らな面で釘を最後まで打ち切った結果です。

これが、表に出る面であった場合みっともなくてしょうがないです。

とはいえ、ギリギリのラインでかなづちを止めるなんて、

人間業ではないですよね。

そんな時に出番なのが、膨らんでいる面なんです。

burogu3

うーん、写真だと伝わりにくいかもしれないです。

釘の周りが綺麗なんです。

では、全部膨らんでいる方で打てばいいとお思いかもしれないですが、

なれていればそれでも大丈夫かもしれないです。

慣れていないと打っているさなかに釘が曲がってしまいます。

つまり、釘を打つ際は

はじめは平らな面、最後の仕上げは膨らんでいる方。

これで綺麗に仕上がるんです!

(あとがき)

♪仕上げはおかーさん♪

って感じですね。。

雨がぱらつき、肌寒い日が続きますね。

そろそろお盆になり、皆さんが休みにはいるようで、

来月の半ばには個人的な約束がダブルブッキングです。

塾の同期と、高校の同級生。

どっちも大事だから、どっちもでるかな。

皆さん有意義に夏を過ごしましょうね!


_03

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56898/41787998

Listed below are links to weblogs that reference 釘打ちのお話:

Comments

Post a comment