剪定テクニック(6)ヒコバエの処理
剪定テクニック(6)ヒコバエの処理をご案内しますね。
ヒコバエは、木の根元や地中から勢いよく伸び出した小枝をいいます。
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このヤゴは基本的に取り除きます。
理由は、主幹の勢いを弱めるからです。
根から吸い上げるエネルギーは限られています。
それをどう配分するか。この視点はとても大事ですし、わかりやすいです。
そのエネルギーをヒコバエに配分してしまうと、主幹に回るエネルギーが少なくなってしまうということです。
ただし、ヒコバエを取り除いてはいけない樹木もあります。
たとえば、バラです。バラの根元から出ている枝は「シュート」といって大事に育てる枝です。
これは切ってはいけません。
詳しくは、またバラのお話の際にご案内します。
(あとがき)
今日は重大事件が起こりました。
今日は、ベランダのガーデニング作業でした。
先般ご紹介したフラットな樹脂製デッキを敷き、
その上に自動水やり装置付きのプランターを並べ、
オリーブ、ヤマモモ、シマトネリコ、リトルエンジェル、カルミア、斑入りヤブランを植栽しました。
結構かっこよくきまりました。
その際、皆さんにご紹介したいテクニックの写真も何枚かとりました。
そう、とても楽しく仕事していたんです。
ところが、そのデジカメをバケツのなかに落としてしまったのです。
悲しい。エンエン。
思い返されます。このデジカメを買ったとき、
「水濡れの保険に入っておきますか?」
「いや、まずそんなこと起きないから入りません!」
っていってたことを。
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