造園施工事例 ジュンベリーの株立ち作り

こんにちは。1日担当のグリーンケア代表の河越です。

Image149

Image158

今日は、今人気のジュンベリーの株立ち作りをご紹介します。

造園施工事例といっても、ハードだけでなく、植物作りも造園の一部です。

「株立ち」って意味をご存知ない方もいると思うので説明しますと、
根元で枝分かれした茎が多数束になっている状態をいいます。

庭木の場合、意図的に、1本の幹の樹木を、根元から切って、株立ちに仕立てあげることがあります。

雑木林風なんていう場合、株立ちの樹木を使うと雰囲気が出たりします。

なので、最近は株立ちが人気で、値段も1本立ちより高いです。

最初の写真は、ジュンベリーの1本立ちを、根元から切った写真。
切り口の下からかわいい芽が出てきたところです。

そして、その下の写真は、その芽がだいぶ成長してきたところです。

この株立ちを作るときの注意は、
・1本立ちをある程度まで成長させてから、根元から切る
・切る時期は、成長期である春が望ましい
・新芽は病害虫にやられやすいので注意する
などがあります。

(あとがき)
おまけの写真は、我が家のベランダ菜園の一部。
ミニトマト、キュウリがなってきました。
Image159

Image160

_03


| | Comments (0) | TrackBack (0)

バードウオッチング

こんにちわ。
寺井@にわかネイチャーです。
今回は近頃気になるバードウォッチングについて、
見よう見真似で僕が体得した事を勝手に書いて見ようと思います。

今回は「基本編」です。

○小さい

鳥は小さいです。
鳩くらいの大きさでも綺麗に写真に撮ろうと思えば、そうとう近づく必要があります。
普通のカメラで野鳥に近づくのはとってもドンキホーテです。
最低でも300mmくらいの望遠レンズが必要になります。
ちなみに私はロシナンテな標準レンズしか持っていません。

○大きさ

スズメとムクドリとハトの大小が分かることが重要です。
あ、スズメより小さい!
とか、
ムクドリぐらいある!
とかで、そうとうわくわく出来るのです。

○季節

いつでも居る鳥と、そうでない鳥がいます。
スズメはいつでもいますよね。
鴨の仲間は冬しか見れないものが多いです。
でもカルガモはずっといます。案外当たり前にいます。
ジョウビタキは冬、ツバメは夏。

○かわいい

小鳥はかわいいです。
シジュウカラ、メジロ、かわいいです。
そしてとても綺麗です。

○怖い

お客さんから、お庭の池に鳥が飛来して、金魚やコイを食べるのよ!とのご報告。
写真を見てみると、ゴイサギでした。お気に入りの餌場になってしまったよう。
空を飛ぶ生き物は、水面の反射光を目印にやってきます。
したがって、もしも飛来して欲しくなければ、隠してしまえば良いのです。
例えば、目の細かい黒いネットとかでしょうか。
鳥の目は怖いです。サギ類とか、感情を全く感じません。
でも、猛禽の目はかっこいいですね。

○鳥に逢えない。

前述のように、小さくて高いところにいて、すばしっこくて、おまけに季節がある。
バードウォッチングはそうとう根気がいります。
始めは、水鳥から始めるのがいいのかもしれません。
水辺にいけば、なにかしらいますよね。


アオサギ@江東区 15-88mmレンズ
Aosagi

カルガモ親子@江東区 15-88mmレンズ
Karugamo

ムクドリ@江東区 15-88mmレンズ ドンキホーテぎみ
Mukudori

シジュウカラ@世田谷区 携帯電話カメラ ドンキホーテ
Shi02

スズメ@江東区 15-88mmレンズ
Suzume

_03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ラン

こんにちは、28日担当のキノシタです。
ヨロシクお願いします。

今日は、タイトル通り、ランについて。
ランは、色や形など様々な種類があり、
花期も長く楽しめますよね。
そのため、お祝いなどで頂くことも多いと思います。

ただ、関東において、翌年も花を咲かせるのは、
品種によって難しいものがあります。

なぜかと言うと、ランにとって大切な「温度」と「水」と「空気」。
この条件が上手く揃わないと花芽がつかないのです。

温度管理だけでも、
シンビジウムやデンドロビウムは、
10℃、5~10℃の最低温度で冬を越せますが、
コチョウラン、デンファレは、
12℃、15℃の最低気温となりますので、
室内でも暖かめの場所や
温室の管理が必要になります。

