剪定テクニック(3)天端の切り方
天端(てんば:最上部)の剪定方法をご案内しますね。
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大きくなりすぎたから、小さくしてほしいというご要望が結構あります。
ただ、庭木を結構つめるとなるとカッコ悪くなるリスクがあります。
天端(てんば:最上部)をばっさり切って、いかにも最上部をつめましたという木をよく見かけます。
カッコ悪くならないポイントは、中心の太く切った枝のまわりの枝は残すという点です。
遠くから見たときに太く切った切り口がそのまわりの枝で隠れます。
失敗事例で多いのは、このまわりの枝も切ってしまって太く切った最上部の切り口をみせてしまうケースです。
また、この切り口は斜めに切って、水勾配をつけて水がたまらないようにしましょう。もっといいのは、大きな切り口には癒合剤を塗ってあげておくと枯れこみや病原菌の侵入防止になります。
(あとがき)
今日の天気は微妙でしたね。
天気予報では午前中は雨でしたが、結局降りませんでしたね。
午後から仕事はやりました。
気象庁の降水予想には1時間ごとに動画で予想するものがあり、
結構あたるのですが、今日の午前中ははずれでした。
頼みまっせ、あてにしてるんだから。
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