バラの害虫(その1)
皆さんこんにちは! 木曜担当のウノです。
今日は、バラにつく害虫について少し書きたいと思います。
バラは本当に魅力的な植物です。
好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、
バラは皆大好きなのです。
太陽も水も肥料も、そして虫も病気も。
皆から、好かれる植物なのです。
なので、特別弱い植物だから虫がつくのではなく
本来は大変丈夫な植物なのです。
出ました。アブラ虫。
主に柔らかい新芽につき、養分を吸収します。
あっという間に増えます。
アブラ虫がいる所には、しばしばアリも登場します。
一番の防御策は、早期発見です。
早め早めに殺虫剤などで対処する事が大事です。
次の登場は、バラゾウムシです。
小さな見つけにくい黒いゾウムシで、
新芽の下の茎に穴を開けて卵を産み、
芽の先が黒く変色し枯れてしまいます。
4~5月に多く発生するので、
やはり早めの予防散布が必要です。
殺虫剤はどうも・・・という方、お気持ちよく分かります。
グリーンケアでは、漢方成分による消毒をお勧めしています。
ぜひ、ご相談下さい。(すみません、営業ですね☆)
でもこういった仕事だからこそ、地球の未来も見据えながら
環境面も大切にしてゆきたいと思っています。
何事も、気分良くいきたいですね★
・・おまけ
■■■今週のお庭より■■■
心が癒されました。
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