私も毎回、「観葉植物」として葉だけ楽しんでいました…。
諦めていたのですが、なんと。

Photo

我が家のコチョウランが咲きました★
花期も本当に長く、咲き始めてから1ヶ月以上も
可憐な姿を披露してくれています。

温暖化が進む中で、日本の植物にも
影響が及んでいるのだと感じますね。

今後、こういった影響は、良くも悪くも出てくると思います。
それでも、植物と共に過ごせるということは、やはり素敵なこと。
喜びも悲しみも教えてくれますから。

みなさんも、植物のある生活をぜひ、
楽しんでくださいね。

それでは、また。

_03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雑草対策

こんにちは。

梅雨入りして、木々と一緒にお庭の雑草も伸びだして来ましたね。

雑草でお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。


グリーンケアでオススメしている資材で「マサド」という物があります。

もう何度かご紹介しているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

施工事例を一つご紹介です。
061
before


Pict0003_2
after

足場を敷き固める物なのですが、天然素材なので人体・環境に優しく、無害です。

透水性があるので水溜りができにくく、お庭の植物にも優しい材料です。


詳しくはグリーンケアのホームページにも載っていますのでご覧になってください。

_03


因みに公園や神社の境内は土面がむき出しなのに雑草があまり生えていませんね。

これは人が歩くので地面が踏み固められて、雑草の根が張りづらくなっていたり、

土舗装固化材のような物が混ぜ込まれていたりするようですが、

やはり日々、管理人さんや神主さん達がホウキで

掃き掃除し続けてくれているからに他なりません。


毎日、お庭で、となるとなかなか大変ですが、

掃き掃除がバッチリ決まっている場所は清々しいですね。

Pict0002


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドクダミです

こんにちは、6日担当の佐藤(義)です。


雨が多いですね。

先日、雨の日に珍しいドクダミさんを発見しました。

Ismfileget_1
Ismfileget

八重のドクダミさんです。
とてもキレイでした。

日本では日常的に忌み嫌われるドクダミですが、
こんなキレイなのもいるんです。


ちなみに普通のドクダミさんはこちら
Ismfileget_2

八重のを見た後だと見劣りしてしまうような。

好みの問題ですが。


では短いですが今日はこれだけです。

また来月お会いしましょう。

_03

| | Comments (1) | TrackBack (0)

造園 施工例 あと付けレンガとセメント増強剤

ご無沙汰しています。
代表の河越です。

今日は、先日行った造園工事で、あと付けのレンガ(ピンコロ石)をご紹介します。

私たちの仕事は、東京の造園が多いので、リガーデン、いわゆるお庭のリフォームが多いです。

リガーデンは、新しく作るより、実は結構難しいんです。

今回は、すでに、乱形石が貼ってあり、そこをくりぬいて、あらたに植栽スペースを造る作業です。Image098


今日ご紹介する造園工事は、乱形石の上にあらたに、レンガ(ピンコロ石)を並べる作業です。

一見簡単そうですが、1つポイントがあります。

単なるセメントでつけてはダメで、セメント増強剤を使うのがこつです。

これを使わないと、接着セメントの量が少ないので、はがれてしまいます。

Image146

このセメント増強剤は、造園工事のとき、とても助けられます。

完成したのがこの写真。仕上げがまだなので汚れていますが、翌日にはびくともしない状態になっています。

Image106


(あとがき)

Image137


われわれの本社事務所は東京の渋谷にあるのですが、先日、その東京渋谷事務所の近くに、中華料理店がオープンしました。渋谷をよくご存知の方には有名な麗郷(レイキョウ)。学生時代、デートで中華といえば、こちらにお世話になりました。実は、この場所は、その前も中華料理店だったので、うまくいくのだろうかと、先日ランチに行ってきました。いくつかなるほどと思いました。1つは厨房が見えること、もうひとつは、その厨房で中国人が料理していること。この光景は、前の店ではありませんでした。作っているところに自信があるからみせられるのですね。経営者として勉強になりました。

料理もさすが。ランチも手をぬいていません。

_03


| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベリーベリー!

