根巻きは解かない
今日は根巻きのお話です。
写真の根はしっかり根巻きがされています。
植え込むときに、この根巻きはほどかずに植込むことをおすすめします。
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根巻きの布、わら、縄は土の中で腐って自然に帰ります。
根巻きには、樹木の移植に際して、
根を乾燥させない、
細根を傷めない、
根と土の密着状態を移植以前の状態に保つ
といった役割があります。
したがって、これをほどいてしまうと根鉢がばらばらになってしまうことが多く、植え付きが著しく悪くなります。
どんな樹木や草花にしろ、植込みの際、「根鉢は崩さない」というのは鉄則ですからね。
ややもすると、「包装したまま植えている気分」になったり、
「表面にでている縄が格好悪い」と思いがちですが、この縄も切ってはいけません。
是非ご注意を。
ちなみに、この植物は常緑樹の「ロドレイアヘンリー」です。
今後、人気の常緑樹特集をしていきますのでお楽しみに!
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