「ベランダガーデナー養成講座」のご照会について
月曜日担当の代表の河越です。
6月11日開講の
「ベランダガーデナー養成講座」について
ご照会をいただいておりますが、
このブログでもご案内させていただきます。
●「実技の内容を詳しく教えてほしい」
●「この講座を受けるとどの程度のレベルになるのか」
の2点について、今日はご案内します。
なお、募集要項については、
グリーンケアのホームページ「近所のガーデニング屋」
をご覧下さい。
-第1日目-
①セメントの扱い方
セメント作業は造園では欠かせない作業です。
レンガをモルタル(セメントと砂の調合)で貼り付け、
簡単な花台を作る内容です。
まず、モルタルを作るにも考え方、細かいテクニックが必要です。
また、レンガを貼り付ける際のテクニックもあります。
これができれば、レンガを使った花壇作りの基本がマスターできます。
造園ではセメントを使うことが大変多いわけですが、
そのモルタルの扱いを習得できます。
-第2日目-
②植木鉢の植替え方法
「植木鉢の根がパンパンで植え替えてあげたいけど、自分で植替えができない」
といったお客様のニーズもまた大変多いです。
これだけでも結構な仕事量になります。
これを実際に植木鉢から植物を上手に抜き、
根の手入れ、枝の手入れを実施し、
植木鉢に上手に植込む内容です。
この作業も生き物を扱うこともあり、色々なノウハウが必要です。
③ハンギングバスケットの植え込み方法
いわゆる「寄せ植え」ですが、
申し上げるまでもなくとてもニーズの高い仕事です。
どういう手順で進めるのか、植物の選び方、配置の方法、
どうするときれいに植えられるか、
どうすると枯れにくいか、などなど、
細かいノウハウがたくさんあります。
-第3日目-
④ラティスフェンスの加工・取り付け方
ラティスフェンスを取り付ける際、もっともネックになるのが、
「寸法が合わない」
「壁の形状が特殊で市販の金具では取り付けられない」
という点です。
そして、大抵のベランダ、屋上では、ほとんど上記のネックにあたります。
したがって、ベランダ、屋上の仕事として大変ニーズの高いノウハウなのです。
すでに出来上がっているラティスフェンスを、
希望の寸法に加工するには細かいテクニック、考え方が必要です。
また、壁の形状によって取り付け方がさまざまです。
その辺のご案内もいたします。
ラティスフェンスを加工して取り付けるご要望は大変多く、
これも出来るとひとつの仕事になります。
電動マルノコ、電動ドライバーの使用方法もあわせて習得できます。
⑤デッキの加工と敷き方
「ベランダ、屋上でデッキを敷いてほしい」というご要望もまた大変多いです。
講座では、我々がベランダ、屋上の敷物としてよく使う資材をご案内し、
デッキの加工の仕方、水平に敷く方法もご案内します。
電動ノコギリ、水平器の使用方法も合わせて習得できます。
以上が実技の内容です。
造園の仕事は、
●フェンス系(壁)
●ペイビング系(敷物)
●積み上げ系(レンガ、ブロック)
●植物の植え付け
の4つが代表的な仕事です。
本講座では、以上4つの代表的な仕事の基本を
欲張りにも全部マスターしてしまおうという内容です。
以上により、「造園の技」の基本がマスターでき、
今後経験・練習をつんでいけば、ベランダガーデナーとして
仕事ができるようになります。

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Tracked on May 16, 2005 at 01:17 PM

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