こんにちは。
28日担当のきのしたです、ヨロシクお願いします。

今日は我が家の小さな収穫をご紹介。

2009

イチゴです。
毎年、小さいながらも甘い子を実らせてくれます。

今年は例年よりも、アリがウロウロしていると思ったら、
受粉の手伝いをしてくれました。

そのお陰で、人間が受粉を行うよりも、
形のイイ子たちがそろい踏み。

アリは、益虫とも害虫とも言われていますが、
一部の植物にとって、虫の存在は欠かせません。

虫がいてこそ、実った果実。
例え何粒か食べられてしまっても、
子孫を残すためには必要な犠牲なのです・・・。

自然の世界の厳しさを感じつつ、
アリの食害に合う前に、美味しく頂きました♪
ベリーベリー甘ーい★

それでは、また。

_03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳳凰の間からの眺め ~ニューオータニの日本庭園散策~

お久しぶりです!岩元です。

先日’ホテル ニューオータニ’に伺う機会がございまして、
今回は、そちらの日本庭園の様子をご紹介させて頂きたいと
思います。
まずはこちらをご覧下さい!


Photo
大宴会場’鳳凰の間’からの眺望です!
分厚いガラス窓を隔てた室内からの景色とは
とても信じられませんでしたね。


Photo_2
’サイネリア’のレッド。
かなりのヴィヴィットカラーぶりにあっぱれ☆
そうです、先程の’鳳凰の間’からちょこっと見えた
ピンクの群れです。

花期が長く、丈夫なのです。
ちょうど作業員の方が植替えされてるところでした。
(3月上旬に訪問したので、今の季節は他の植物が
植わってるかもしれません)


Photo_8
あちらこちらに’枯山水’が点在。贅沢ですな~。
’インドネシア赤石’?がインパクト大。

サイネリアのレッドといいこの景石といい’赤’を
アクセントカラーとして使ってるのでしょうかね?
ちなみに、サツキツツジの花色も赤でしたよ。


Photo_6
ニューオータニの日本庭園はこんなにも広い!


おまけ、
Photo_3
ぽかぽか陽気の中、
ネコちゃんもの~んびり日なたぼっこ♪

では、また次回お会いしましょう!

ごきげんよう。


_03

| | Comments (1) | TrackBack (0)

バラが咲いた♪

13日担当の寺井です。遅くなりました。
お久しぶりです。

今回はうれしいお知らせです。
拙宅のベランダにバラが(ちょっと)咲きました!
という事で見てください。

Rose1

2年前に貰ってきた5cm程の枝を挿し木したものの、
何色が咲くのかなーーと待つこと2年。
家の環境の悪いベランダでも、枯れることなく
遂に咲いてくれました。

どうやら、白モッコウバラ だったようです。
八重咲きです。
綺麗です。


それでは、また。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

ストリレッチア・レギネ in タイ

先月連休を頂いてタイに行ってきました。

熱帯に属しているだけあって、地植えで色々な観葉植物が育っていました。

その中の一つがこのストリレッチア・レギネです。


原産国は南アフリカですが、シャープな樹形と、鮮やかな花色で世界中で人気です。

その見た目から、日本語名は極楽鳥花です。

1

鮮やかなオレンジ色が周りの緑に映えますね。

極楽鳥というのも納得です。


育て方は比較的簡単です。

やや乾燥気味で日当たりのいいところで育てます。

ただカイガラムシが付きやすいので、たまに葉水をしたり、

布でホコリを拭き取ってあげたりします。


旅行に行った時、タイはちょうどむこうの旧暦でお正月でした。

やはりタイでもお正月は日本と同じく家族と過ごしますが、

日本のような落ち着いた雰囲気はなく、

誰彼構わず水を掛け合う「ソンクラーン」という行事が行われます。

1_2


1_3

もともとは仏像を水で清めたり、その年の豊作を祈ったりする為の行事だったらしいですが、

もはや無法地帯でした・・・

でもみんないい笑顔でしたよ。おおらかな人達でした。

おまけ
1_4
暑いので全ての動物はダレてました。

_03


| | Comments (0) | TrackBack (0)

