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マツの剪定

RIMG0002

こんにちは!火曜日担当の鈴木です。

今日は松の剪定のことを書かせてもらいます。

最初の写真は2年くらい放置した枝です。

まず、赤い枯れた葉と去年までの古い葉を
落とします。

慣れた人は先に剪定をして葉を落としますが
慣れるまでは先に葉を落としたほうが
よく見えるのでやり易いと思います。

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切り方として、松は大体真ん中一本長いのと
その両脇もしくは囲むように新芽が出ます。

それを真ん中を抜いて二股になるように切ります。

2番目の写真が切る前、

3番目の写真が切った後です。

RIMG0013

この枝の作り方を同じように続けて
全部の枝を3番目の写真のように作ると
4番目の写真のような一枝が出来上がります。

基本はこれの繰り返しです。

松は難しいと言われていますが
以上のように手入れ自体は
さほど難しくは無いのです。

気を付けるポイントは松は胴ぶきしにくい所です。

胴ぶきとは枝の元の方 葉の無い所から芽が
出にくいと言う事です。

だから太い所を切るには覚悟が要ります!

RIMG0004

(河越あとがき)
鈴木君、ついに写真登場ですね。
ありがとうございます。
僕も剪定作業のなかで
松は大好きなうちのひとつです。
とても根気がいる作業ですが、
出来上がったときの美しさは
「やったぜ」って感じで、その分の達成感も格別ですよね。
(松やにで手は真っ黒になりますが)

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Comments

はじめまして!松の木の剪定では実物を前にどのようにしたら良いのか解らなくなります。
 いらない芽を落としていっても間延びしたようにしか見えません。必ず葉ももみ落とししなければならないのでしょうか?もう少し写真入りを多くして頂けないでしょうか?松の剪定が好きに成りたい男より

Posted by: 坂内 正明 | August 15, 2005 at 04:37 PM

坂内さん
コメント有難うございます!
代表の河越です。
鈴木が夏休みなので替わりにコメントさせていただきます。
どれだけ頻繁に手入れをしているかによって、剪定方法も違ってきます。
たとえば、半年ごとに手入れをしている場合と、2年も手を入れてない場合では、手入れ方法が全く違います。
きれいに保つには、半年に1回は手入れをしたいです。
たとえば2年も手を入れていないと、よく見かけるきれいな姿にはなりにくく、まさに間延びした姿になります。それを2年くらいかけて直していくしかありません。

Posted by: カワゴエ | August 18, 2005 at 09:53 PM

お世話になります。

ごよう松に松ぼっくりがかなりついているのですが、取ってもかまわないでしょうか。
松ぼっくりが多いと、木が弱るような気がします。

Posted by: 倉重 力 | August 23, 2005 at 02:07 PM

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