剪定テクニック(2)ミツで切る
今日は剪定テクニック(その2)をご案内しますね。
その1は「太い枝を抜く」でしたね。
今日は「ミツで切る」です。「三叉の中心を切る」という植木屋さん用語です。
上の写真の中心部分に三叉に分かれた枝があるのを確認できますか。
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その中心の枝を切ったのが下の写真です。
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「ミツで切る」というのは、植木剪定の基本です。
ただ、必ずしも、どの枝もきれいに三叉に分かれているわけではありません。
その場合は、それぞれまた剪定方法が違います。
その例は、今後またご案内していきます。
(あとがき)
土曜日も雨でした。
午前中の早い時間は雨が降っていなかったので、自分は見積もりに行ってきました。
先般、台風で倒れかけた10メートルの月桂樹を至急駆けつけて応急処置をさせていただいたマンションからのご依頼で、改めて全体を見積もりしてほしいとのご要望でした。
かなり広大で30人工はかかりそうな剪定作業です。
今回の台風で相当樹木が倒れかなりご要望をいただきました。
コニファーは要注意ですね。毎年きちっと手入れをして大きさを保たないと大変なことになります。
それから、枯れ樹木も根が腐って倒れやすくなっているので要注意です。
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