信念

こんにちは、佐藤(義)です。

今日は家の近所で見かけた風景をご紹介します。

P1020820


木下とネタがかぶりましたが…
力強く生長しようとする竹です。


P1020819


成長の早い植物は数多くありますが、
竹はその中でも代表格ですよね。

そんな中、健気な若い竹が一人…

P1020816


おそらくフェンスのすぐ際に生えてきて、
途中ではまってしまったのでしょう。

己を曲げてもなお生長しようとする姿勢は見事です。
一見自分が折れているようですが、まっすぐにのびようとする信念が芯に感じられます。
多少見習いたいものです。


精神性の話は置いといて、
この先この子はどうなってしまうのか…

道路側から人力ではずしてあげようとしましたが、一人では無理でした。

生えてた敷地主の小学校は気付いていなそうな感じ。

しばらくは経過を見守りたいと思いますが、いよいよとなれば…

機会があればまた顛末を報告します。


GWが明けますね。
ツツジが咲き終わってきたら、お庭の剪定のシーズン到来です。

お庭のすみにこの竹のような子がいるかも?
ちょっと見てあげてください。お困りのことがあれば、お気軽にグリーンケアへ。

それではまた来月お会いしましょう。


_03

| | Comments (2) | TrackBack (0)

旬の味覚

いつもなら、平山が担当する野菜ネタですが、
今回は28日担当のきのしたが書かせて頂きます。

先日、友人宅にてタケノコ堀りをさせてもらいました。

9_003

こちら、通称「タケノコ掘り」とも呼ばれている、唐鍬(とうぐわ)。
通常のスコップや鍬と違って先が細く、
タケノコを掘るために生まれてきたような形状。

今回も、非常にイイ仕事してくれました。

9_001

今年は地元の人いわく「ちがい(不作)」の年だそうで、
なかなか大物とは出会えませんでしたが、
そこは数量でカバー。

今しか味わえない楽しい作業でした。

現在、加工技術の進歩によって、
水煮のタケノコや缶詰など通年、
手に入れることができます。

しかし便利な反面、その季節にしか味わえないという
季節感が希薄になってしまいます。
もちろん栄養素も、旬のものの方が格段に高いとのこと。

自然の流れに従うということの大切さを
考えさせられますね。

9_006 9_007

言うまでもなく、もちろん美味しくいただきました♪

それでは、また。

_03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

単位のお話~続編~

ご無沙汰しております。

竹森です。

しばらく時間が空いてしまいましたが「単位」の続編です。

前回は日本古来の単位「尺」や「貫」についてお話させて頂きました。

今回は身近にある洋風(?)な単位についてのお話です。

前回の「尺」に対応する長さの単位として「インチ」が存在します。

欧米ではおもに「インチ」が用いられています。


現在は国際的に規格が決まっていますがその昔は国ごとに少しづづ長さが違ったようです。

現在、「1インチ」は25.4ミリメートル。

12インチ=1フィートとなります。

雑談になりますがゴルフをやられる方にはおなじみの「ヤード」は

3フィート=1ヤードとの事。

300ヤード=900フィート=10800インチ=274.32メートルとなります。

昨今大人気の高校生プロゴルファーの彼はコンスタントにゴルフボールを280メートルも飛ばしていることになります。

スバラシイ(拍手)、サスガです(大拍手)、さわやかです(感嘆)

ちょっと道をそれましたが・・・

このインチは様々な所で見かけます。

テレビのサイズ、タイヤの大きさ、外国製品のネジ、ボルトもインチだったりします。


私たちの仕事で一番インチを感じるのは木材だと思います。

ウッドデッキを作成する際などに用いる「2×4(ツーバイフォー)材」

これはインチを基にした製材です。

木材の木口(断面)のサイズをインチで表したものです。

2インチ×4インチだと50.8ミリ×101.6ミリになります。

しかし実際は約38ミリ×89ミリ。

なぜでしょう?


