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肥料の場所

今は、いわゆる寒肥(かんごえ)などといって、
これからの成長期に向けて体力を蓄えるために肥料をあげる時期です。
そして、教科書的には、幹のまわりを少し離れて丸く掘ってあげてくださいと書かれています。
ただ、植物はいつもまわるく掘れる場所に植わっているわけではありません。
いや、まわりに障害物があったり、他の植物が植わってたりすることの方が多いくらいです。
たとえば、写真は、ツルバラですが、4方向のうち、2方向がブロックでさえぎられています。
さらに手前には球根が植わっており、芽がでてきています。
さあ、こんなときはどうするか?
RIMG0106
そう、掘れる所を掘って肥料をあげるのです。
根だって、伸ばせるところに伸ばすのです。
写真では、残りの2方向のところをしっかり掘って、
そこに肥料をあげようとしているところです。
それでいいのです。
場所がないからと、あきらめずに肥料をあげてください。
植物は喜びます。

(あとがき)
「企業は人なり」といいます。
優秀な方に弊社でも働いていただき、
我々のミッションをどんどん実現していきたいと思っています。
そして、昨年から非常に優秀な方々との出会いが続きました。
すこし背伸びすることになりますが、
このご縁を大事にしていきたいと思います。
お話がまとまれば、今年の秋には7人体制になります。
とても楽しみです。

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