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庭木を植え込む時の向き

月曜日担当の代表の河越です。

今日は、庭木を植え込む際の庭木の向きをご案内しますね。

下の写真は、プランターに庭木を植え込んだところを
横から撮ったところです。
PICT0067
熟練された方と経験が少ない方の植え込みには
いくつか差が現れます。

その1つが、この向きです。

庭木は農場で育成されて販売されます。
その農場で育成されているときは、その庭木は動くことはありません。
当たり前ですよね(プランターだと回転させる場合もありますが)。

したがって、南向きの部分が生育がいいのです。
上から見ると、南側がよく茂っており、
北側は薄い状態なんです。

そして、一般的に、このよく茂った南側が「表」とされます。
北側が「裏」となります。

植込む場合、この「表」を正面に向けます。

だから、写真も、右側が正面なんですが、
右側がこんもりしているでしょ。

もちろん、これはあくまで基本で、樹形によったり
前後左右の環境によって変えることもありますが。

(あとがき)
奥さんが勤め人のこともあり、
我が家では、日経新聞を読んでいます。

最終面に「私の履歴書」という連載があるんですが、
いまは、「ヨネックス」の会長の米山さんの連載です。

ラケット、ゴルフ用品の大手メーカーですが、
すごい波乱万丈があるんです。

主力商品がある日ぱったり二束三文になったり、
100%納入先の取引先が倒産したり、
工場が全焼したり。

そのたびに、「もうここまでか」
と思われたようです。

ただ、すぐ次の瞬間、
「特攻隊で一度自分は死んだ身だ。
死ぬ気になってやってみよう」
って立ち上がるんです。

火事で工場が全焼したときは、
3日で仮工場を建ててしまうんです。

米山さんの記事を読んでいると勇気が出てきます。
自分は「まだまだ」の「二乗」だと。

また、
「好事魔多し」
というのを教訓にされているようです。

「うまく行っているときに落とし穴あり」
ってことでしょうか。
とても印象的でした。

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