実は2×4材は2×4ではないのです。

正確には1インチ2/1×3インチ2/1なんです。


なぜそうなったのかは不明ですが、呼び方としては楽なものにしようとした流れがあったようです。

ここで気をつけたいのは2×4材と2×4材を合わせても4×4にはならないということです。

呼び方は倍ですがあくまで呼び方。

実際のサイズはそういった関係にないので気を付けなければなりません。
1

2回に分けて単位のお話をさせて頂きました。

お客様のお庭を造らせて頂く中で一つのお庭でも様々な「単位」が現れます。

気を付けなければ混乱したりずれが生じたりと問題もあります。

その辺りを上手に判断して単位をベストな形で使い分けていくことができるように勉強していきたいと思っています。


それではまた。


追伸

病気や害虫が活発な時期になってきました。

お庭の植物たちに目を光らせてあげて下さい。

歓迎されざる訪問者がいるかも…。


_03

| | Comments (0) | TrackBack (1)

お花見しました。

先週の日曜日にグリーンケアでもお花見をしました。

場所は駒場野公園という場所です。
園内には、BBQ場やテニスコート・雑木林や水田があって、
散歩したり遊びに行ったり色々出来るところです。

ちょっと残念な事に当日は桜の花はあまり咲いていませんでした・・・
(公園の周りはすばらしい咲き具合なのに)

代わりに菜の花が元気に咲いていたのでその隣に陣取りました。
Dscn1592


ともあれみんなで楽しく飲めたので結果オーライです。
Dscn1603


そろそろ桜の花も散り始めて、あちこち花吹雪ですね。
見とれて転ばないように気をつけましょう。

おまけ
Dscn1687
祭りの後・・・

牛久

_03


| | Comments (0) | TrackBack (0)

木の名前・語源

こんばんは

4日担当の牧野です。
(すみません、ちょっと遅れてしまいました。)


気温の変化が激しい日が続きますが、
あちらこちらでいろんな花が咲き乱れていますね。

今回は、春に花が咲く木の名前をご紹介したいと思います。


まずは、これ

Dscn1473


アセビです。
漢字では、「馬酔木」と書きます。

小さいつぼ状の花がたくさん付き、非常に
可愛らしいですが、葉に毒があります。

馬酔木という名前も、馬が葉を食べると酔ったように
苦しむところからきているそうです。


次は、この植物

Dscn1525


ユキヤナギです。

弓状の枝に小さい白い花が穂のようについて、
とてもきれいです。

ユキヤナギは、別名コゴメバナ(小米花)とも呼びます。

どちらも、イメージしやすいいい名前をつけたと
思いますが、個人的にはユキヤナギという名が
すごく風情があっていいなと思います。


最後に、ちょっと時期が早いですが、

Dscn1534


ドウダンツツジです。
漢字では、「灯台躑躅」、「満天星躑躅」などと表記されます。
躑躅って難しい字ですね、これで「つつじ」と読みます。

語源は、「灯台躑躅」がなまったものだと言われています。

灯台と言えば、船の航行を見守るものを
想像してしまいますが、この灯台と言うのは、古来の日本で
使用された3本の棒のおよそ真ん中を紐で縛り、三股とした上に
油の入った皿を置き明かりとして使用するものを指します。

枝が三枝に分かれるのがこの足に似ていることから
名づけられたそうです。

ただ、「満天星躑躅」の方が、きれいで好きです。
全然ドウダンツツジと読めないですが。

誰が名前をつけたか全く知らないですが、
センスを感じさせる名前が付いてると
ちょっと幸せな気分になりますね。


たまには、普段よく見かける物の語源を
調べてみるのも面白いなと思いました。

それでは、また。


追伸:ちなみにモグラはMogera属の生き物です。
間違えてつけちゃったそうです。


_03

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«ベタですが