釘打ちのお話
こんにちは、水曜日担当の和田です。
今回は、タイトルを見て判るとおり、
釘を打つ時の豆知識を少々。
写真を見てください。
よくあるかなづちの写真です。
写真だとわかりにくいと思いますが、
槌の左右が微妙に違うのをご存知ですか?
写真の右側はまっすぐで、左側は膨らんでいるんです。
お家に同じようなかなづちがあれば是非触ってみてください。
これは何故なのか。
ちゃんと使い分ける方法があるんです。
写真の釘の周りが凹んでいるのがわかりますか?
かなづちの平らな面で釘を最後まで打ち切った結果です。
これが、表に出る面であった場合みっともなくてしょうがないです。
とはいえ、ギリギリのラインでかなづちを止めるなんて、
人間業ではないですよね。
そんな時に出番なのが、膨らんでいる面なんです。
うーん、写真だと伝わりにくいかもしれないです。
釘の周りが綺麗なんです。
では、全部膨らんでいる方で打てばいいとお思いかもしれないですが、
なれていればそれでも大丈夫かもしれないです。
慣れていないと打っているさなかに釘が曲がってしまいます。
つまり、釘を打つ際は
はじめは平らな面、最後の仕上げは膨らんでいる方。
これで綺麗に仕上がるんです!
(あとがき)
♪仕上げはおかーさん♪
って感じですね。。
雨がぱらつき、肌寒い日が続きますね。
そろそろお盆になり、皆さんが休みにはいるようで、
来月の半ばには個人的な約束がダブルブッキングです。
塾の同期と、高校の同級生。
どっちも大事だから、どっちもでるかな。
皆さん有意義に夏を過ごしましょうね!

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