雑草取りのテクニック
こんにちは。グリーンケアの河越です。
急に寒くなりましたね。
秋までにやる作業は急がないと寒くてできなくなっちゃいますね。
さて、今日は、雑草取りのテクニックの1つをご案内しますね。
雑草取りは、奥が深いというか、経験によって、出来栄えと時間が全然違います。
雑草取りには色々な道具を使いますが、今日は、鎌をご紹介します。
写真の鎌はステンレス製で、丸みがついています。
この丸みがついていることは必須です。
その理由は、おいおいご案内します。
そして、持つ位置も重要です。持つ位置は、ケースによって違います。
写真のケースは、雑草の根も出来るだけとろうとしている場面です。
その場合は、持つ位置はなるべく上の方を持ち、使い方は鎌の先端をさすように使います。
その際、左手は雑草を持っていて、鎌で刺した瞬間に、左手でぎゅっと引っ張ります。
すると、根も結構ついた状態で抜けます。
これをテンポよくやっていきます。
この技は、ゴルフ場の雑草取りの女性(おばさん?おっと失礼)から盗みました。
彼女達のスピードは半端じゃありません。
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