剪定テクニック(4)「枝ぶりをみせる」
剪定テクニック4「枝ぶりをみせる」をご案内しますね。
上の写真が剪定前で、下の写真が剪定後です。樹木はキンモクセイです。
高さは10メートル、幅も4メートルくらいあります。
![]()
![]()
植木の観賞の見方には色々ありますが、1つには「枝ぶりを楽しむ」という切り口があります。
ややもすると、葉っぱにばかり注目してしまいますが、枝ぶりをいかに上手に見せるか、これが植木職人の腕だとも言われています。
別の言い方をすれば、「植木の剪定は枝ぶりをいかに上手にみせるか」が腕の見せ所とも言えます。
ちなみに、このキンモクセイは昨年から手入れをさせていただいていますが、株立ちのキンモクセイで、内枝がなく、上れません。どうやっているかといるかというと、布がけといって、丸太を横に渡してそこに2連脚立をかけて作業します。今は、一生懸命内枝作りをしています。早く内側から上れるようにしたいところです。
(あとがき)
11月3日は品川水族館に行ってきました。
すごい賑わいでした。イルカショーは1時間前に行っても立ち見状態。実際の演技は10分でした(笑)。でも、よく訓練されていて感心しました。そのほかの魚達も結構楽しめます。カップルも多かったです。デートコースにもなっているみたいです。うちの奥さんもびっくりしてましたが、「そういえば昔遠くの水族館に行ったっけ」ってふってきました。
「そう、油壺だよね」って、答えられてよかった(笑)。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56898/1855047
Listed below are links to weblogs that reference 剪定テクニック(4)「枝ぶりをみせる」:
» お友達のお庭の紹介♪ [Vegetablesベランダ菜園]
ハチが止まっているよ。 可愛いね。 今年の春のチューリップ。 咲いたら可愛いの [Read More]
Tracked on November 04, 2004 at 02:05 AM

Comments
トラックバック有難うございました。
お礼が遅くなってすみません。
そもそもトラックバックをどう使うのかがまだわかっていないものですから。とても素敵な写真ですね。植物は本当に美しいと思います。
Posted by: greencare | November 13, 2004 at 12:28 AM