利き目のお話
こんにちは、水曜日担当の和田です。
今回は、身体の構造のお話をさせて頂こうかと思います。
タイトルに有るとおり、目のお話です。
造園とどんな関係が有るのかと思われる方もいるかと思いますが、
最後にはつなげようと思います。
皆さんは利き手がどちらかは、当然ご存知ですよね?
手と同じように、目にも利き目があるのはご存知ですか?
人間は物を立体的に見るために、左右の目で見た映像を合成して、
立体感を見ます。
その時、ベースになる映像を見ている方の目が「利き目」になります。
判別するための方法はかんたんです。
1:指を1本立てます。
2:その指を、両目で見た状態で電柱や木など、
縦に一直線の物に重ねます。
3:その状態のまま、片目ずつ閉じて見ます。
指が対象物とずれない方の目が「利き目」です。
ちなみに、写真は僕の目で試したところです。
利き目は、利き手と一緒とは限りません。
僕も右利きですが、利き目は左です。
これを、造園作業に活かす方法ですが、
例えば、ノコギリで木材を切る時に、
墨出しした線とノコギリのラインを
きっちり重ねて切れば直線で切れますよね?
これを両目で見て行うとぶれる確率が高いので、
自然に片目で見る方が多いと思います。
この時に利き目で見ると、ぶれる確率をかなり低く出来ます。
直線を見るのには、「利き目」で見るといいのです!
(あとがき)
暑いですね。
外仕事をやっていると尋常じゃないほどの汗が出ます。
スポーツドリンクを2邃嶋ネ上飲んでも足りないくらい。
どれだけ消費すれば気が済むんでしょうか、僕の身体は。
それだけ汗をかいても、体重は変わらず・・・
皆さんも、植物に水をあげるのも、自分で水を摂取するのも
お忘れなく!!

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