玉作りの刈込みテクニック
こんにちは。火曜日担当の鈴木です。
先週は刈り込みをやってきたので、
自分の刈り方をご紹介させていただきますね!
刈り始めは下の方の円周を出すように刈り始めます。
そこで、玉の大きさが決まるので小さくしたいなら
強く刈り、大きくしたいなら弱く刈ります。
円周を出したところで玉の上部に刈り上げて行きます。
この時注意することは、おにぎりの様な三角にならない様に
丸みを出すように気を付けて下さい。
丸みを出すには正面から見るよりも
横から見ると線で見えるので刈り易いと
思います。
全体を刈り終えたら玉をホウキで叩いて下さい。
そうすると、切りゴミが落ちてきて多少枝が
飛び出してきます。それをまた切る。というのを
2~3回繰り返すとゴミが落ちて飛び出しも
なくなってきます。
![]()
写真のように1個の玉ではなく、段々の玉作り
になっている木は一番上の玉から
説明の通り切って来て下さい。
上から切って来ればゴミが他の枝に
引っかかることが無く綺麗に
刈り終える事が出来ます。
なぜ、玉の上からではなく下から
刈るのかと言うと、上から切ると
深く切り過ぎた時平べったい形になり
形が取りづらいのです。円周から出して
行ったほうが失敗は少ないと思います。
あとがき
先週の続きで今週は
日本橋に行ってきました。
さすが日本橋ですね!
いい反物がすぐにデパートで
見つかりました。
やはり最初からつくづく後悔
してしまいました。
只今、母親が仕立て中です。
仕立てあがると反物とは見た目が
少し変わるので楽しみです!
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